# サニーサイドアップグループ（2180） 2026年６月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2180/disclosure/20260513528684
種別: 決算
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/2180

## 何が変わったか

2026年6月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益が前年同期を大きく上回った。一方、期末配当予想を0円に修正し、年間配当予想は前期実績の22円から11円に減額した。

## 会社が挙げた理由

売上高は、「Happyくじ」の規模拡大やPRの受注拡大が寄与した。営業利益は、増収効果で人件費・本社オフィス賃借料などの固定費増加を吸収し、アップセル等による受注単価の上昇で収益性が改善した。通期予想は、公開買付けに係るアドバイザリー費用を見込み、将来の事業成長に向けた人財投資を追加的に行うため据え置いた。配当予想の修正理由は本短信本文では説明されず、別途開示資料を参照している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年7月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":19438,"unit":"百万円","yoy_pct":39.6}
- 営業利益: {"value":2422,"unit":"百万円","yoy_pct":82.8}
- 経常利益: {"value":2444,"unit":"百万円","yoy_pct":80.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1641,"unit":"百万円","yoy_pct":90.1}
- １株当たり当期純利益: 111.43円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":46.3,"前期末":43.7}
- 総資産: {"value":12439,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5822,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":23200,"unit":"百万円","yoy_pct":18.4},"営業利益":{"value":2250,"unit":"百万円","yoy_pct":40.8},"経常利益":{"value":2250,"unit":"百万円","yoy_pct":37.5},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1280,"unit":"百万円","yoy_pct":34.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":22,"revised_forecast":11,"change":-11,"change_rate":-50,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":73624,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":47,"unit":"千円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":114192,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":3075,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":7551,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["ビルコム株式会社"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 2026年5月13日、株式会社アカツキによる当社普通株式及び新株予約権への公開買付けについて賛同意見を表明し、株主等に応募を推奨することを決議した。公開買付け後の一連の手続により完全子会社化及び上場廃止が予定されている。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 15197600
- 期末自己株式数: 386256
- 業績の増減要因: ブランドコミュニケーション事業では、「Happyくじ」が前年同期の2.4倍に拡大し、PRでは受注が拡大した。営業利益は増収効果で固定費増加を吸収し、アップセル等による受注単価上昇で収益性が改善した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「通期予想の売上高は23,200百万円、当第3四半期累計の売上高は19,438百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「当第3四半期累計の営業利益は2,422百万円、通期予想は2,250百万円。売上高は19,438百万円、通期予想は23,200百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高19,438百万円（前年同期比39.6％増）、営業利益2,422百万円（82.8％増）、経常利益2,444百万円（80.7％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益1,641百万円（90.1％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比39.6％増、営業利益は前年同期比82.8％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,422百万円、経常利益2,444百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,641百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は2,250百万円、対前期増減率は40.8％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2025年6月期の年間配当は22.00円、2026年6月期予想は期末0.00円、合計11.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には過年度実績と今期予想が記載されているが、株主還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「新株予約権戻入益」114,192千円を計上し、「親会社株主に帰属する四半期純利益はさらに高い伸長を遂げました」と説明。特別損失合計は10,627千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」では、「のれんが1,184,842千円発生」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「ブランドコミュニケーション、フードブランディング、ビジネスディベロップメントの各事業について、売上高・利益はいずれも前年同期比増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高19,438百万円・営業利益2,422百万円、前年同期の売上高13,927百万円・営業利益1,324百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年6月期第3四半期46.3％、2025年6月期43.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「Happyくじが前年同期の2.4倍の規模に拡大」、「これまで実績を積み重ねてきた業種で受注が拡大」、「受注獲得が進み」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「Happyくじが前年同期の2.4倍の規模に拡大」と記載され、その他の要因は受注拡大、増収効果、受注単価上昇などとして説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「クライアントの維持・開拓」、「提案を強化」、「アップセル等の営業政策が奏功」、「人財への投資を加速」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を達成しました」と断定する一方、「一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年7月1日～2026年3月31日」、売上高19,438百万円（39.6％増）、営業利益2,422百万円（82.8％増）などと記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「公開買付けに係るアドバイザリー費用を見込むとともに、将来的な事業成長を見据えて人財投資を追加的に実施する」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2026年3月31日をみなし取得日として、貸借対照表のみ連結しております。そのため、当第3四半期連結累計期間のセグメント業績に影響しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①から④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」、「新規1社（社名）ビルコム株式会社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「当社株式に対する公開買付け」として、2026年5月13日開催の取締役会で賛同意見を表明し、応募を推奨する旨を決議したと記載。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注が好調に推移」、「受注件数・規模が拡大」と記載されているが、受注高・受注残高の数値は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本で直営7店舗、韓国で直営2店舗を展開」と記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中長期経営方針『成長に向けた戦略方針』の総仕上げ」、「2026年6月期までの3か年を対象に、成長への戦略投資枠として総額15億円を設定」と記載。」）
