# リニカル（2183） 2026年3月期 第1四半期決算 補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2183/disclosure/20250814542551
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/2183

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比10.3％減の2,626百万円となり、営業損失も66百万円から104百万円へ拡大した。欧州・台湾・中国は改善したが、米国・日本・韓国の減収や減益が連結業績を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

欧州・台湾では既存案件の契約変更や新規案件獲得により増収となった一方、米国・韓国・日本・中国で減収となった。営業利益は、欧州の増益や台湾・中国の黒字化があったものの、米国の減益、日本・韓国の営業赤字により悪化した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2626,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.3}
- 営業利益: {"value":-104,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-164,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-176,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"73.0%","前年同期比増減ポイント":-2.2}
- 営業利益率: {"value":"-4.0%","前年同期比増減ポイント":-1.7}
- 販管費: {"value":813,"unit":"百万円","売上高販管費率":"31.0%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":320,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":150,"unit":"百万円"},"1株配当金":{"value":16,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"日本":{"売上高":{"value":960,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.7},"営業利益":{"value":-104,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-98,"unit":"百万円"}},"米国":{"売上高":{"value":1228,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.4},"営業利益":{"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":-60.4},"経常利益":{"value":115,"unit":"百万円","yoy_pct":-56.8}},"欧州":{"売上高":{"value":954,"unit":"百万円","yoy_pct":15.1},"営業利益":{"value":40,"unit":"百万円","yoy_pct":1894.8},"経常利益":{"value":-1,"unit":"百万円"}},"韓国":{"売上高":{"value":134,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.6},"営業利益":{"value":-44,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-83,"unit":"百万円"}},"台湾":{"売上高":{"value":36,"unit":"百万円","yoy_pct":93},"営業利益":{"value":1,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-1,"unit":"百万円"}},"中国":{"売上高":{"value":45,"unit":"百万円","yoy_pct":-16},"営業利益":{"value":1,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":16,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"率":240.9,"単位":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注残高":12469,"単位":"百万円"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 国内外の製薬会社から大型案件を複数受託、大型国際共同治験案件の受注内諾・一部契約締結、新規案件獲得に向けた営業・提案の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期計画として売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の予想値が示されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料には通期計画と第1四半期実績が掲載されているが、「計画未達」「計画以上」などの評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期1Q実績」として連結業績の数値が示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」や同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期予想」と予想値は示されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「契約変更による売上増加」「外注費増加等で減益」「既存案件終了に伴い減収」などの文章説明がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規案件獲得」「複数案件の中断」「既存案件終了」「大型案件を複数受託」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「日本、米国、欧州、韓国、台湾、中国ごとに売上高・営業利益・経常利益が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価1,917百万円、販管費813百万円が示され、「人件費や外注費が減少」「外注費増加等」「原価低減等」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「連結売上高2,626百万円、営業利益△104百万円に加え、「韓国：医療ストライキに加え、顧客都合による複数案件の中断」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期計画の説明は「米国の成長及び欧州・日本・アジアの回復により増収増益を見込む」となっている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を金額で示した記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「受注残高について「当社グループの今後の業績予想の根拠となる指標」と記載され、通期は「増収増益を見込む」としている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は第1四半期業績、地域別状況、受注残高、通期計画で構成され、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「大型案件を複数受託」「大型国際共同治験を受注内諾」「営業・提案を強化継続」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「2025年8月14日時点の受注残高は…124億円」と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「2025年3月期末と比較して6.2％増の124億円」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量・客数等の指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株配当金 16.00円」「1株配当は2025年3月期と同額の予定」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2026年3月期 第1四半期決算 補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「連結業績」「地域別業績」「地域別受注残高」「通期計画」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を見込む」「予定」「これらは…見通し」と記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は連結業績・地域別業績・受注残高・通期計画を中心に構成されている。」）
