# ステディスタディの完全子会社化によるハイブランドPR領域への参入｜サニーサイドアップグループ（2180）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q2 初出 「今回、SS社を子会社化することにより、ハイブランドファッションおよびアパレル領域のPRを当社グループの新たな強みにすることができます。また、両社のノウハウおよびネットワークを活かすことで、収益力強化や事業領域の拡大を進めることで、当社グループの企業価値向上を目指してまいります。…取得株式数　200株（議決権の所有割合：100％）…株式譲渡実行日　2020年３月１日（予定）」 — 2020年1月27日に取締役会で決議し、2020年3月1日を実行予定日としてステディスタディの全株式を取得する計画を記載している。同社のハイブランドファッション・アパレルPRの実績、ネットワーク、提案力をグループの新たな強みとする方針である。 (https://komori.app/company/2180/filing/2019-q3)
- FY2020-Q3 達成 「当社は、2020年１月27日開催の取締役会にて、株式会社ステディスタディ（以下、SS 社）の全株式を取得することを決議し、2020年３月１日付で同社を100％子会社といたしました。」 — ステディスタディの完全子会社化が2020年3月1日付で完了し、ハイブランドファッション・アパレルPR領域をグループの新たな強みとする計画が実行段階に移った。 (https://komori.app/company/2180/filing/2020-q1)
- FY2021-Q1 前進 「2020年３月に完全子会社化した㈱ステディスタディでは、海外のハイファッションブランドとのビジネスの比重が高く、業績はコロナ禍によって大きな影響を受けましたが、オンラインデジタルショールーム「ENCHANE」を提供開始するなど、加速化するファッション業界におけるPRのデジタル化にいち早く取り組んでおります。」 — ステディスタディの完全子会社化後、ハイブランドPR領域でコロナ禍の影響を受ける一方、オンラインデジタルショールーム「ENCHANE」の提供を開始し、ファッションPRのデジタル化へ具体的に進んだ。 (https://komori.app/company/2180/filing/2020-q2)
- FY2021-Q2 再掲 「2020年３月に完全子会社化した㈱ステディスタディは、海外ハイファッションブランドとのビジネスの比重が高いため、コロナ禍によって業績が影響を受けましたが、新たな顧客開発を着実に進めております。」 — ステディスタディの完全子会社化後、海外ハイファッションブランド関連の業績がコロナ禍の影響を受ける一方、新規顧客開発を継続している。 (https://komori.app/company/2180/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「㈱ステディスタディは、海外ハイブランドとのビジネスの比重が高く、そのビジネス上の特性から、コロナ禍の影響を受けたものの、グループ内の連携を推進し、新たなデジタルソリューションの開発や国内の新規顧客開発において着実な成果を出し始めております。」 — ステディスタディの完全子会社化後、海外ハイブランド関連ビジネスがコロナ禍の影響を受ける中、グループ連携、新たなデジタルソリューション、国内新規顧客開発で成果が出始めたと説明している。 (https://komori.app/company/2180/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「㈱ステディスタディでは、海外のハイファッションブランドとのビジネスの比重が高く、依然コロナ禍の影響を受けてはいるものの、ファッション業界における専門性の高い知見やキャスティング力を活用し、㈱サニーサイドアップと連携することでサービス領域を広げ、イベントやコンサルティングの案件を中心に増収傾向にあります。」 — ステディスタディの完全子会社化後、海外ハイファッションブランド関連の影響が残る中、サニーサイドアップとの連携によりサービス領域を広げ、イベント・コンサルティング案件を中心に増収傾向となっている。 (https://komori.app/company/2180/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 前進 「㈱ステディスタディでは、海外のハイファッションブランドとのビジネスの比重が高く、依然コロナ禍の影響を受けてはいるものの、ファッション業界における専門性の高い知見やキャスティング力を活用し、㈱サニーサイドアップと連携することでサービス領域を広げ、イベントやコンサルティングの案件を中心に増収傾向にあります。」 — ステディスタディの完全子会社化後のハイブランドPR事業について、サニーサイドアップとの連携によりイベント・コンサルティングへサービス領域を広げ、増収傾向となっている。 (https://komori.app/company/2180/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 前進 「㈱ステディスタディでは、海外のハイファッションブランドとのビジネスの比重が高く、依然コロナ禍の影響を受けてはいるものの、ファッション業界における専門性の高い知見やキャスティング力を活用し、㈱サニーサイドアップと連携することでサービス領域を広げ、イベントやコンサルティングの案件を中心に増収傾向にあります。」 — ステディスタディのハイブランドPR事業について、サニーサイドアップとの連携によりサービス領域を広げ、イベント・コンサルティング案件を中心に増収傾向となっている。 (https://komori.app/company/2180/filing/2022-q2)
- FY2025-H1 前進 「2020年３月の子会社化以降、業績が好調に推移してきた㈱ステディスタディの成長を加速させるため、2024年12月に同社オフィスを拡張移転しました。」 — ステディスタディの完全子会社化後の成長について、業績好調を背景に、2024年12月のオフィス拡張移転によって成長加速の環境整備を進めた。 (https://komori.app/company/2180/filing/2024-h1)
