# SP・MD事業の収益改善｜サニーサイドアップグループ（2180）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当期においては、キャンペーングッズの受託生産事業に関わるリソースの選択と集中が軌道に乗り、…すべての部署において目標利益を達成することができました。」 — SP・MD事業は売上高3,531百万円、セグメント利益294百万円となり、前年のセグメント損失から利益に転じている。 (https://komori.app/company/2180/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「前期、創立以来と言える高い収益をあげるまでに事業変革を成し遂げたＳＰ・ＭＤ事業は、当第１四半期連結累計期間においても安定継続的な進捗を見せています。」 — 前年同期比では減収となったものの、SP・MD事業は第１四半期に売上高914百万円、セグメント利益165百万円を計上し、黒字と安定進捗を維持している。 (https://komori.app/company/2180/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「前期、リソースの選択と集中による収益体質改善のスタートに奏功したＳＰ・ＭＤ事業は、当第２四半期連結累計期間においても順調に進捗しております。」 — リソースの選択と集中によるSP・MD事業の収益体質改善について、当四半期も順調な進捗と説明している。 (https://komori.app/company/2180/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「４．　ＳＰ・ＭＤ事業におけるリソースの選択と集中による業績の安定化」 — リソースの選択と集中によるSP・MD事業の業績安定化を引き続き主要因として記載し、売上高は前年同期比で減少したものの想定予算水準と説明している。 (https://komori.app/company/2180/filing/2017-q1)
- FY2017 悪化 「こうした堅調な既存事業に加えて、ＩｏＴを活用したプログラミング教育アプリ「ソビーゴ」の開発販売等、将来の事業成長を図る新たな取り組みにも積極的な投資を行っております。その結果、記録的な好業績を残した前年同期に比べて、当連結会計年度の売上高は2,588百万円（前連結会計年度比26.7％減）となりました。尚、新規事業開発へ先行投資を行った結果、セグメント利益は34百万円（前連結会計年度比88.4％減）となりました。」 — 既存事業の安定的な収益基盤と新規事業投資を記載する一方、SP・MD事業は売上高2,588百万円、セグメント利益34百万円となり、前期比で減収・減益となった。 (https://komori.app/company/2180/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 悪化 「大手外食チェーンに実施した施策が海外で採用される等の大型案件を複数受注し、好業績を残した前年同期間に比べて売上高が大幅に減少いたしましたが、現在、通期目標を達成すべく新たな顧客開発を活性化すると同時に、収益性の高い新規事業開発にも着手し、中長期的な事業成長の基盤作りに取り組んでおります。その結果、前年同期の実績には及ばず、当第１四半期連結累計期間の売上高は193百万円（前年同期比78.8％減）となりました。」 — 前年同期の大型案件の反動等により売上高が193百万円、前年同期比78.8％減となり、セグメント業績が悪化した。一方、新規顧客開発と新規事業開発への着手も記載している。 (https://komori.app/company/2180/filing/2017-q2)
- FY2018-Q2 悪化 「複数の大型キャンペーンの受注で高い業績を残した前年同期間の反動として前年同期間に比べて大型案件の受注が減少し、当第２四半期連結累計期間の売上高は643百万円（前年同期比47.9％減）、セグメント損失は155百万円（前年同期のセグメント利益は104百万円）となりました。」 — 前年同期の大型案件の反動により、SP・MD事業は売上高が47.9％減少し、前年同期の利益から155百万円のセグメント損失へ悪化した。 (https://komori.app/company/2180/filing/2017-q3)
- FY2018-Q3 悪化 「複数の大型キャンペーンの受注で高い業績を残した前年同期間の反動により前年同期間に比べて大型案件の受注が減少し、当第３四半期連結累計期間の売上高は900百万円（前年同期比46.0％減）、セグメント損失は199百万円（前年同期のセグメント利益は54百万円）となりました。」 — 大型案件受注の反動により、SP・MD事業は売上高が前年同期比46.0％減少し、前年同期のセグメント利益54百万円から199百万円の損失へ悪化した。 (https://komori.app/company/2180/filing/2018-q1)
- FY2018 悪化 「その結果、当連結会計年度の売上高は1,451百万円（前期比43.9％減）、セグメント損失は150百万円（前期はセグメント利益34百万円）となりました。」 — SP・MD事業は大型案件の企画変更等の影響を受け、売上高が前期比43.9％減少し、34百万円の利益から150百万円のセグメント損失へ悪化した。 (https://komori.app/company/2180/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「ＳＰ・ＭＤ事業では、前期より取り組んで来た業績安定化に向けた施策の成果が出始めております。…その結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は345百万円（前年同期比78.1％増）、セグメント利益は19百万円（前年同期はセグメント損失91百万円）となりました。」 — SP・MD事業の業績安定化施策について成果が出始め、売上高が前年同期比78.1％増、セグメント利益が19百万円となり、前年同期の損失から利益へ転じた。 (https://komori.app/company/2180/filing/2018-q2)
