# ROEを重視した収益性・経営効率の追求｜サニーサイドアップグループ（2180）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「「ROE」を最重要経営指標の一つとして収益性と経営効率を追求する経営を行ってまいります。」 — ROEを重要指標として明示しているが、具体的な数値目標は記載していない。 (https://komori.app/company/2180/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「収益性向上と経営効率性の結果指標となる「ROE」を最重要経営指標の一つとして戦略的な事業成長を図りつつ、株主価値の最大化を目指し続けております。」 — ROEを収益性・経営効率性の結果指標として重視する方針を継続している。 (https://komori.app/company/2180/filing/2016-fy)
- FY2020 再掲 「利益性、効率性、生産性を重要な経営指標としてROEの向上に取り組み」 — ROEの向上を重要な経営指標として重視する方針を継続しているが、具体的な数値目標は示していない。 (https://komori.app/company/2180/filing/2019-fy)
- FY2025 引き上げ 「また、ROIC（投下資本利益率）、ROE（自己資本当期純利益率）を改善し、資本コストを上回る資本収益性を達成しながら、中長期的な企業価値向上を実現してまいります。」 — 従来のROE重視から、ROICも加えた資本収益性の改善と、資本コストを上回る水準の達成を掲げる方針へ広がった。 (https://komori.app/company/2180/filing/2024-fy)
- 2026-03-19 前進 「①資本コストを上回る資本収益性の達成：中長期経営方針の重点施策が奏功、営業利益率・ROIC の改善進む」 — ROIC21.5％、ROE22.3％の実績を示し、資本コストを上回る資本収益性の達成について、営業利益率・ROICの改善が進んだと評価している。 (https://komori.app/company/2180/disclosure/20260318584513)
