# パーソルホールディングス（2181） 2026年3月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2181/disclosure/20260514533759
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 85
企業ページ: https://komori.app/company/2181

## 何が変わったか

FY2025は売上収益と各段階利益が前年を上回り、通期業績予想も超過した。FY2026はAI・システム投資を先行させながら、調整後EBITDAの10％成長と増配を計画している。

## 会社が挙げた理由

FY2025は売上総利益の増加、コスト最適化、収益性の高い人材紹介の伸長などが増益に寄与した。FY2026は各SBUの売上成長、その他セグメントの赤字解消、AI・システム関連投資を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":1555833,"unit":"Million yen","yoy_pct":"+7.2%"}
- 営業利益: {"value":66512,"unit":"Million yen","yoy_pct":"+15.8%"}
- 経常利益: {"value":64935,"unit":"Million yen","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":42688,"unit":"Million yen","yoy_pct":"+19.0%"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":4.3,"unit":"%","yoy_change":"+0.3pt"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: FY2025 Q4のSBU別売上収益・調整後EBITDA等を記載
- 通期業績予想: {"FY2026":{"売上収益":{"value":1665,"unit":"Billion yen"},"営業利益":{"value":71,"unit":"Billion yen"},"調整後EBITDA":{"value":97,"unit":"Billion yen"},"当期利益":{"value":44.5,"unit":"Billion yen"},"EPS":{"value":19.6,"unit":"Yen"},"年間配当":{"value":13,"unit":"Yen"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結":{"売上収益":"101.0%","調整後EBITDA":"101.9%","営業利益":"100.8%"},"SBU別":"売上収益・調整後EBITDA・営業利益の達成率を記載"}
- 計画に対する自己評価: 通期業績予想を上回り着地
- セグメント別実績: Staffing、BPO、Technology、Career、Asia Pacific、その他、調整について売上収益・調整後EBITDA・営業利益と前年同期比を記載
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: [object Object]、[object Object]
- 年間配当: {"年間":11.5,"単位":"円/株","中間":5.5,"期末":6}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: FY2025の自己株式取得による支出は約0百万円。新たな取得枠はnot_disclosed
- 設備投資額: {"value":3851,"unit":"Million yen（有形固定資産の取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI・システム関連投資の強化、R&D事業の選択と集中によるその他セグメントの赤字解消、経営管理システムなどの導入完了に伴う本社費用の適正化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「【参考】FY2025 通期 SBU別達成率」および「連結 売上収益 101.0%、調整後EBITDA 101.9%、営業利益 100.8%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「FY2025 通期業績は計画を上回り、増収増益」「通期業績予想を上回り着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「Q4は、…Q4売上収益はYoY＋5.1%」および各SBUのQ4数値」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上収益及び全ての段階利益で過去最高を更新」「ROIC・ROEいずれも達成」「過去最高額の13.0円」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「FY2025 通期 調整後EBITDAの増減分析（前年同期比）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上総利益はYoY 7.0％と堅調に増加、コスト最適化により調整後EBITDAも増益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「SBU別 売上収益」「SBU別 調整後EBITDA」「SBU別 営業利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費 △13.5」「マーケ費 △0.4」「システム費 2.7」「その他 2.8」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「システム刷新費用はQ4に6億円（通期で17億円）」「影響額：Q1△2.8億円、Q2△2.2億円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「FY2026予想：上期・通期 105.0円」「FY2026就業日数 Q1:61日/Q2:58日/Q3:60日/Q4:59日」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に該当する記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「ROICは18.2%、ROEは20.9%となり、中期経営計画2026の目標を達成」「中計目標15％以上」「中計目標20％以上」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI・システム関連投資を強化」「R&D事業の選択と集中による赤字解消」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「SBU KPI一覧①」「SBU KPI一覧②」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「doda会員数 +11.3%」「人材紹介事業の生産性 +7.0%」「Technology稼働率 △2.0pt」「人材紹介事業の人員数 △7.2%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「請求単価・就業者数の推移」「稼働人月、稼働率、平均売上単価の推移」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人材紹介事業の人員数 2,587人」「稼働エンジニア数 7,640」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「FY2025期末配当は…6.0円、年間配当は11.5円」「FY2026年間配当予想…13.0円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得による支出 △20,000」「FY2025 △0」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「中計目標15％以上」「中計目標20％以上」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得による支出 △3,851」「無形資産の取得による支出 △13,073」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 決算説明資料」および「FY2025 通期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「ハイライト」「FY2025 通期決算概要」「SBU別決算概要」「FY2026 通期業績予想」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計画を上回り、増収増益」「10％成長を計画」「13.0円へ」」）
