# リニカル（2183） Accelovance, Inc. （現Linical Accelovance America, Inc.）の売主との和解に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2183/disclosure/20211104424168
種別: 法定開示書類
開示日: 2021-11-04
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/2183

## 何が変わったか

連結子会社が、2018年に買収した米国子会社の売主との補償請求をめぐる紛争について和解契約を締結しました。売主から子会社へ1,445,000ドルがエスクローから支払われる内容です。

## 会社が挙げた理由

合併契約上の補償条項等を理由に請求していた紛争等を解決するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: Accelovance, Inc.（現Linical Accelovance America, Inc.）の売主との和解
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2021年11月3日（和解契約締結日）
- 実施日: 2021年11月3日（和解契約締結済み、支払いは今後実施予定）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 売主からLUI社への支払額：1,445,000ドル
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2022年3月期第3四半期連結会計期間に特別利益として計上する見込み。2022年3月期連結業績予想への影響を含め、開示可能となった段階で速やかに公表する。
- 理由: 合併契約上の補償条項等を理由とする補償請求に関する紛争等を解決するため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2021年5月15日公表の決算短信『決算短信』；2018年3月27日発表の『米国Accelovance,Inc.の株式取得（子会社化）に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2022年3月期第3四半期連結会計期間に特別利益として計上する見込み。業績予想への影響を含め、開示可能となった段階で速やかに公表する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「売主がLUI社に対して1,445,000ドルをエスクローから支払う旨の条項を含む和解契約を締結しました。」「特別利益に計上する見込みです。」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「2022年3月期第3四半期連結会計期間において特別利益に計上する見込みです。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「特別利益に計上する見込みです。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「1,445,000ドル」「特別利益に計上する見込みです。」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「LUI社と売主は」「売主がLUI社に対して1,445,000ドルをエスクローから支払う」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2021年11月３日」「1,445,000ドル」「2022年３月期第３四半期連結会計期間」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「2021年11月３日」「1,445,000ドル」「2022年３月期第３四半期」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「和解契約を締結しました」「特別利益に計上する見込みです。」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「売主との和解契約」「売主がLUI社に対して」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「2021年11月３日」「1,445,000ドル」「2022年３月期第３四半期連結会計期間において特別利益に計上する見込みです。」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「和解が成立しましたので、以下のとおりお知らせします。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「売主がLUI社に対して1,445,000ドルをエスクローから支払う」「特別利益に計上する見込みです。」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「2021年５月15日に公表しました決算短信」「2018年３月27日発表の『米国Accelovance,Inc.の株式取得（子会社化）に関するお知らせ』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「本件解決に向け協議を行ってまいりましたが、2021年11月３日、両者の間で…和解契約を締結しました。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「2021年11月３日、両者の間で…和解契約を締結しました。」「計上する見込みです。」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「2021年11月３日」「2022年３月期第３四半期連結会計期間」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「和解契約を締結しました」「特別利益に計上する見込みです。」「開示が可能となった段階で…公表いたします。」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「両者の間で…和解契約を締結しました。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「Accelovance, Inc.（現Linical Accelovance America, Inc.）の売主との和解」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「米国 Accelovance,Inc.」「Linical USA, Inc.」「Linical Accelovance America, Inc.」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「和解契約を締結しました。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「2022年３月期第３四半期連結会計期間において特別利益に計上する見込みです。」「今後、開示が可能となった段階で…速やかに公表いたします。」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 非開示と明記（原文: 「和解内容の詳細については、売主との和解契約により、開示を控えさせていただきます。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「和解が成立しましたので、以下のとおりお知らせします。」）
