# 次なる基盤事業の創出｜サニーサイドアップグループ（2180）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2180/threads/42c8b39f94ee
企業ページ: https://komori.app/company/2180

## 経過

- FY2016 初出 「bills事業や著名人のキャスティングを軸としたコンテンツビジネスを展開するクムナムエンターテインメント社に続く第三、第四の成功事例を目指して、インバウンドやヒューマンリソース等、時代のキーワードをテーマにした複数の取り組みを行っております。」 — 既存の成功事例に続く新たな基盤事業を、インバウンド、人材、IoTなどのテーマで創出する方針を示している。 (https://komori.app/company/2180/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「ＰＲ発想に基づく新たなビジネスを次々に輩出している開発事業では、ジャパンブランドを世界に発信する「OMOTENASHI NIPPON PROJECT」で蓄積したノウハウやリソースをベースに、インターネットやビデオ・オン・デマンドを活用した独自の商流を構築して、越境ECを中心としたグローバル・ビジネスを展開する「ENGAWA株式会社」、時代のニーズに呼応した厳選された人財の紹介派遣を行う「株式会社サニーサイドアップキャリア」の二社を中心に、当社グループの中長期的な発展の原動力となるべく収益化に向けた計画の実践に積極的に取り組んでおります」 — OMOTENASHI NIPPONで得た基盤を用い、ENGAWAの越境EC・グローバルビジネスとサニーサイドアップキャリアの人財紹介派遣を次の事業候補として継続している。 (https://komori.app/company/2180/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 前進 「ＥＮＧＡＷＡ㈱、時代のニーズに呼応した厳選された人財の紹介派遣を行う㈱サニーサイドアップキャリア、独自のノウハウを発揮するＰＲブティック、㈱エアサイドの三社が稼働しており、当社グループの中長期的な発展の原動力となるべく収益化に向けた計画の実践に積極的に取り組んだ結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は103百万円（前年同期比32.0％増）となりました。」 — 新たな基盤事業候補として、従来のENGAWA、サニーサイドアップキャリアに加えてエアサイドも稼働し、開発事業の売上高と収益化への取り組みを記載している。 (https://komori.app/company/2180/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再定義 「当社ならではのＰＲ発想に基づく新たなビジネスを次々に輩出している開発事業では、時代のニーズに呼応した厳選された人財の紹介派遣を行う㈱サニーサイドアップキャリア、独自のノウハウを発揮するＰＲブティック、㈱エアサイドの二社が稼働しており、当社グループの中長期的な発展の原動力となるべく収益化に向けた計画の実践に積極的に取り組んでおります。尚、他社資本を広く募って企業成長を図る計画であったENGAWA㈱の資本政策により当第３四半期連結会計期間より持分法適用の範囲に変更した結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は136百万円（前年同期比8.3％減）となりました。」 — 次なる基盤事業の候補としてサニーサイドアップキャリアとエアサイドを稼働させる一方、ENGAWAは他社資本を募る資本政策により連結対象から持分法適用会社へ移行し、開発事業の構成が変化した。 (https://komori.app/company/2180/filing/2017-q1)
- FY2018-Q1 再掲 「当社ならではのＰＲ発想に基づく新たなビジネスを次々に輩出している開発事業では、今後、拡大が予想されるマーケティング業界において、人財の流動化に応えるエージェントである㈱サニーサイドアップキャリア、少数精鋭で高い専門性を追求するＰＲブティックである㈱エアサイドの２社が稼働しており、当社グループの中長期的な発展の原動力となるべく、新たな収益の創出に取り組んでおります。」 — ENGAWAの持分法適用会社化後、サニーサイドアップキャリアとエアサイドを次なる事業候補として稼働させ、新たな収益創出に取り組む構成を継続している。 (https://komori.app/company/2180/filing/2017-q2)
- FY2018-Q2 再掲 「当社ならではのＰＲ発想に基づく新たなビジネスを創出する開発事業では、今後、拡大が予想されるマーケティング業界において、人財の流動化に応えるエージェントを目指す㈱サニーサイドアップキャリア、少数精鋭で高い専門性を追求するＰＲブティック㈱エアサイドの２社が稼働しており、当社グループの中長期的な発展の原動力となるべく、新たな収益源の創出に取り組んでおります。」 — サニーサイドアップキャリアとエアサイドの2社を、次なる収益源・基盤事業候補として稼働させる方針を継続している。 (https://komori.app/company/2180/filing/2017-q3)
