# リニカル（2183） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2183/disclosure/20220530563223
種別: 配当
開示日: 2022-05-30
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/2183

## 何が変わったか

2022年3月期の期末配当を、1株当たり14円と決定しました。直近の配当予想および前期実績から変更はありません。

## 会社が挙げた理由

中長期的な成長による企業価値向上と利益還元のバランスを重視し、業績を勘案した配当と安定的な利益還元を基本方針としているため、直近の配当予想どおり14円としました。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"14円00銭","revised_forecast":"14円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0%","unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"14円00銭","revised_forecast":"14円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0%","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"00円00銭","期末":"14円00銭","年間":"14円00銭","unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":"316,210千円","前期実績":"316,210千円","unit":"千円"}
- 基準日: 2022年3月31日
- 効力発生日: 2022年6月9日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 中長期的な成長による企業価値向上と利益還元のバランスの最適化を図り、業績を勘案した配当施策を行い、安定的な利益還元を実施する。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2022年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「1株当たり配当金の決定額は「14円00銭」、直近の配当予想は「同左」。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 据え置き（原文: 「決定額「14円00銭」、前期実績「14円00銭」。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 前期と同額（原文: 「当期実績の年間配当「14円00銭」、前期実績の年間配当「14円00銭」。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は横ばい（原文: 「配当金の総額は決定額「316,210千円」、前期実績「316,210千円」。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は据え置き（原文: 「年間配当は当期実績「14円00銭」、前期実績「14円00銭」。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「「2022年3月期の期末配当につきましては、直近の配当予想の通り1株につき14円00銭とさせていただくことにいたしました。」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「「業績を勘案した配当施策を行い、安定的な利益還元の実施を基本方針としております。」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針の記載はあるが、数値基準の記載はない。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「上記の基本方針に基づき」と記載されている。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「剰余金の配当を行うことを決議いたしました」「14円00銭とさせていただくことにいたしました」。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「2022年3月期の期末配当」として1株当たり14円00銭を記載。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2022年3月期の期末配当につきましては」。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績は中間期末「00円00銭」、期末「14円00銭」。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当内容および年間配当の内訳に株式分割・併合に関する記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「「上記の基本方針に基づき」「直近の配当予想の通り」と記載。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「業績を勘案した配当施策を行い」と記載。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「表題は「剰余金の配当に関するお知らせ」で、本文も配当決定について記載。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「本文および配当表に配当性向の記載はない。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「当社は定款の定めにより、剰余金の配当につきましては当社取締役会の決議によることとしております。」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「本文は2022年3月期の期末配当の決定と基本方針を記載しており、次期以降の予想は記載していない。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日「2022年3月31日」、1株当たり配当金「14円00銭」、効力発生日「2022年6月9日」。」）
