# ブランドコミュニケーション・ブランドテック・サステナブルテックの三層ポートフォリオ｜サニーサイドアップグループ（2180）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2180/threads/646c2cf27088
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## 経過

- FY2023 初出 「まず、従来のマーケティング＆コミュニケーション事業、セールスアクティベーション事業を「ブランドコミュニケーション」として再定義し、2024年６月期からの３か年は基幹事業の強化に注力してまいります。次の３年から５年は、基幹事業を取り巻くテクノロジーを「ブランドテック（ブランド×テクノロジー）」として戦略投資を行い、基幹事業の強化に繋げながら、次の成長の柱へと育成したいと考えております。さらに10年程度の長期視点では、社会的課題をテクノロジーで解決する「サステナブルテック」への投資に取り組み、それぞれの事業成長を積み重ねて、中長期的な成長を実現したいと考えています。」 — 事業ポートフォリオを、短期から中期・長期にかけてブランドコミュニケーション、ブランドテック、サステナブルテックの三層で再構成する方針を初めて明示した。 (https://komori.app/company/2180/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「2023年９月、中長期経営方針に沿って、XR技術を用いて新たなブランドコミュニケーションを実現する「ブランドテック」の育成に着手したほか、長期的視点で取り組む「サステナブルテック」の第一歩として、女性のウェルビーイング領域に特化したファンドに出資しました。」 — 三層ポートフォリオ方針について、ブランドテックの育成着手と、サステナブルテックにおける女性ウェルビーイング特化ファンドへの出資という初期施策を実行した。 (https://komori.app/company/2180/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「XR技術の活用を企業向けのマーケティングソリューションだけでなく、一般顧客向けのエンターテイメント領域にも広げるため、2024年３月に㈱STPR（本社：東京都渋谷区、代表取締役社長：柏原真人）とスタジオ機能の移管を含む戦略的な提携について合意しました。」 — 三層ポートフォリオのブランドテックについて、XRの用途を企業向けから一般顧客向けエンターテインメントへ広げる戦略的提携に合意した。 (https://komori.app/company/2180/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 再掲 「中長期経営方針「成長に向けた戦略方針」に沿って、事業ポートフォリオの中核として位置づけるブランドコミュニケーション事業を中心に、クライアントの維持・開拓を図りながら、グループ企業間で連携し、多様かつ付加価値の高いサービスの提供に取り組んでまいりました。」 — 三層ポートフォリオのうちブランドコミュニケーションを中核とし、顧客の維持・開拓、グループ間連携、高付加価値サービス提供を進める方針を継続している。 (https://komori.app/company/2180/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 前進 「当社グループにビルコム社が参画し、同社のSaaSサービス及びデータ活用基盤を既存のブランドコミュニケーションサービスと一体的に提供することにより、提案力・再現性・付加価値の向上が期待できるとともに、AI・テクノロジー領域の課題を解決し、競争優位性を再構築することができると考えております。」 — ブランドテックの育成について、AI・テクノロジー領域への課題対応として、ビルコム社のSaaS・データ基盤を既存サービスと一体提供する具体策に進んだ。 (https://komori.app/company/2180/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 前進 「公開買付者グループが有するITサービス、データ分析、セキュリティ及びAI開発に関する人財・ノウハウを活用し、対象者グループの事業運営及び管理業務におけるDX（デジタル・トランスフォーメーション）、AI活用を推進することで、対象者グループの顧客体験の向上、業務効率化及びデータ・AIによる分析結果に基づく感覚に頼らない正確かつ迅速な意思決定を図ることが可能になると考えております。」 — ブランドテック及びAI活用の方針が、アカツキグループのIT・データ・AI人財を直接投入する統合後の施策として具体化された。 (https://komori.app/company/2180/disclosure/20260512526109)
- 2026-08-13 前進 「経営統合プロセスでは、同社のクラウド型PR効果測定ツール「PR Analyzer」をブランドコミュニケーション事業の既存サービスと一体的に提供することを最重要課題に掲げ、営業支援体制の構築に注力しました。」 — ビルコム社のSaaS・データ基盤を既存サービスと一体提供する方針について、PR Analyzerの統合提供を最重要課題とし、営業支援体制の構築へ具体化した。 (https://komori.app/company/2180/disclosure/20260813519093)