- FY2018-Q3 再掲 「当社ならではのＰＲ発想を活用して、「bills」などの新規ビジネスを創出してきた開発事業では、現在、拡大するマーケティング・コミュニケーション業界において人財の流動化に応えるヒューマンリソースサービスを提供する㈱サニーサイドアップキャリアと特化した領域における高い専門性を発揮したサービスを提供するＰＲブティック㈱エアサイドの２社が稼働しており、当社グループの中長期的な発展の原動力となるべく、新たな収益源の確立に取り組んでおります。」 — サニーサイドアップキャリアとエアサイドの2社を稼働させ、次なる収益源の確立に取り組む開発事業の構成を継続している。 (https://komori.app/company/2180/filing/2018-q1)
- FY2019-Q1 前進 「当社グループならではのPR発想を活用することで「bills」などの新規ビジネスを創出してきた開発事業では、現在、活性化する転職市場において独自のネットワークを駆使し、広告・マーケティング業界を中心に成長を目指す転職エージェントである㈱サニーサイドアップキャリア、および少数精鋭で特化した領域における高い専門性を発揮するサービスを提供するPRブティックである㈱エアサイドの２社が新たな収益源の確立に取り組んでおります。
当第１四半期連結累計期間では、エアサイド社がエンターテインメント業界の案件を中心に獲得し、順調に業績を伸ばしております。サニーサイドアップキャリア社では、将来の成長性を見込み、従来の対象以外の領域への営業強化に取り組んでおります。」 — 開発事業の候補をサニーサイドアップキャリアとエアサイドの2社に絞って収益源の確立を進め、エアサイドの案件獲得・業績伸長と、サニーサイドアップキャリアの対象領域拡大に向けた営業強化を記載している。 (https://komori.app/company/2180/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間では、エアサイド社がエンターテインメント業界のPR案件を多数獲得することで、当セグメントの業績を大きく牽引しました。その結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は250百万円（前年同期比151.1％増）、セグメント利益は49百万円（前年同期比690.7％増）となりました。」 — 次なる基盤事業の候補であるサニーサイドアップキャリアとエアサイドのうち、エアサイドが多数のPR案件を獲得し、開発事業の売上高250百万円、セグメント利益49百万円まで業績を伸ばした。 (https://komori.app/company/2180/filing/2019-q1)
- FY2019 前進 「2019年７月には株式会社サニーサイドアップパートナーズ（当社100％子会社）を設立し、今まで以上に機動的に事業開発が行える体制を整備いたしました。」 — 次なる基盤事業の創出に向け、新規事業開発を専門的・機動的に行う100％子会社を設立した。 (https://komori.app/company/2180/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間では、シンガポール発のテクノロジーソリューションカンパニーのAnyMind Groupと提携してインフルエンサーマーケティングビジネスを行う㈱AnyUpを設立する等、新規事業投資に取り組んでおり、相応の費用が先行して発生しております。」 — 次なる収益源の創出に向け、AnyMind Groupとの提携によるインフルエンサーマーケティング会社AnyUpを設立し、新規事業投資を具体化している。 (https://komori.app/company/2180/filing/2019-q2)
- FY2020 前進 「2020年７月には、当社グループの事業領域拡大と統合ソリューション強化を目的に、「新業態・新商品開発支援会社」として株式会社アジャイルを設立したことで、効果的な新規事業開発が可能な環境を整備しております。」 — 次なる基盤事業の創出に向け、新業態・新商品開発を担う株式会社アジャイルを2020年7月に設立し、新規事業開発の体制を追加している。 (https://komori.app/company/2180/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「2020年７月に設立した㈱アジャイルでは、各企業が有する資産やIP（知的財産）を組み合わせるノウハウを軸とした新業態・新商品の開発支援・コンサルティングサービスの提供を開始しました。また、中長期的にはこのノウハウを活用しながら当社グループの事業領域拡大に取り組みます。」 — 次なる基盤事業の創出に向け、2020年7月設立のアジャイルが新業態・新商品の開発支援・コンサルティングサービスを開始した。 (https://komori.app/company/2180/filing/2020-q2)