- FY2019-Q2 前進 「ＳＰ・ＭＤ事業では、前期より取り組んでいる業績安定化に向けた施策の成果が出始めております。」 — 業績安定化施策の成果が出始め、売上高は659百万円（前年同期比2.4％増）、セグメント利益は14百万円となり、前年同期のセグメント損失155百万円から利益に転じた。 (https://komori.app/company/2180/filing/2018-q3)
- FY2019-Q3 前進 「その結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は861百万円（前年同期比4.3％減）、セグメント損失は６百万円（前年同期のセグメント損失は199百万円）となりました。」 — SP・MD事業は売上高が前年同期比4.3％減となった一方、セグメント損失は199百万円から6百万円へ縮小し、業績安定化施策の効果が顕在化した。 (https://komori.app/company/2180/filing/2019-q1)
- FY2019 前進 「その結果、当連結会計年度の売上高は1,234百万円（前期比14.9％減）、セグメント利益は２百万円（前期はセグメント損失150百万円）となりました。」 — SP・MD事業は減収ながら、セグメント損失150百万円から利益2百万円へ転じ、業績安定化施策の効果が年度ベースでも表れた。 (https://komori.app/company/2180/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「前連結会計年度に引き続き、売上増には至らなかったものの業績安定化に向けた施策が着実な成果を出し始めております。…その結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は262百万円（前年同期比24.0％減）、セグメント利益は０百万円（前年同期比97.7％減）となりました。」 — SP・MD事業では業績安定化施策の成果を継続して記載する一方、売上高は前年同期比24.0％減、セグメント利益は0百万円となり、前年同期の利益から大幅に減少した。 (https://komori.app/company/2180/filing/2019-q2)
- FY2020-Q2 前進 「その結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は764百万円（前年同期比15.9％増）、セグメント利益は30百万円（前年同期比113.6％増）となりました。」 — SP・MD事業は、売上高764百万円、セグメント利益30百万円となり、業績安定化施策の継続、新規提案営業、大手飲食チェーン案件の獲得を背景に増収増益となった。 (https://komori.app/company/2180/filing/2019-q3)
- FY2020-Q3 前進 「その結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は1,008百万円（前年同期比17.1％増）、セグメント利益は18百万円（前年同期はセグメント損失６百万円）となりました。」 — SP・MD事業は売上高1,008百万円、セグメント利益18百万円となり、前年同期のセグメント損失から黒字に転じた。 (https://komori.app/company/2180/filing/2020-q1)
- FY2021-Q1 悪化 「その結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は823百万円（前年同期比53.2％減）、セグメント利益は85百万円（前年同期比63.3％減）となりました。」 — セールスアクティベーション事業は黒字を維持したものの、前年同期の大型受注の反動等により売上高・セグメント利益が大幅に減少した。 (https://komori.app/company/2180/filing/2020-q2)
- FY2021-Q2 その他 「その結果、計画外の大規模案件を受注した前年同期の実績には及ばなかったものの、当第２四半期連結累計期間の売上高は、2,590百万円（前年同期比34.5％減）、セグメント利益は284百万円（前年同期比43.7％減）となりました。」 — セールスアクティベーション事業は前年同期の計画外大規模案件の反動により減収減益となったが、会社は通期予想に対して想定内の進捗と説明している。 (https://komori.app/company/2180/filing/2020-q3)
- FY2021-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間においては、当初の見込みを大幅に上回る規模のプロジェクト獲得があった前年同期の実績には及ばなかったものの、IPを活用したヒット企画を多数手掛ける等、コロナ禍の中で一層高まった消費者のコンテンツやエンターテメインメントへの需要をとらえた企画提案力で、好調な業績水準を維持しております。これらの結果、当第３四半期連結累計期間の業績は以下のとおりとなりました。売上高　　　　　3,071百万円（前年同期比30.5％減）セグメント利益　　338百万円（前年同期比34.0％減）」 — 前年同期の大規模プロジェクトの反動により売上高・セグメント利益は前年同期比で減少した一方、IPを活用した企画提案により好調な水準を維持し、前々年同期の実績を大きく超えたと説明している。 (https://komori.app/company/2180/filing/2021-q1)
