# サニーサイドアップグループ（2180） 法定事前開示書類（株式併合）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2180/disclosure/20260804508412
種別: 法定開示書類
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/2180

## 何が変わったか

公開買付け後の完全子会社化・非公開化に向け、2026年9月18日を効力発生日として、当社普通株式1,440,960株を1株に併合する議案を臨時株主総会に付議することを決定した。これに伴い、公開買付者とNF以外の株主の株式は1株未満の端数となり、1株当たり1,320円相当の金銭を交付する予定である。

## 会社が挙げた理由

公開買付け後も公開買付者が当社株式の全てを取得するには至らなかったため、当社の株主を公開買付者とNFのみとし、当社を非公開化・完全子会社化する本取引の二段階目の手続として実施する。会社は、公開買付者の財務基盤を背景とした成長投資の加速、IP事業におけるノウハウ融合、デジタル・テック領域の競争優位性再構築が企業価値向上に資すると説明している。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株式の併合（本株式併合）
- 決定機関: 当社取締役会
- 決定日: 2026年7月17日（本株式併合の議案付議決議）；2026年8月6日（事前開示書面作成日）
- 実施日: 2026年9月18日（予定、効力発生日）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 端数株式の売却代金：当社株式数に1株当たり1,320円を乗じた金額；本新株予約権買付価格：1個当たり65,900円
- 数量・規模: 当社株式1,440,960株を1株に併合；効力発生日における発行可能株式総数40株；自己株式386,256株を2026年9月17日付で消却予定
- 業績への影響: 本株式併合自体の業績への影響はnot_disclosed。非公開化によりエクイティ・ファイナンスができなくなり上場会社としてのメリットを失う一方、公開買付者からの資金供給等が可能になると説明している
- 理由: 公開買付者及びNFのみを当社の株主とし、当社を非公開化・完全子会社化するため。本取引により成長投資の加速、IP事業のノウハウ融合、デジタル・テック領域の競争優位性再構築を目指すため
- 根拠となる規則: 会社法第180条第2項、会社法第182条の2第1項、会社法施行規則第33条の9、会社法第235条、会社法第234条第2項、金融商品取引法第27条の2第3項、有価証券上場規程第441条
- 関連する過去の開示: 2026年5月13日『株式会社アカツキによる当社との経営統合に向けた当社株券等に対する公開買付けに関する賛同の意見表明及び応募推奨のお知らせ』；2026年6月25日『株式会社アカツキによる当社との経営統合に向けた当社株券等に対する公開買付けの結果並びに親会社及び主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2026年8月28日に臨時株主総会を開催予定。承認を条件に2026年9月18日に株式併合を実施予定。2026年9月16日に上場廃止予定。2026年9月下旬を目途に裁判所へ端数株式売却許可を申立て、2026年10月下旬から11月上旬を目途に公開買付者へ売却し、2026年12月下旬を目途に株主へ売却代金を交付予定。2026年9月17日付で自己株式386,256株を消却予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 会社の姿が変わる規模（原文: 「「当社の株主を株式会社アカツキ（公開買付者）及び…株式会社ネクストフィールド（NF）のみとし、当社株式を非公開化することを目的」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「当社株式を非公開化」「完全子会社化」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「資本市場からエクイティ・ファイナンスによる資金調達を行うことができなくなり」；「長期的な視点に基づく直接的な資金供給を受けることが可能」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「公開買付者及びNF以外の株主の皆様の所有する当社株式の数は、1株に満たない端数となる予定」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1,440,960株を1株に併合」；「2026年9月18日」；「1,320円」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「1,440,960株」「40株」「386,256株」「1,320円」「63.16％」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社取締役会において…決議」；「公開買付者から受けた説明に基づいております」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社アカツキ（公開買付者）」；「東京証券取引所プライム市場に上場する公開買付者」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年9月18日」；「2026年12月下旬を目途に…売却代金を株主の皆様に交付」；「1,320円」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2026年5月13日付…賛同の意見表明及び応募推奨のお知らせ」；「本公開買付けは成立」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「本株式併合を実施することを決議」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2026年5月13日付で公表した『株式会社アカツキによる…賛同の意見表明及び応募推奨のお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本取引の一環として…二段階目の手続として行われる」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「本意見表明プレスリリースにおいてお知らせした方針に従い」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 承認・同意待ち（原文: 「「本臨時株主総会において株主の皆様のご承認をいただくことを条件として」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月18日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2026年7月17日付の当社取締役会…本臨時株主総会に…議案を付議することを決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実施することを決議」；「承認可決されることを条件」；「予定しております」「見込んでおります」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「株主の皆様のご承認をいただくことを条件」；「裁判所の許可を得て」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社の株主を…のみとし、当社株式を非公開化」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「当社株式を非公開化」；「完全子会社化」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年9月18日」；「2026年9月16日をもって上場廃止となる予定」；「2026年12月下旬を目途に…交付」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「会社法第182条の2第1項及び会社法施行規則第33条の9に定める書面」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「1,440,960株を1株に併合」；「公開買付者に売却」；「1株当たり1,320円」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「本取引は、当社の企業価値向上に資するものであり」；「非連続的な成長を実現できると判断」」）
