# リニカル（2183） 2025年3月期第3四半期決算 補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2183/disclosure/20250214576746
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/2183

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比14.0％減となり、営業利益・経常利益・純利益はいずれも赤字に転じた。会社は通期予想を下方修正し、営業損益を250百万円の黒字予想から650百万円の赤字予想へ変更した。

## 会社が挙げた理由

米国は増収・増益となったものの、日本を含むその他地域が減収となり、営業赤字となったため。日本では厳しい市場環境、韓国では医療ストライキの影響が継続していると説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":7955,"unit":"百万円","yoy_pct":-14}
- 営業利益: {"value":-332,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-261,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-316,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":-4.2,"unit":"%","yoy_change_points":null}
- 販管費: {"value":2189,"unit":"百万円","売上高販管費率":27.5}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10430,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-650,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-550,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-570,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"日本":{"売上高":{"value":2794,"unit":"百万円","yoy_pct":-29},"営業利益":{"value":-374,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"経常利益":{"value":-346,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"米国":{"売上高":{"value":3603,"unit":"百万円","yoy_pct":8.3},"営業利益":{"value":543,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3},"経常利益":{"value":575,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8}},"欧州":{"売上高":{"value":2334,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.7},"営業利益":{"value":-63,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"経常利益":{"value":-101,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"韓国":{"売上高":{"value":544,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.6},"営業利益":{"value":-91,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"経常利益":{"value":-37,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"台湾":{"売上高":{"value":58,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.7},"営業利益":{"value":-37,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"経常利益":{"value":-36,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"中国":{"売上高":{"value":155,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.7},"営業利益":{"value":1,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"経常利益":{"value":-1,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注残高":{"value":12427,"unit":"百万円"},"基準日":"2025年2月14日","2024年3月期末比":2}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 日本・アジア地域事業との連携による国外企業からの受託拡大、米国での営業強化、欧米の経営一本化によるシナジー創出、欧州での営業人材採用による新規案件獲得拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の数値記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想を下方修正」の記載はあるが、「計画未達」等の自己評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年3月期第3四半期実績（連結）」「当期3Q累計」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期 修正予想」「通期予想を下方修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「米国が増収となったが、その他の地域が減収」「日本は厳しい市場環境」「韓国で医療ストライキの影響が継続」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「その他の地域が減収」「韓国で医療ストライキの影響が継続し新規受注が進まず」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2025年3月期第3四半期実績（地域別）」の表に各地域の売上高・営業利益・経常利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価6,097百万円、販管費2,189百万円の記載のみ。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「連結売上高7,955百万円、前年同期比△14.0％、営業利益△332百万円。日本売上高△29.0％、米国売上高＋8.3％。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「韓国で医療ストライキの影響が継続」と記載されているが、金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成必要水準に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「営業強化継続」「営業人材の採用」「欧米の経営一本化によりシナジーを発揮」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「2025年2月14日時点の受注残高は…124億円」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「2024年3月期末と比較して2.0％増の124億円」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に関する指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「営業人材の採用により」と記載されているが、人数の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「日本は厳しい市場環境が継続」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2025年3月期第3四半期決算 補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「表紙の次に「2025年3月期第3四半期実績（連結）」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「将来の業績に関する見通し」「現在入手可能な情報に基づき当社が判断した見通し」「過度の信用を置かれませぬよう」。」）
