# サニーサイドアップグループ（2180） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2180/filing/2022-q1
提出日: 2022-05-16
対象期間: 2022-01-01 〜 2022-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/2180
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100O1JI.pdf

## 事業

サニーサイドアップグループは、マーケティング＆コミュニケーション事業を基幹とするグループ企業であり、セールスアクティベーション事業・フードブランディング事業・ビジネスディベロップメント事業を含む4つの事業セグメントで構成されている。第37期第3四半期連結累計期間の決算概要は、売上高12,099百万円、営業利益832百万円、経常利益1,339百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益792百万円であった。現金及び預金は3,182,993千円、総資産額は7,751,664千円、負債合計は4,681,002千円、純資産合計は3,070,662千円である。自己資本比率は37.8%。1株当たり四半期純利益金額は52.59円。発行済株式総数は15,191,600株。上場市場は東京証券取引所市場第一部（第3四半期会計期間末）で、現時点はプライム市場。セグメント別の売上高・利益は以下のとおり。
- マーケティング＆コミュニケーション事業（M&C事業）: 売上高5,750百万円、セグメント利益1,570百万円
- セールスアクティベーション事業（SA事業）: 売上高4,200百万円、セグメント利益312百万円
- フードブランディング事業（FB事業）: 売上高1,694百万円、セグメント損失△252百万円
- ビジネスディベロップメント事業（BD事業）: 売上高454百万円、セグメント損失△84百万円
なお、収益認識基準の適用等により前年同期比の増減率は記載されていない。
主要な事業活動は以下のとおり。M&C事業は、グループの基幹事業としてPRを軸に、企画力・メディアネットワークを活用した多様なサービスを提供。SA事業は、店頭等の購買・成約の意思決定を促すノウハウ・ソリューションを提供。FB事業は、オーストラリア・シドニー発の「bills」ブランドの国内ブランディングとライセンシング、韓国におけるライセンス管理と店舗運営、および米国ハワイ州における「UPSTAIRS」店舗運営を含む。BD事業は、新規事業の開発・創出による事業領域の拡充を目的とする。主要な事業上の出来事として、COVID-19関連の助成金収益計上、 jing（ジング）組合の解散による組合損益分配額の営業外収益計上がある。また、FY1Qから「収益認識に関する会計基準」を適用しており、連結計算書の数値は適用後の指標となっている。グループの海外拠点には、SUNNY SIDE UP KOREA, INC、SUNNY SIDE UP INTERNATIONAL, INC.、bills waikiki LLC が含まれる。

## セグメント

- マーケティング＆コミュニケーション事業（M&C事業） / 売上高 58億円 / 売上構成比 47.56% / 営業利益 16億円 / 営業利益率 27.3%
- セールスアクティベーション事業（SA事業） / 売上高 42億円 / 売上構成比 34.72% / 営業利益 3億円 / 営業利益率 7.43%
- フードブランディング事業（FB事業） / 売上高 17億円 / 売上構成比 14.02% / 営業利益 -3億円 / 営業利益率 -14.87%
- ビジネスディベロップメント事業（BD事業） / 売上高 5億円 / 売上構成比 3.75% / 営業利益 -84百万円 / 営業利益率 -18.5%

## 地域別

- Japan / 売上高 116億円 / 96.02%
- Asia / 売上高 4億円 / 2.94%
- United States / 売上高 1億円 / 0.93%
- Europe / 売上高 40百万円 / 0.33%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
