# サニーサイドアップグループ（2180） 2026年６月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2180/disclosure/20260813519093
種別: 決算
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/2180

## 何が変わったか

2026年6月期は、売上高・営業利益・経常利益が過去最高となった一方、公開買付関連費用と減損損失の計上により、最終損益は369百万円の赤字に転じた。ビルコム株式会社を連結子会社化し、2027年6月期の業績予想と配当予想は非開示とした。

## 会社が挙げた理由

売上高は「Happyくじ」の拡大、既存業種での受注拡大、テック・AIやヘルスケアなど幅広い業種での受注獲得により増加した。営業利益は増収効果で固定費の増加を吸収し、アップセル等によりPRの受注単価も上昇した。最終損益の赤字化は、公開買付関連費用635百万円と、ビルコム株式会社などに係る減損損失1,425百万円の計上によるもの。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年7月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":26229,"unit":"百万円","yoy_pct":33.9}
- 営業利益: {"value":2225,"unit":"百万円","yoy_pct":39.3}
- 経常利益: {"value":2220,"unit":"百万円","yoy_pct":35.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-369,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △25円05銭
- 売上高営業利益率: 8.5%
- 自己資本比率: {"当期末":"35.9%","前期末":"43.7%"}
- 総資産: {"value":10413,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3806,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":305,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1316,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":221,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3890,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"対象期間":"2026年7月1日〜2027年6月30日","売上高":{"value":"非開示","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"非開示","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"非開示","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"非開示","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":22,"revised_forecast":11,"change":-11,"change_rate":-50,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":141090,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"合計":{"value":1425899,"unit":"千円"},"対象資産":[{"対象":"ビルコム株式会社に係るのれんを含む固定資産","value":1390313,"unit":"千円"},{"対象":"SUNNY SIDE UP KOREA,INCの店舗に係る固定資産","value":35585,"unit":"千円"}]}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":47,"unit":"千円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":114363,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":3075,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":7807,"unit":"千円"},{"項目":"出資金評価損","value":5890,"unit":"千円"},{"項目":"公開買付関連費用","value":635139,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":1425899,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["ビルコム株式会社"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 株式会社アカツキによる公開買付けが成立し、2026年7月1日付で同社が親会社となった。また、株式併合、自己株式の消却および2026年9月16日の上場廃止が予定されている。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 15197600
- 期末自己株式数: 386256
- 業績の増減要因: 「Happyくじ」が前年の2倍を超える規模に拡大し、PRでは受注拡大と受注単価の上昇が増収に寄与した。営業利益は増収効果とアップセル等の営業政策により増加した一方、公開買付関連費用635百万円と減損損失1,425百万円を計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2026年６月期 決算短信」で、業績欄も「2026年６月期の連結業績」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2027年６月期の業績予想は記載しておりません。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比33.9％増、営業利益は39.3％増、経常利益は35.7％増である一方、親会社株主に帰属する当期純利益は「△369百万円」となっている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「26,229百万円（前年同期比33.9％増）」、営業利益は「2,225百万円（前年同期比39.3％増）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益2,225百万円、経常利益2,220百万円、親会社株主に帰属する当期純利益「△369百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「2026年５月13日付で公表した『2026年６月期期末配当予想の修正（無配）に関するお知らせ』に記載の通り、2026年６月期の期末配当を行わない旨の決議をした」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「2027年６月期の通期連結業績予想につきましては、非開示とさせていただきます。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2025年6月期の年間配当金は22.00円、2026年6月期は11.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失合計は「2,077,812千円」で、公開買付関連費用635,139千円、減損損失1,425,899千円を含む。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「ビルコム株式会社に係る…固定資産の減損損失1,390,313千円」、「SUNNY SIDE UP KOREA,INCの店舗に係る固定資産の減損損失35,585千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益の前年同期比は、それぞれ32.2％増、73.6％増、83.5％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「2026年6月期の売上高営業利益率は8.5％、2025年6月期は8.2％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「前連結会計年度の43.7％から35.9％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは305百万円で、前期の2,186百万円から「18億80百万円収入が減少」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「『Happyくじ』が前年の２倍を超える規模に拡大」、「受注が拡大」、「受注件数・規模が拡大しました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「公開買付関連費用635百万円、減損損失1,425百万円と金額が示される一方、受注拡大や営業政策の奏功は具体的な金額分解なしに説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「クライアントの維持・開拓及びサービスの高付加価値化」、「アップセル等の営業政策」、「ビルコム株式会社の発行済全株式を取得」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「過去最高を更新しました」と記載する一方、今後について「実務協議・手続きを本格的に進めてまいります」「実現を図りたいと考えております」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年７月１日～2026年６月30日」とされ、売上高、営業利益、経常利益、純利益の実績値と前年同期比が記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「ビルコム株式会社の株式を取得したことにより、同社を連結の範囲に含めております」、「2026年４月１日から2026年６月30日までの損益を連結」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有　新規1社（社名）ビルコム株式会社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年７月１日付で、当社の親会社及び主要株主である筆頭株主に異動が生じております」、「当社株式は…2026年９月16日をもって上場廃止となる予定」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2026年６月末現在、日本で直営６店舗、韓国で直営２店舗となりました」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中長期経営方針『成長に向けた戦略方針』に定める中期方針期間の最終年度」、「連結営業利益20億円を超過達成しました」。」）
