# サニーサイドアップグループ（2180） 株式会社アカツキによる当社との経営統合に向けた当社株券等に対する公開買付けの結果並びに親会社及び主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2180/disclosure/20260624579162
種別: 発生事実
開示日: 2026-06-25
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/2180

## 何が変わったか

株式会社アカツキによる公開買付けが成立し、2026年7月1日付でアカツキが当社の親会社・主要株主である筆頭株主となる予定です。一方、株式会社ネクストフィールドは応募株式を売却し、主要株主である筆頭株主ではなくなる予定です。

## 会社が挙げた理由

アカツキによる公開買付けの応募株券等の総数が買付予定数の下限以上となり、応募された株券等の全部を取得することとなったためです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 株式会社アカツキによる当社株券等に対する公開買付けの結果並びに親会社及び主要株主である筆頭株主の異動
- 発生日: 2026年6月24日（公開買付け終了日）
- 認知日・通知受領日: 2026年6月25日（公開買付者から結果の報告を受けた日）
- 対象となる主体: 株式会社サニーサイドアップグループ、株式会社アカツキ、株式会社ネクストフィールド
- 対象拠点・対象製品: 当社普通株式及び第8回新株予約権
- 原因: 公開買付けの応募株券等の総数が買付予定数の下限以上となり、公開買付者が応募された株券等を取得することとなったため
- 業績への影響額: 取得価額12,419百万円。アカツキの連結業績への影響は現在精査中
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 公開買付者の連結業績に与える影響は現在精査中であり、今後、公表すべき事象が生じた場合には速やかに開示する
- 訴訟・手続きの種類: 公開買付け及び株式取得手続
- 裁判所・当局: 金融商品取引法、東京証券取引所
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 株式会社アカツキ：議決権0個、0％。株式会社ネクストフィールド：54,720個、36.94％
- 異動後の議決権所有割合: 株式会社アカツキ：94,612個、63.42％。株式会社ネクストフィールド：43,228個、29.19％
- 今後の見通し: アカツキは対象者を完全子会社化するためのスクイーズアウト手続を実施する予定であり、手続実施後は当社株式が上場廃止となる予定。具体的な手続及び実施時期は決定次第速やかに公表する
- 続報の予定: 今後の具体的な手続及び実施時期等について、決定次第、対象者から速やかに公表する予定

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「本公開買付けは成立しております」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「取得価額 12,419 百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「対象者を完全子会社化するための一連の手続」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「取得価額 12,419 百万円」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年6月24日をもって終了」「2026年7月1日（本公開買付けの決済の開始日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社アカツキ」「株式会社サニーサイドアップグループ」「株式会社ネクストフィールド」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「9,355,136株」「議決権所有割合63.42％」「取得価額12,419百万円」「2026年7月1日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「買付け等後における公開買付者の所有株券等に係る議決権の数…94,612個」「取得価額12,419百万円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「本スクイーズアウト手続を実施することを予定」「今後の具体的な手続及び実施時期等については…決定次第、対象者から速やかに公表」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2026年5月14日から実施しておりました…公開買付け…が、2026年6月24日をもって終了」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「決定次第、対象者から速やかに公表される予定」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本公開買付けは成立しております」「異動が生じる見込み」「上場廃止となる予定」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「公開買付者がその全てを取得することとなった」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社の親会社及び主要株主である筆頭株主に異動が生じる見込み」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「金融商品取引法に基づく公開買付け」「本スクイーズアウト手続」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に該当記載なし」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「公開買付けの成立及び親会社の異動に関する記載」）
