# COVID-19影響を前提とした減損・繰延税金資産の見積り｜パーソルホールディングス（2181）の変遷

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## 経過

- FY2021-Q1 初出 「固定資産の減損及び繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行うにあたって適用した本感染症の影響に関する仮定に、前連結会計年度末から重要な変更はありません。」 — COVID-19の影響を固定資産減損や繰延税金資産の回収可能性の会計上の見積りに反映し、前期末から仮定に重要な変更がないことを初めて開示している。 (https://komori.app/company/2181/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「固定資産の減損及び繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行うにあたって適用した本感染症の影響に関する仮定に、前連結会計年度末から重要な変更はありません。」 — COVID-19の影響を固定資産減損・繰延税金資産の回収可能性の見積りに反映する前提について、前期末から重要な変更がないことを再確認している。 (https://komori.app/company/2181/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「固定資産の減損及び繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行うにあたって適用した本感染症の影響に関する仮定に、前連結会計年度末から重要な変更はありません。」 — COVID-19の影響を固定資産減損・繰延税金資産の回収可能性の見積りに反映する前提について、前期末から重要な変更がないことを再確認している。 (https://komori.app/company/2181/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「固定資産の減損及び税効果会計等におきましては、今後、2022年３月期の一定期間にわたって当該影響が継続すると仮定し、会計上の見積りを行っております。」 — COVID-19の影響が2022年3月期の一定期間続くとの仮定を、減損・税効果会計の見積りに引き続き用いている。 (https://komori.app/company/2181/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「固定資産の減損及び繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行うにあたって適用した本感染症の影響に関する仮定に、前連結会計年度末から重要な変更はありません。」 — COVID-19の影響を減損・繰延税金資産の回収可能性の見積りに反映する前提について、前連結会計年度末から重要な変更がないことを再確認している。 (https://komori.app/company/2181/filing/2021-q1)
- FY2022-Q3 再掲 「固定資産の減損及び繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行うにあたって適用した本感染症の影響に関する仮定に、前連結会計年度末から重要な変更はありません。」 — COVID-19の影響を固定資産減損・繰延税金資産の回収可能性の見積りに反映する前提について、前連結会計年度末から重要な変更がないことを再確認している。 (https://komori.app/company/2181/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 再掲 「固定資産の減損及び繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行うにあたって適用した本感染症の影響に関する仮定に、前連結会計年度末から重要な変更はありません。」 — COVID-19の影響を減損・繰延税金資産の回収可能性の見積りに反映する前提について、前連結会計年度末から重要な変更がないことを再確認している。 (https://komori.app/company/2181/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「固定資産の減損及び繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行うにあたって適用した本感染症の影響に関する仮定に、前連結会計年度末から重要な変更はありません。」 — COVID-19の影響を減損・繰延税金資産の回収可能性の見積りに反映する前提について、前連結会計年度末から重要な変更がないことを再確認している。 (https://komori.app/company/2181/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「固定資産の減損及び繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行うに当たって適用した本感染症の影響に関する仮定に、前連結会計年度末から重要な変更はありません。」 — COVID-19の影響を固定資産減損・繰延税金資産の回収可能性の見積りに反映する前提について、前連結会計年度末から重要な変更がないことを再確認している。 (https://komori.app/company/2181/filing/2022-q3)