- FY2021-Q2 前進 「またマイノリティ出資を軸とする投資先の発掘活動をする中で、将来有望なベンチャー企業と早期よりリレーションを構築することで、基幹事業の潜在顧客を獲得しております。当第２四半期連結累計期間においては、今後ますます注目が集まるフェムテック（“Female”+“Technology”）関連企業である㈱WRAYおよび㈱Cradleの2社に新規出資しております。」 — 次なる収益源の創出に向け、マイノリティ出資を通じた潜在顧客の獲得を進め、フェムテック関連企業2社への新規出資を実施した。 (https://komori.app/company/2180/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「2021年８月　株式会社サニーサイドアップキャリアを株式会社グッドアンドカンパニーに商号変更。従来の人材紹介事業等に加え、社会課題解決プラットフォーム開発事業を開始。」 — 次なる収益基盤の創出に向け、人材紹介事業を担っていた会社が商号変更され、社会課題解決プラットフォーム開発事業を新たに開始した。 (https://komori.app/company/2180/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「㈱サニーサイドアップキャリアでは従来のリクルーティングサービスに加え、社会全体の共通課題である、サスティナビリティの実現に向けたコミュニケーションサービスを新たな事業軸とすることを目的に、2021年８月付で㈱グッドアンドカンパニーに商号を変更いたしました。「知る」「学ぶ」「変える」の３つのアプローチを通して、女性の心身的課題と社会的課題の両面から、女性活躍をデザインする参画型プロジェクト「W society」を皮切りに、今後様々な社会課題の解決にフォーカスした事業を展開する予定です。」 — 次なる収益基盤の創出について、人材紹介を担っていた会社をグッドアンドカンパニーへ商号変更し、サステナビリティに向けたコミュニケーションサービスと、女性活躍をデザインする「W society」を起点とする社会課題解決事業へ領域を広げている。 (https://komori.app/company/2180/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 前進 「社会課題解決に根ざしたソリューションサービスの皮切りとして心身的課題と社会的課題の両面から女性活躍をデザインする啓発プロジェクト「W society」を始動。各業界をリードする大手企業の参画も続き、着実に活動の輪を広げております。」 — 次なる収益源・基盤事業の創出について、グッドアンドカンパニーが「W society」を始動し、大手企業の参画を得ながら活動範囲を広げている。 (https://komori.app/company/2180/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 前進 「女性ひとり一人の“Well-Living（よりよく生きることができる状態）”をデザインするプロジェクトとして2021年９月より始動した「W society」では、国際女性デーに合わせ、女性のキャリア・ヘルスケアなど様々な視点で「女性のライフデザイン」を考えるキャンペーン「W week」を展開するなど、啓発プロジェクトの取り組みを本格化しております。」 — 次なる収益源・基盤事業の創出について、グッドアンドカンパニーの「W society」で「W week」を展開し、社会課題解決型事業の具体的な活動を本格化している。 (https://komori.app/company/2180/filing/2022-q1)
- FY2023-Q1 前進 「㈱グッドアンドカンパニーで女性の“Well-Living”に関するプロジェクトが伸長したほか、事業開発に係る費用が先行していた㈱アジャイルの業績進捗管理を厳格化した結果、事業全体で黒字転換しました。」 — 次なる収益源の創出について、女性の“Well-Living”関連プロジェクトが伸長し、アジャイルの費用先行に対する進捗管理を厳格化することで、ビジネスディベロップメント事業全体の黒字転換に至った。 (https://komori.app/company/2180/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 再掲 「㈱グッドアンドカンパニーでは主に、ウェルビーイングや女性活躍推進等、社会課題の解決に資するコミュニケーションサービスを提供しています。当第２四半期連結累計期間においては、女性のヘルスケアやキャリアとの両立など、ライフデザインを啓発するプロジェクトを中心に手掛けました。」 — 次なる収益基盤の創出について、グッドアンドカンパニーがウェルビーイング、女性のヘルスケア、キャリアとの両立などを扱う社会課題解決型プロジェクトを継続している。 (https://komori.app/company/2180/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間においては、女性のヘルスケアやキャリアとの両立など、ライフデザインを啓発するプロジェクトを中心に手掛け、３月８日の「国際女性デー」に合わせてオンラインイベントを実施しました。」 — 次なる収益基盤の創出について、グッドアンドカンパニーが女性のヘルスケア・キャリアとの両立を扱うライフデザイン啓発プロジェクトを継続し、国際女性デーに合わせたオンラインイベントを実施した。 (https://komori.app/company/2180/filing/2023-q1)
