# サニーサイドアップグループ（2180） 業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2180/disclosure/20260812518139
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/2180

## 何が変わったか

2026年6月期の連結実績を、2026年2月13日に公表した予想と比較した結果、売上高は予想を13.1％上回った一方、営業利益と経常利益は小幅に下回り、親会社株主に帰属する当期純利益は特別損失の計上により赤字となった。

## 会社が挙げた理由

売上高は、ブランドコミュニケーション事業で「Happy くじ」の好調な受注が持続し、PRも伸長したことで受注が拡大した。営業利益と経常利益は、第4四半期連結会計期間にインセンティブ賞与等の人財投資と、IPコンテンツ開拓等のマーケティング投資を追加実施した影響で予想を下回った。親会社株主に帰属する当期純利益は、公開買付関連費用635百万円と、のれんを含む固定資産の減損損失1,425百万円を特別損失に計上したため予想を大幅に下回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":23200,"revised_forecast":26229,"change":3029,"change_rate":13.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2250,"revised_forecast":2225,"change":-24,"change_rate":-1.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2250,"revised_forecast":2220,"change":-29,"change_rate":-1.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1280,"revised_forecast":-369,"change":-1649,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":86.76,"revised_forecast":-25.05,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年6月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年2月13日
- 前期実績: 売上高19,587百万円、営業利益1,597百万円、経常利益1,635百万円、親会社株主に帰属する当期純利益948百万円、1株当たり当期純利益63.58円 銭
- 修正の理由: 「Happy くじ」の好調な受注の持続やPRの伸長などにより受注が拡大した一方、第4四半期連結会計期間に人財投資・マーケティング投資を追加実施した。また、公開買付関連費用635百万円と固定資産の減損損失1,425百万円を特別損失に計上した。
- 特別損失の内容と金額: 公開買付関連費用635百万円、のれんを含む固定資産の減損損失1,425百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年2月13日付で公表した2026年6月期連結業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年6月期（2025年7月1日～2026年6月30日）連結業績予想と実績との差異」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各「増減額（B－A）」が掲載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は「13.1％」、営業利益は「△1.1％」、経常利益は「△1.3％」で、当期純利益の実績は「△369」百万円である。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減額は「3,029」百万円、営業利益は「△24」百万円、経常利益は「△29」百万円である。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年6月期連結業績予想」、「連結業績予想と実績との差異」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「当期純利益の増減額は「△1,649」百万円だが、増減率は「―」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「13.1％」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「当期純利益は当期実績「△369」百万円、前期実績「948」百万円である。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には各科目の「前回発表予想（A）」「実績（B）」「増減額（B－A）」が示されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「公開買付関連費用635百万円、のれんを含む固定資産の減損損失1,425百万円を特別損失に計上」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益につきましては…特別損失に計上したため、予想値を大幅に下回る結果」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ブランドコミュニケーション事業」、「Happy くじ」、「食品・飲料、商業施設・ホテル、エンタメ、スポーツ」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「Happy くじ」の受注持続、「PRも伸長」、「人財投資及び…マーケティング投資」、「公開買付関連費用」、「減損損失」が記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「公開買付関連費用635百万円」、「固定資産の減損損失1,425百万円」と記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「好調な受注が持続」、「PRも伸長」とする一方、「人財投資及び…マーケティング投資を追加的に実施」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第4四半期連結会計期間に…投資を追加的に実施」し、「公開買付関連費用635百万円」、「減損損失1,425百万円」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「好調な受注が持続した」、「第4四半期連結会計期間に…追加的に実施」、「特別損失に計上」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「営業利益・経常利益は「予想値を僅かに下回り」、当期純利益は特別損失を計上したため「予想値を大幅に下回る」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由として受注、PR、人財投資、マーケティング投資、特別損失が記載されているが、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「業績進捗を踏まえて…人財投資及び…マーケティング投資を追加的に実施」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異理由に構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年8月13日」、対象期間の終了日は「2026年6月30日」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2026年6月期連結業績予想と本日公表の実績値に差異」と記載され、実績値が掲載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想と実績値との差異および差異理由を記載しており、配当予想には触れていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績（B）」、「特別損失に計上した」、「結果となりました」と記載されている。」）
