# アジア・パシフィック地域でのプレゼンス向上｜パーソルホールディングス（2181）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「④　アジア・パシフィック地域におけるプレゼンス向上」 — グローバル・ワンストップサービスと成長市場への浸透策を通じた競争力強化を目標としている。 (https://komori.app/company/2181/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「平成28年７月４日付にて、当該合弁事業化契約に基づきKelly Services (Singapore) Pte. Ltd.の株式の51％を取得いたしました。」 — アジア・パシフィック地域でのプレゼンス向上に向けた合弁事業について、契約締結に続き、統括会社の51％取得という実行段階に進んだ。 (https://komori.app/company/2181/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 前進 「さらに、成長著しいアジア・パシフィック地域の人材サービス市場に対する取り組みとして、かねてより協業関係にあるKelly Services, Inc.との合弁事業を、今後、アジア・パシフィック全域に拡大することに合意し、７月より同地域にて協業を開始し、体制作りを進めております。」 — アジア・パシフィック全域への合弁事業拡大について、7月から地域での協業を開始し、体制作りに進展している。 (https://komori.app/company/2181/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「さらに、成長著しいアジア・パシフィック地域の人材サービス市場に対する取り組みとして、かねてより協業関係にあるKelly Services, Inc.との合弁事業を、今後、アジア・パシフィック全域に拡大することを合意し、７月より同地域にて協業を開始し、体制作りを進めております。」 — アジア・パシフィック全域でのプレゼンス向上に向けた合弁事業の拡大・体制作りを引き続き説明している。 (https://komori.app/company/2181/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 引き上げ 「今後、同社の強固な事業基盤を活かし、同地域における地域最大規模の人材サービス会社として競争力強化を目指してまいります。」 — アジア・パシフィック地域での目標が、既存の合弁事業によるプレゼンス向上に加え、Programmed社の事業基盤を活用した地域最大規模の人材サービス会社を目指す内容へ拡張されている。 (https://komori.app/company/2181/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「平成29年10月に豪州を中心に人材サービス事業及びメンテナンス事業を行う、Programmed Maintenance Services Limited社の発行済株式の100％を取得し、子会社化いたしました。今後、同社の強固な事業基盤を活かし、同地域における地域最大規模の人材サービス会社として競争力強化を目指してまいります。」 — アジア・パシフィック地域でのプレゼンス向上について、豪州を中心とするProgrammed社の100％取得を完了し、地域最大規模の人材サービス会社を目指す基盤を具体化している。 (https://komori.app/company/2181/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「今後、同地域最大の市場である豪州に強固な事業基盤を有する同社のノウハウを活かし、同地域最大規模の人材サービス会社として競争力強化を目指してまいります。」 — 豪州の事業基盤を活用し、アジア・パシフィック地域最大規模の人材サービス会社を目指す目標を継続している。 (https://komori.app/company/2181/filing/2017-q3)
- FY2018 達成 「日本を除くアジア・パシフィック地域最大の市場である豪州に強固な事業基盤を有する同社株式の取得により、同地域最大規模の人材サービス会社となることに加え、今後はそのノウハウを活かし更なる競争力強化を目指してまいります。」 — Programmed社の100％取得により、アジア・パシフィック地域最大規模の人材サービス会社となるという到達点を記載している。 (https://komori.app/company/2181/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「中長期的なアジア・パシフィック地域（APAC）へのビジネス拡大とプレゼンスの向上に向け、引き続き競争力強化を目指してまいります。」 — APACでの事業拡大・プレゼンス向上と競争力強化の目標を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/2181/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「これらの２つの海外セグメントにより、中長期的なアジア・パシフィック地域（APAC）へのビジネス拡大とプレゼンスの向上に向け、引き続き競争力強化を目指してまいります。」 — PERSOLKELLYとPROGRAMMEDの2海外セグメントを通じたAPACでの事業拡大・プレゼンス向上の目標を継続している。 (https://komori.app/company/2181/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「中長期的なAPACへのビジネス拡大とプレゼンスの向上に向け、オーストラリアに大きな事業基盤を有するPROGRAMMEDセグメントと共に、２つの海外セグメント体制で引き続きAPAC地域での競争力強化を目指してまいります。」 — PERSOLKELLYとPROGRAMMEDの2海外セグメントを通じたAPACでの事業拡大・競争力強化の目標を継続している。 (https://komori.app/company/2181/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「中長期的なアジア・パシフィック地域でのビジネス拡大とプレゼンスの向上に向け、オーストラリアに大きな事業基盤を有するPROGRAMMEDセグメントと共に、２つの海外セグメント体制でアジア・パシフィック地域での競争力強化を目指してまいります。」 — PERSOLKELLYとPROGRAMMEDの2海外セグメントを通じたAPACでの事業拡大・競争力強化の目標を継続している。 (https://komori.app/company/2181/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「アジア・パシフィック地域における中長期的なビジネス拡大とプレゼンス向上に向け、引き続き競争力強化を目指してまいります。」 — APACでの中長期的な事業拡大、プレゼンス向上、競争力強化の目標を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/2181/filing/2019-q1)
- FY2021 前進 「組織の最適再編により、PERSOLKELLYの豪州ビジネスをProgrammedに移管し、黒字化を実現」 — APACでのプレゼンス・収益基盤強化に向け、豪州ビジネスの移管と黒字化という具体的な進展を記載している。 (https://komori.app/company/2181/filing/2020-fy)
- FY2022-Q3 前進 「これにより当社グループが保有するPERSOLKELLYの議決権比率は51.0％から97.5％となります。」 — APACでのプレゼンス向上に向け、PERSOLKELLYに対する議決権比率を97.5％へ引き上げる追加取得を予定し、海外事業に対するグループの関与を強化している。 (https://komori.app/company/2181/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 前進 「2022年３月１日です。」「これにより当社グループが保有するPERSOLKELLYの議決権比率は51.0％から97.5％となりました。」 — APACでのプレゼンス・関与強化に向け、PERSOLKELLYの追加取得を2022年３月１日に完了し、議決権比率を97.5％へ引き上げた。 (https://komori.app/company/2181/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 前進 「2022年９月30日付でHelpster Pte. Ltd.の株式取得を行い、新たに連結子会社としたことにより、Asia Pacificセグメントにおいてのれんが2,028百万円増加しております。」 — Helpster Pte. Ltd.の株式取得・連結子会社化により、Asia Pacificセグメントの海外事業基盤を拡大している。 (https://komori.app/company/2181/filing/2022-q3)
- FY2024-Q2 再掲 「APAC地域におきましても、一部の地域でCOVID-19の影響は残っておりますが、総じて順調に推移しております。」 — APAC地域での事業拡大・プレゼンス向上を目指す前提として、地域事業が総じて順調に推移していると引き続き説明している。 (https://komori.app/company/2181/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「APAC地域におきましては、国・地域における濃淡はあるものの、計画のとおり推移しております。」 — APAC地域での事業展開について、国・地域ごとの濃淡を認識しつつ、計画どおり推移しているとの説明を継続している。 (https://komori.app/company/2181/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「Asia Pacific SBUは、ROIC10%の達成に向けて、事業ポートフォリオの見直しやコスト最適化を推進」 — APACでのプレゼンス・収益性向上について、ROIC10％という指標と、事業ポートフォリオ見直し・コスト最適化という手段を明示している。 (https://komori.app/company/2181/filing/2023-fy)
- FY2026-H1 再掲 「本セグメントは、アジア地域で人材サービス事業、豪州においては人材サービス事業及びファシリティマネジメント事業等を主に展開しております。」 — APACで人材サービスおよび豪州のファシリティマネジメント事業を展開する構成を引き続き示している。 (https://komori.app/company/2181/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 後退 「Asia Pacific SBUは事業ポートフォリオ最適化を最優先事項として取り組みます。」 — APAC地域でのプレゼンス・収益性向上を広く追求する表現から、事業ポートフォリオ最適化を最優先とする方向へ重点を置き直している。 (https://komori.app/company/2181/disclosure/20260514533700)
- 2026-06-11 再掲 「当社は、以前より公表している通り、Asia Pacific SBU（Strategic Business Unit）についてポートフォリオ最適化に関する検討を進めておりますが、現時点で当社として決定した事実はありません。」 — Asia Pacific SBUのポートフォリオ最適化を検討中である従来の説明を再確認した。一方、Programmed社の売却を含む決定済みの事実はないとしており、APAC事業からの撤退や当該スレッドの終息は示していない。 (https://komori.app/company/2181/disclosure/20260611567891)
- FY2026 その他 「Asia Pacific SBUは市場環境が想定より厳しい中、利益規模は着実に拡大し、100億円規模に到達したものの、掲げていたROIC10%目標の達成には至りませんでした。」 — Asia Pacific SBUは利益規模が100億円規模に到達した一方、従来掲げていたROIC10％目標は未達となった。 (https://komori.app/company/2181/filing/2025-fy)
