# 製造業開発需要とIT領域成長によるProfessional Outsourcing SBUの拡大｜パーソルホールディングス（2181）の変遷

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## 経過

- FY2023-Q1 初出 「当第１四半期連結累計期間における売上高は、31,177百万円（前年同期比10.5％増）、営業利益は、1,461百万円（同20.4％増）となりました。売上高は、エンジニアリング領域において、製造業で開発等の需要が伸長し、さらにIT領域の堅調な成長の結果、増収となりました。」 — Professional Outsourcing SBUについて、製造業の開発需要の伸長とIT領域の成長を背景に、売上高10.5％増、営業利益20.4％増となったことを新たな事業実績として記載している。 (https://komori.app/company/2181/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間における売上高は、64,090百万円（前年同期比11.0％増）、営業利益は、3,674百万円（同31.0％増）となりました。売上高は、エンジニアリング領域において、製造業で開発等の需要が伸長し、さらにIT領域の堅調な成長の結果、増収となりました。営業利益は増収効果により、増益となりました。」 — Professional Outsourcing SBUでは、製造業の開発需要とIT領域の成長により売上高11.0％増、営業利益31.0％増となった。 (https://komori.app/company/2181/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間における売上高は、98,085百万円（前年同期比10.7％増）、営業利益は5,862百万円（同14.4％増）となりました。売上高は、エンジニアリング領域において製造業で開発等の需要が伸長し、さらにIT領域の堅調な成長の結果、増収となりました。営業利益は、増収効果により増益となりました。」 — Professional Outsourcing SBUは製造業の開発需要とIT領域の成長を背景に、売上高10.7％増、営業利益14.4％増となった。 (https://komori.app/company/2181/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再定義 「本セグメントは、前期までのProfessional Outsourcing SBUからTechnology SBU名称を変更し、一部事業をBPO SBUへ移管し、IT領域やエンジニアリング領域の製造・開発受託請負事業や、技術者を専門とした人材派遣事業を展開しています。」 — Professional Outsourcing SBUはTechnology SBUへ改称され、一部事業がBPO SBUへ移管された。Technology SBUでは売上収益23,861百万円、前年同期比13.6％増となった一方、採用強化により営業利益は69.9％減となった。 (https://komori.app/company/2181/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間における売上収益は、75,613百万円（前年同期比14.3％増）、調整後EBITDAは、4,896百万円（同2.4％減）、営業利益は、4,287百万円（同7.4％減）となりました。」 — Technology SBUでは製造業の開発需要とIT領域の成長により増収となった一方、新卒・中途エンジニア採用の増加に伴う人件費により減益となった。稼働率はIT・DXソリューション89.1％、エンジニアリング94.1％へ上昇している。 (https://komori.app/company/2181/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「当連結会計年度における売上収益は、102,380百万円（前年同期比12.5％増）、調整後EBITDAは、6,930百万円（同9.3％増）、営業利益は、5,695百万円（同20.0％増）となりました。」 — Technology SBUは製造業の開発請負需要とIT・DXソリューションの成長により、通期で売上収益12.5％増、調整後EBITDA9.3％増、営業利益20.0％増となった。 (https://komori.app/company/2181/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「当中間連結会計期間における売上収益は、54,735百万円（前年同期比10.8％増）、調整後EBITDAは、3,486百万円（同28.5％増）、営業利益は、3,010百万円（同28.7％増）となりました。」 — Technology SBUは製造業の開発請負需要とIT・DXソリューションの成長を背景に、売上収益10.8％増、調整後EBITDA28.5％増、営業利益28.7％増となった。 (https://komori.app/company/2181/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「一方で、IT・DXソリューション事業における一部のグループ内案件の遅延による影響から、調整後EBITDA及び営業利益は減益となりました。」 — Technology SBUは採用強化や請負需要により増収となった一方、一部のグループ内案件の遅延が調整後EBITDA・営業利益の減益要因として新たに明示された。 (https://komori.app/company/2181/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 対処 「IT・ DXソリューション事業における一部のグループ内案件の遅延による影響（上期に収束）があったものの、請負強化による収益性改善効果と費用コントロールにより、増益となりました。」 — Technology SBUで前期に明示されたグループ内案件の遅延影響について、上期に収束したと説明している。 (https://komori.app/company/2181/disclosure/20260514533700)
- FY2026 対処 「IT・DXソリューション事業における一部のグループ内案件の遅延による影響（上期に収束）があったものの、請負強化による収益性改善効果と費用コントロールにより、増益となりました。」 — 前中間期に示されたグループ内案件遅延は上期に収束し、請負強化と費用コントロールによりTechnology SBUは通期で増益となった。 (https://komori.app/company/2181/filing/2025-fy)
- 2026-07-03 前進 「課題解決型の請負ビジネスモデルへの転換による収益性の持続的向上」 — Technology SBUについて、AI×フィジカル、AI駆動型開発、上流・下流領域へのシフトを通じ、FY2028の売上収益CAGR10％、調整後EBITDAマージン10％を目指す事業モデル転換を具体化している。 (https://komori.app/company/2181/disclosure/20260703587575)
- 2026-08-07 再掲 「また、調整後EBITDA及び営業利益は、増収効果に加え、前年同期に発生したグループ内案件の遅延影響が解消したことなどにより、増益となりました。」 — Technology SBUについて、前年同期に発生したグループ内案件の遅延影響が解消したことを再確認している。 (https://komori.app/company/2181/disclosure/20260807514681)
