# サニーサイドアップグループ（2180） 第三者割当により割り当てられた株式の譲渡に関する報告書(自己株式）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2180/disclosure/20260701586213
種別: 法定開示書類
開示日: 2026-07-01
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/2180

## 何が変わったか

第三者割当先のNGK合同会社が、割り当てられた当社株式165,000株を株式会社アカツキの公開買付けに応募し、譲渡した。譲渡価格は総額2億1,780万円で、譲渡日は2026年7月1日。

## 会社が挙げた理由

2026年5月13日付で株式会社アカツキとの公開買付応募契約を締結し、公開買付けに応募することに合意したため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 第三者割当により割り当てられた当社株式の譲渡
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年5月13日（公開買付応募契約締結日）
- 実施日: 2026年7月1日（実績、公開買付けの決済開始日）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 譲渡価格：217,800,000円（当社株式1株につき1,320円）
- 数量・規模: 譲渡株式数：165,000株
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 2026年5月13日付で株式会社アカツキ（公開買付者）との間で公開買付応募契約を締結し、2026年5月14日から2026年6月24日までを公開買付期間とする公開買付けに応募することに合意したため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「第三者割当により割り当てられた当社株式の譲渡」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「譲渡株式数 165,000 株」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「譲渡株式数 165,000 株、譲渡日 2026 年７月１日、譲渡価格 217,800,000 円」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「165,000 株、217,800,000 円、1,320 円、2026 年５月13日、2026 年５月14日から2026 年６月24日」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「当該株式の割当先から、下記のとおり譲渡した旨の報告がありましたので報告いたします」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 上場会社（原文: 「氏名 株式会社アカツキ、株式会社アカツキ（公開買付者）」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「譲渡日 2026 年７月１日（公開買付けの決済開始日）、譲渡株式数 165,000 株」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「第三者割当により割り当てられた株式の譲渡に関する報告書」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「譲渡方法 公開買付けへの応募に伴う譲渡」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示に関する記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「譲渡株式数 165,000 株、譲渡日 2026 年７月１日」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「公開買付けに応募することに合意したため」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2026 年６月24日付で本公開買付けが終了し、普通株式 165,000 株について公開買付けが成立、2026 年７月１日が決済開始日」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026 年７月１日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「普通株式 165,000 株について公開買付けが成立しており、2026 年７月１日が本公開買付けの決済開始日となります」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「普通株式 165,000 株について公開買付けが成立」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「当該株式、譲渡株式数 165,000 株」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「東京都国立市、東京都品川区」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「譲渡日 2026 年７月１日」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: なし（原文: 「譲渡日 2026 年７月１日（公開買付けの決済開始日）」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「業績・財務への影響および非開示理由の記載なし」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「当該割当先の氏名及び住所並びに割当株式数、譲渡株式数、譲渡日、譲渡価格及び譲渡方法」）
