# パーソルホールディングス（2181） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2181/filing/2021-q3
提出日: 2022-02-14
対象期間: 2021-10-01 〜 2021-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/2181
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NIC3.pdf

## 事業

Persol Holdingsは、日本国内およびAPAC地域を中心に人材派遣・人材紹介を主要事業として幅広く展開する企業グループである。第3四半期連結累計期間において、グループ全体の売上高は780,190百万円、経常利益は42,022百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は23,932百万円であった。セグメント別には Staffing SBUが426,082百万円、Career SBUが53,644百万円、Professional Outsourcing SBUが88,579百万円、Solution SBUが7,921百万円、 Asia Pacific SBUが212,687百万円の売上高を計上しており、各セグメントの営業利益は32,467百万円、5,153百万円、5,125百万円、-2,273百万円、304百万円であった（内部取引消去前の数値）。なお、COVID-19の影響を受けつつ、国内求人倍率は1.16倍（2021年12月、季節調整値）であり、APAC地域では一部豪州等の回復遈があるものの概ね経済は回復しているとの認識。第13期の数値と比較して、売上高は780,190百万円（前年同期比10.8％増）、営業利益は40,811百万円（同86.5％増）、経常利益は42,022百万円（同73.1％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は23,932百万円（同91.1％増）となった。なお、IFRS適用済みの在外子会社において、IFRICのアジェンダ決定「クラウド・コンピューティング契約にかかるコンフィギュレーション又はカスタマイズのコスト（IAS第38号）」を踏まえ、会計方針を変更しており、その遡及適用等について注記がある。今期の重要な契約の新規締結は経営上の重要契約としては記載なし。

## セグメント

- Staffing / 売上高 4,261億円 / 営業利益 325億円
- Career / 売上高 536億円 / 営業利益 52億円
- Professional Outsourcing / 売上高 886億円 / 営業利益 51億円
- Solution / 売上高 79億円 / 営業利益 -23億円
- Asia Pacific / 売上高 2,127億円 / 営業利益 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
