# ストック・オプションによる株式希薄化｜サニーサイドアップグループ（2180）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「本書提出日現在における新株予約権による潜在株式数は106,100株であり、発行済株式総数3,697,600株の2.9％に相当します。」 — 役職員のモチベーション向上・人材確保を目的とした新株予約権の行使により、1株当たり価値が希薄化する可能性を記載している。 (https://komori.app/company/2180/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「本書提出日現在における新株予約権による潜在株式数は182,000株であり、発行済株式総数7,420,600株の2.5％に相当します。今後も役員及び従業員等のモチベーション向上や優秀な人材確保を目的として、ストック・オプションによる新株予約権を発行することを予定しております。」 — 株式分割後の潜在株式数と希薄化比率を182,000株、2.5％として開示し、今後のストック・オプション発行予定も継続して記載している。 (https://komori.app/company/2180/filing/2016-fy)
- FY2018 対処 「本書提出日現在における新株予約権による潜在株式数は160,200株であり、発行済株式総数7,438,400株の2.2％に相当します。今後も役員及び従業員等のモチベーション向上や優秀な人材確保を目的として、ストック・オプションによる新株予約権を発行することを予定しております。」 — 潜在株式数と発行済株式総数に対する比率が、前回開示の182,000株・2.5％から160,200株・2.2％へ低下した。一方、今後の新株予約権発行予定は継続している。 (https://komori.app/company/2180/filing/2017-fy)
- FY2019-Q3 その他 「当第３四半期会計期間において発行した新株予約権は、次のとおりであります。」 — 2019年3月22日に、従業員50名、子会社取締役4名、子会社従業員9名を対象として、普通株式200,000株を目的とする新株予約権を発行した。行使期間は2022年3月23日から2024年3月22日までである。 (https://komori.app/company/2180/filing/2019-q1)
- FY2019 悪化 「本書提出日現在における新株予約権による潜在株式数は400,000株であり、発行済株式総数15,191,600株の2.6％に相当します。」 — 新株予約権による潜在株式数が400,000株、希薄化比率が2.6％となり、前回の2.2％から潜在的な希薄化割合が上昇している。 (https://komori.app/company/2180/filing/2018-fy)
- FY2020 悪化 「本書提出日現在における新株予約権による潜在株式数は711,100株であり、発行済株式総数15,191,600株の4.7％に相当します。」 — 潜在株式数は前回の400,000株から711,100株へ、希薄化比率は2.6％から4.7％へ上昇している。 (https://komori.app/company/2180/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 悪化 「決議年月日　2020年８月13日
付与対象者の区分及び人数（名）　取締役（監査等委員である取締役を除く）５、取締役（監査等委員である取締役）３、従業員34、子会社取締役９、子会社従業員213
新株予約権の数（個）　7,081
新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数　普通株式　708,100
新株予約権の行使期間　自　2023年８月14日　至　2025年８月13日」 — 2020年8月13日決議の新株予約権について、取締役・従業員等264名を対象に708,100株を目的とする新たな付与を開示しており、潜在的な希薄化要因が追加された。 (https://komori.app/company/2180/filing/2020-q2)
- FY2021 対処 「本書提出日現在における新株予約権による潜在株式数は684,000株であり、発行済株式総数15,191,600株の4.5％に相当します。今後も役員及び従業員等のモチベーション向上や優秀な人材確保を目的として、ストック・オプションによる新株予約権を発行することを予定しております。」 — 潜在株式数は前回開示の711,100株から684,000株へ、希薄化比率は4.7％から4.5％へ低下した。一方、将来の新株予約権発行予定は継続している。 (https://komori.app/company/2180/filing/2020-fy)
- FY2022 対処 「本書提出日現在における新株予約権による潜在株式数は649,200株であり、発行済株式総数15,191,600株の4.3％に相当します。」 — 潜在株式数は前回の684,000株から649,200株へ、希薄化比率は4.5％から4.3％へ低下した。 (https://komori.app/company/2180/filing/2021-fy)
- FY2023 悪化 「2023年６月16日　新株予約権の数（個）　2,744　新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数　普通株式　277,400　新株予約権の行使期間　自　2026年10月１日　至　2029年９月30日」 — 2023年6月16日決議の新株予約権について、普通株式277,400株を目的とする付与を開示し、将来の希薄化要因が追加された。 (https://komori.app/company/2180/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 顕在化 「新株予約権の行使による増加であります。」 — 新株予約権の行使により当四半期中に発行済株式数が500株増加し、潜在的希薄化リスクの一部が実際の株式発行として現れた。提出日までにはさらに300株増加している。 (https://komori.app/company/2180/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 顕在化 「発行済株式総数増減数　5,300株
（注）新株予約権の行使による増加であります。」 — 新株予約権の行使により、2023年10月から12月までに発行済株式数が5,300株増加し、潜在的希薄化要因の一部が実際の株式発行として現れた。 (https://komori.app/company/2180/filing/2023-q3)
- FY2025 対処 「失効　53,300　未行使残　475,800」 — 第7回新株予約権では53,300株が失効し、未行使残は475,800株となった。第8回新株予約権277,400株は残存しており、希薄化要因は引き続き存在する。 (https://komori.app/company/2180/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 対処 「2020年８月13日取締役会決議の第７回新株予約権は、2025年８月13日をもって行使期間満了により失効しております。」 — 第7回新株予約権が行使期間満了により失効し、潜在的な希薄化要因の一部が解消された。 (https://komori.app/company/2180/filing/2025-h1)
