# パーソルホールディングス（2181） 2027年３月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2181/disclosure/20260807514816
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/2181

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上収益・営業利益・調整後EBITDA・四半期利益が前年同期を上回った。売上収益はGojobの連結寄与や為替、利益はStaffing・Asia Pacificなどの収益性改善が押し上げた。

## 会社が挙げた理由

売上収益は、2025年10月にM&AしたGojobの寄与や為替影響などにより増収。調整後EBITDAは、Staffing SBUやAsia Pacific SBUなどの収益性改善により増益。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":424017,"unit":"百万円","yoy_pct":13.5}
- 営業利益: {"value":18880,"unit":"百万円","yoy_pct":22.6}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":12190,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する四半期利益）","yoy_pct":14.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":4.5,"unit":"%","yoy_change_pt":0.3}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":424017,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":18880,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":26488,"unit":"百万円"},"四半期利益":{"value":12190,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":1665000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":71000,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":97000,"unit":"百万円"},"四半期利益":{"value":44500,"unit":"百万円"},"調整後四半期利益":{"value":51500,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":19.6,"unit":"円"},"調整後EPS":{"value":22.68,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結":{"売上収益":25.5,"営業利益":26.6,"調整後EBITDA":27.3,"四半期利益":27.4,"調整後四半期利益":28.9,"EPS":28.3,"調整後EPS":29.4},"SBU別":"売上収益・調整後EBITDA・営業利益の進捗率をSBU別に開示"}
- 計画に対する自己評価: 売上収益は計画どおりに進捗、調整後EBITDAは想定を上回る進捗。連結決算概要では通期業績予想に対して計画を上回って進捗。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"グループ合計":84397,"単位":"人","内訳":"原価・販管別、無期・有期別を開示"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"FY2028","内容":"各事業の位置づけ、AI投資、配当性向50%以上などを再掲","数値目標":"not_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: {"value":50,"unit":"調整後EPSに対する配当性向（%以上）"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"2035年の労働力不足 約384万人","シェア":"フランス人材派遣市場でのGojobシェア 約2%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI活用に向けたFY2026～FY2028累計190億円の投資と、330～430億円の期待リターン、Gojobモデルの国内派遣事業展開に向けたAI自動対話・データ蓄積のPoC開始、アスエネ株式会社とのGX実務人材の育成・派遣モデル構築に向けた協業開始、AI活用による補助金・助成金等の審査業務のゼロ化の提供開始、doda転職フェアの6年ぶりの対面開催

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「FY2026 Q1 SBU別進捗率」および「連結」「Staffing」「BPO」等の各SBUについて進捗率を掲載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「通期業績予想に対して計画を上回って進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2026 Q1」の売上収益424,017百万円、営業利益18,880百万円、四半期利益12,190百万円。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「FY2026 Q1 調整後EBITDAと営業利益」の図に、減価償却費△4.2、未払有給休暇△2.3、株式報酬費用△0.6、その他△0.5（十億円）を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「請求単価は順調に上昇」「販管費最適化の取り組み」「システム刷新費用減少により、調整後EBITDAが改善」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「SBU別売上収益」「SBU別調整後EBITDA」「SBU別営業利益」の各表。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「増収効果に加え、販管費最適化の取り組みが進んでいることなどにより増益」「AI投資・ハイクラス領域の強化に伴う費用増加により減益」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「Career「売上収益△1.7%」「調整後EBITDA△10.5%」、要因として「厳選採用傾向」「ID統合に伴う一部ユーザー離脱」「AI投資…に伴う費用増」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「豪ドル FY2025 Q1：92.6円、FY2026 Q1：113.1円」「FY2026期初予想：通期105.0円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「見通しに織り込んだリスク額」に該当する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期以降は正常化を見込む」「Q2から順次アサインを進め、下期以降は…増加見通し」「Q2から下期にかけて…一時的な費用計上予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画FY2028 再掲」「中期経営計画FY2028における配当性向は調整後EPSの50%以上に設定」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIによる＜自動対話/データ蓄積＞の実証実験を開始」「協業を開始」「『審査業務のゼロ化』を提供開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「SBU KPI一覧」に就業者数、請求単価、エンジニア社員数、doda会員数、人材紹介事業の生産性等を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「請求単価＋2.5%」「doda会員数＋11.3%」「1人当たり売上高△1.1%」「人材紹介事業の人員数△6.9%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「就業者数＋0.6%、請求単価＋2.5%」「1人当たり売上高と…エンジニア社員数の推移」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「要員の内訳」および「エンジニア社員数」「人材紹介事業の人員数」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2035年の労働力不足は約384万人」「フランス人材派遣市場でのGojobのシェアはまだ2%程度」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「中期経営計画FY2028における配当性向は調整後EPSの50%以上に設定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「3年間の投資とリターン」「投資：190億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年３月期　第１四半期決算説明資料」および「Executive Summary」「SBU別決算概況」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「本文の中心は「FY2026 Q1決算のポイント」「連結決算概要」「SBU別決算概況」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「not_disclosed」「未定」「差し控えたい」に相当する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益」「順調な滑り出し」「正常化を見込む」「中途採用市場は緩やかな回復を想定」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「人材紹介・求人メディアともに減収」「ID統合に伴う一部ユーザー離脱の影響継続」「AI投資・ハイクラス領域の強化に伴う費用増により、減益」」）
