# リニカル（2183） 2025年3月期 第2四半期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2183/disclosure/20241120526872
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-20
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/2183

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期は、米国の増収増益だけでは他地域の減収・営業赤字を補えず、連結で減収となり営業損失・経常損失・純損失を計上しました。これを受け、通期の売上高・利益予想を下方修正しています。

## 会社が挙げた理由

米国は大幅な増収増益となった一方、その他地域が減収・営業赤字となったため連結業績が悪化しました。日本では厳しい市場環境、韓国では医療ストライキの長期化が臨床試験や新規受注に影響していると説明しています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":5426,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.5}
- 営業利益: {"value":-192,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-239,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-280,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: 24.2%（売上原価率75.8%から算出可能だが、前年同期比の売上総利益率の増減ポイントはnot_disclosed）
- 営業利益率: -3.6%、前年同期6.9%から悪化
- 販管費: {"value":1507,"unit":"百万円","売上高販管費率":"27.8%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11468,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":250,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":258,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":150,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":711,"単位":"名","時点":"2024年3月末","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"人員数":"1,500人超","展開国数":"60か国程度","目標年度":"not_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注残高":{"value":11672,"unit":"百万円","時点":"2024年11月14日"}}
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 米国ニュージャージーの新オフィス設立、Linical Australia設立、米国での要員拡充とM&A検討の加速、欧米の経営一体化と欧州主要国の体制強化、スウェーデンでの開発体制構築、再生医療・治療アプリ・デジタル医療機器への事業拡大、データマネジメント・統計解析人材の採用・育成強化、外部専門家・システム系パートナーとの協業拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の表は期初予想と修正予想を示しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「上期までの状況を鑑み、通期予想を下方修正」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年3月期第2四半期実績（連結）」の表に前年2Qと当期2Qの数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期期初予想」「2025年3月期修正予想」および「通期予想を下方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「米国が大幅な増収となったが、その他の地域が減収となったことから連結では減収」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「韓国では医療ストライキの影響で新規受注が進まず」「日本は厳しい市場環境が継続」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2025年3月期第2四半期実績（地域別）」の表に日本、米国、欧州、韓国、台湾、中国の売上高・営業利益・経常利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価4,111百万円、販管費1,507百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「日本売上高1,892百万円、営業利益△215百万円、米国売上高2,513百万円、営業利益410百万円などの地域別実績。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「長期化すれば自社への影響拡大の懸念」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率または達成条件の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中長期の目標」「1,500人超」「世界60か国程度への進出」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「米ニュージャージーに新オフィス設立」「Linical Australia設立」「再生医療や治療アプリ・デジタル医療機器への拡大」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「受注残高、海外売上比率63%、従業員711名、約20か国・地域、2028年市場規模など。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 711名（国内330名、海外381名）※2024年3月末」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全世界: USD 1,607 bil（2023）→2,238 bil（2028）」「2028年の世界市場に占める各地域の占有率」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額に関する記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年3月期 第2四半期 決算説明会資料」、Agendaに「会社概要」「決算」「経営戦略」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「経営理念の実践」「リニカルの3つの事業」「日本発グローバルCRO」など。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「M&A早期実現に向けた検討を加速」「世界の医薬品市場は年平均6-9%で成長見込み」「長期化すれば…懸念」。」）
