# リニカル（2183） 2026年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2183/disclosure/20250814542545
種別: 決算
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/2183

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比10.3％減となり、営業・経常・最終損益はいずれも赤字幅が拡大した。また、報告セグメントを従来の2区分からCRO事業の単一セグメントへ変更した。

## 会社が挙げた理由

欧州・台湾は既存案件の契約変更や新規案件獲得により増収となった一方、米国・韓国・日本・中国が減収となった。営業損益は、米国の減益、日本・韓国の営業赤字などにより悪化し、経常損益は為替差損の発生等により悪化した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":2626,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.3}
- 営業利益: {"value":-104,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-164,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-176,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △7.83円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":43.9,"前期末":43.2}
- 総資産: {"value":15220,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6687,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11200,"unit":"百万円","yoy_pct":7.3},"営業利益":{"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":320,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":150,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":16,"revised_forecast":16,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: {"2025年3月期末":{"value":11737,"unit":"百万円"},"2026年3月期第1四半期末":{"value":10898,"unit":"百万円"},"2025年8月14日時点":{"value":12469,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: {"value":34808,"unit":"千円","注記":"のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 24740000
- 期末自己株式数: 2153569
- 業績の増減要因: 欧州・台湾は既存案件の契約変更や新規案件獲得により増収。米国・韓国・日本・中国は減収。営業損益は米国の減益、日本・韓国の営業赤字等により悪化し、経常損益は為替差損の発生等により悪化。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「2,626百万円」、通期予想は「11,200百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「営業利益は「△104百万円」、通期営業利益予想は「300百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比「10.3％減」、営業損失は「前年同期は66百万円の営業損失」から「104百万円の営業損失」、経常損失は47百万円から164百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は82百万円から176百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は2,926百万円から2,626百万円、営業損失は△66百万円から△104百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失「△104百万円」、経常損失「△164百万円」、親会社株主に帰属する四半期純損失「△176百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無： 無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無： 無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第1四半期営業利益は「△104百万円」、通期営業利益予想は「300百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当は「16.00円」、2026年3月期予想も「16.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常損失（△）△164,401千円」に続いて「税金等調整前四半期純損失（△）△164,401千円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、ＣＲＯ事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高は「2,626,148千円」、営業損失は「△104,115千円」、前年同期の売上高は「2,926,473千円」、営業損失は「△66,610千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当期末「43.9％」、前期末「43.2％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「複数の大型既存案件の中止や期間短縮」、「新規案件獲得」、「複数の新規案件を受託」などの記載がある。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「地域別売上高の数値は示されている一方、増減理由は「契約変更」「顧客都合による中断」「外注費の増加」などの定性的説明である。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部要因として「医療ストライキ」「ドラッグ・ロス」「顧客都合による中断」、自社施策として「営業活動」「人員稼働率向上のための施策」「経費の厳密な管理」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は2,626百万円」と断定する一方、「さらなる売上貢献を見込んでいます」「増加に寄与する予定です」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年6月30日」の実績期間と、売上高「2,626百万円」、前年同期比「10.3％減」、通期予想「11,200百万円」などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ドラッグ・ロス」、「医療ストライキ」、「顧客都合による中断」、「米国市場」などが記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「従来ＣＲＯ事業と育薬事業の２つを報告セグメントとしておりましたが、当第１四半期連結会計期間よりＣＲＯ事業の単一セグメントに変更しております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①から④の各項目がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更： 無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注残高は2026年3月期第1四半期末「10,898百万円」、2025年8月14日時点「12,469百万円」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注残高は、既に契約を締結済みの受託業務の受注金額の残高」と説明され、金額が記載されている。」）