- FY2021 その他 「なお、当事業においては、特殊要因があった前期実績に及ばなかったものの、2019年6月期の水準を超え、コロナ禍の中でも着実な成長を遂げております。」 — セールスアクティベーション事業は前期の特殊要因を含む実績を下回り、売上高3,644百万円、セグメント利益310百万円となった一方、2019年6月期の水準は上回ったと説明している。 (https://komori.app/company/2180/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間では、大手コンビニエンスストアにおけるIP（知的財産）を活用した販促企画を手掛ける等、前期から好調な業績水準を継続しております。これらの結果、当第１四半期連結累計期間の業績は以下の通りになりました。売上高　　　　　　1,227百万円　セグメント利益　　　147百万円」 — セールスアクティベーション事業は、IPを活用したコンビニ向け販促企画等を通じて好調な業績水準を継続し、売上高1,227百万円、セグメント利益147百万円となった。 (https://komori.app/company/2180/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 前進 「これらの結果、当第２四半期連結累計期間の業績は以下の通りとなりました。売上高　　　　　　3,512百万円　セグメント利益　　　269百万円」 — セールスアクティベーション事業は、大手ハンバーガーチェーンの大型キャンペーン、IPを活用したコラボ商材、企業のコミュニケーション戦略・販促PR案件などを通じ、売上高3,512百万円、セグメント利益269百万円となった。 (https://komori.app/company/2180/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 再掲 「前期に引き続き安定的に利益を創出しております。これらの結果、SA事業の当第３四半期連結累計期間の業績は以下の通りになりました。売上高　　　　　　4,200百万円　セグメント利益　　　312百万円」 — セールスアクティベーション事業は、IP活用販促や大型キャンペーン等を通じて、前期に続く安定的な利益創出を継続している。 (https://komori.app/company/2180/filing/2022-q1)
- FY2022 前進 「これらの結果、当事業の当連結会計年度の業績は以下の通りになりました。売上高　　　　　　5,489百万円　セグメント利益　　　344百万円」 — セールスアクティベーション事業は、既存顧客への提案強化、新規コア顧客の獲得、新規サービス開発を進めながら、年間で344百万円のセグメント利益を計上し、安定的な利益創出を継続した。 (https://komori.app/company/2180/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「これらの結果、当事業の当第１四半期連結累計期間の業績は以下の通りとなりました。売上高　　　　　　2,316百万円（前年同期比 88.7%増）セグメント利益　　　148百万円（前年同期比 0.7%増）」 — セールスアクティベーション事業は売上高が2,316百万円、前年同期比88.7％増となった一方、セグメント利益は148百万円、前年同期比0.7％増にとどまった。前期の大型キャンペーンの反動減や海外グッズ制作における為替変動等の影響が記載されている。 (https://komori.app/company/2180/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 前進 「これらの結果、当事業の当第２四半期連結累計期間の業績は以下の通りとなりました。
売上高　　　　　 5,431百万円（前年同期比  54.6%増）
セグメント利益　 　324百万円（前年同期比  20.5%増）」 — セールスアクティベーション事業は、コンビニ向けIP販促企画、大型OEM案件、大手ハンバーガーチェーン向け販促企画等により、売上高5,431百万円、セグメント利益324百万円となり、増収増益となった。 (https://komori.app/company/2180/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間におきましては、㈱サニーサイドアップのコンテンツ関連部門でIPを活用した大手コンビニエンスストア向け販促企画の受注が大きく増加し、グループ売上高を牽引しました。一方、㈱ワイズインテグレーションでは、前期に獲得した大型キャンペーンの反動減や第１四半期連結会計期間を中心とする急激な為替変動による原価率の上昇が影響しました。
これらの結果、当事業の当第３四半期連結累計期間の業績は以下の通りとなりました。
売上高　　　　　 　5,836百万円（前年同期比  39.0%増）
セグメント利益　 　  308百万円（前年同期比   1.4%減）」 — セールスアクティベーション事業は、IPを活用した大手コンビニ向け販促企画の受注増により売上高5,836百万円、前年同期比39.0％増となった一方、為替変動による原価率上昇等によりセグメント利益は308百万円、前年同期比1.4％減となった。 (https://komori.app/company/2180/filing/2023-q1)
- FY2023 前進 「当連結会計年度におきましては、㈱サニーサイドアップのコンテンツ関連部門でIPを活用した大手コンビニエンスストア向け販促企画の受注が大幅に伸長し、事業全体で増収増益となりました。これらの結果、当事業の当連結会計年度の業績は以下の通りとなりました。売上高　7,178百万円（前年同期比 30.8％増）　セグメント利益　380百万円（前年同期比 10.3％増）」 — セールスアクティベーション事業は、IPを活用した大手コンビニ向け販促企画の受注伸長を背景に、売上高7,178百万円、セグメント利益380百万円となり、増収増益を実現した。 (https://komori.app/company/2180/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再定義 「当第１四半期連結累計期間より、従来のマーケティング＆コミュニケーション事業とセールスアクティベーション事業を統合した当事業では」 — セールスアクティベーション事業は独立した報告セグメントではなくなり、マーケティング＆コミュニケーション事業と統合されたブランドコミュニケーション事業として運営・開示される形へ再編された。 (https://komori.app/company/2180/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「販促施策・商品企画については原価率の低減に向けてマネジメントを強化しました。」 — 旧SP・MD領域の収益改善について、統合後のブランドコミュニケーション事業で原価率低減に向けたマネジメント強化を実施し、増益に寄与した。 (https://komori.app/company/2180/filing/2024-q1)
