# サニーサイドアップグループ（2180） 繰延税金資産の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2180/disclosure/20260812518609
種別: 開示
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/2180

## 何が変わったか

将来の課税所得により回収が見込まれる範囲で繰延税金資産を積み増し、法人税等調整額の利益368百万円を計上した。2026年6月期の連結決算に反映済みである。

## 会社が挙げた理由

現時点での将来の課税所得を見積もり、繰延税金資産の回収可能性を検討した結果、回収が見込まれる部分があるため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 繰延税金資産の計上
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年8月13日（開示日。決議日・締結日はnot_disclosed）
- 実施日: 2026年6月期の連結決算における計上（実績）
- 対象期間: 2026年6月期
- 金額: 法人税等調整額（益）368百万円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年6月期の連結決算および同日公表の2026年6月期決算短信に反映
- 理由: 現時点での将来の課税所得を見積り、繰延税金資産の回収可能性を検討した結果、回収が見込まれる部分について繰延税金資産を積み増したため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「法人税等調整額（益）368 百万円を計上いたしました」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「2026 年 6 月期の連結決算において、繰延税金資産を計上」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「法人税等調整額（益）368 百万円を計上」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 6 月期の連結決算」「368 百万円」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2026 年 6 月期」「368 百万円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、現時点での将来の課税所得を見積り、繰延税金資産の回収可能性を検討した結果」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「2026年6月期の連結決算において」「計上いたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「法人税等調整額（益）368 百万円を計上」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載なし」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「計上いたしました」「本日公表の『2026 年６月期 決算短信』に反映しております」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年度のみ（原文: 「「2026 年 6 月期の連結決算」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「将来の課税所得を見積り」「回収が見込まれる部分について」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は、2026 年 6 月期の連結決算において」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「繰延税金資産を計上いたしましたので、下記の通りお知らせいたします」」）
