# サニーサイドアップグループ（2180） 当社株式の上場廃止に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2180/disclosure/20260904531679
種別: 開示
開示日: 2026-09-15
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/2180

## 何が変わったか

当社株式は、株式併合の承認を受けて東京証券取引所スタンダード市場の上場廃止基準に該当し、2026年9月16日に上場廃止となる。今後は株式会社アカツキとの経営統合を通じた企業価値向上を目指す。

## 会社が挙げた理由

2026年8月28日の臨時株主総会で株式併合議案が承認され、その結果、東京証券取引所の有価証券上場規程に定める上場廃止基準に該当することとなったため。今後は株式会社アカツキとの経営統合を通じて企業価値の向上を目指すとしている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 当社株式の上場廃止
- 決定機関: 臨時株主総会
- 決定日: 2026年8月28日
- 実施日: 2026年9月16日（予定・東京証券取引所スタンダード市場で上場廃止）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株式併合に関する議案が原案どおり承認され、その結果、東京証券取引所の有価証券上場規程に定める上場廃止基準に該当したため。
- 根拠となる規則: 東京証券取引所の有価証券上場規程に定める上場廃止基準
- 関連する過去の開示: 2026年8月28日付『株式併合、単元株式数の定めの廃止及び定款の一部変更に係る承認決議に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2026年9月16日に東京証券取引所スタンダード市場で上場廃止。株式会社アカツキとの経営統合を通じて企業価値の向上を目指す。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「上場廃止となりますことをお知らせいたします。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 記載なし（原文: 「業績・財務への影響額や業績予想に関する記載はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「当社株式の上場廃止に関するお知らせ」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「当社株主の皆様より、株式併合に関する議案について原案どおりご承認をいただきました。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「2026年9月16日をもって東京証券取引所スタンダード市場において上場廃止となります。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「2026 年 9 月 15 日、(コード番号：2180)、2026 年 9 月 16 日、東京証券取引所スタンダード市場」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「当社は、2026年8月28日開催の臨時株主総会において、当社株主の皆様より…ご承認をいただきました。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「今後は、株式会社アカツキとの経営統合を通じて」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「より一層の企業価値の向上を目指してまいります。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「なお、詳細につきましては、2026年8月28日付で公表いたしました『株式併合、単元株式数の定めの廃止及び定款の一部変更に係る承認決議に関するお知らせ』をご参照ください。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 強弱が混在（原文: 「2026年9月16日をもって…上場廃止となります。／株式会社アカツキとの経営統合を通じて、より一層の企業価値の向上を目指してまいります。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「2026年8月28日付で公表いたしました『株式併合、単元株式数の定めの廃止及び定款の一部変更に係る承認決議に関するお知らせ』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「2026年9月16日をもって東京証券取引所スタンダード市場において上場廃止となります。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「従来の方針を取りやめる旨の記載はない。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「2026年8月28日開催の臨時株主総会において…ご承認をいただきました。／2026年9月16日をもって…上場廃止となります。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年9月16日をもって東京証券取引所スタンダード市場において上場廃止となります。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「2026年8月28日開催の臨時株主総会において…ご承認をいただきました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「上場廃止となりますことをお知らせいたします。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件の成立を待つ旨の記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「当社の普通株式は…上場廃止となります。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「東京証券取引所スタンダード市場」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 記載なし（原文: 「対象期間や効力の継続期間に関する記載はない。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「2026年9月16日をもって…上場廃止となります。／今後は、株式会社アカツキとの経営統合を通じて、より一層の企業価値の向上を目指してまいります。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「東京証券取引所の有価証券上場規程に定める上場廃止基準に該当することとなり」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「2026年8月28日開催の臨時株主総会／2026年9月16日／東京証券取引所スタンダード市場」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「より一層の企業価値の向上を目指してまいります。変わらぬご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。」）
