# パーソルホールディングス（2181） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2181/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-14
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/2181
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100I1U6.pdf

## 事業

パーソルホールディングスは、人材サービスを中心とするグループとして、派遣・BPOを軸にリクルーティング、海外事業（PERSOLKELLY等）、ITO・エンジニアリング領域など複数のセグメントで事業を展開しています。第3四半期連結累計期間の売上高は721,160百万円、前年同期比5.2%増となり、派遣・BPOセグメントやアジア・パシフィック地域での人材サービスの提供を通じて増収を確保する一方、an事業の終了などの影響により一部セグメントで利益が圧迫されました。海外事業では豪州のスタッフィング事業の収益性が低下したほか、豪ドル安の影響を受けました。2019年11月末にan事業のサービス終了を発表し、これを受けて事業再編損を計上しました。第3四半期累計期間の営業利益は減益、経常利益も減益となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は654百万円となりました。IFRS第16号の適用を開始しており、使用権資産（純額）3,505百万円、流動負債のその他1,324百万円増加、固定負債のリース債務2,098百万円増加等の影響を計上しています。新たな連結子会社としてパーソルラーニング株式会社（富士ゼロックス総合教育研究所の株式取得を7月1日に実施）を連結対象に含めました。自己株式の取得・保有状況として、2019年8月2日〜12月30日の期間に自己株式を取得し、取得期間中の自己株式総額は9,372百万円となっています。第三四半期累計期間中の配当関連として、2019年6月25日定時株主総会に基づく配当総額3,510百万円、1株当たり配当15円、2019年11月12日の取締役会決議に基づく中間配当3,493百万円、1株当たり15円の支払請求が行われ、支払日が2019年12月4日となっています。

## セグメント

- 派遣・BPO / 売上高 4,053億円 / 営業利益 191億円
- リクルーティング / 売上高 639億円 / 営業利益 104億円
- PROGRAMMED / 売上高 1,402億円 / 営業利益 -5億円
- PERSOLKELLY / 売上高 626億円 / 営業利益 -4億円
- ITO / 売上高 297億円 / 営業利益 7億円
- エンジニアリング / 売上高 212億円 / 営業利益 13億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
