# 少子化と待機児童減少による需要縮小｜成学社（2179）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「今後、出生率の低下等により予想以上に少子化が進行した場合、待機児童が減少し保育施設の需要が衰退した場合は、当社グループの業績等に影響を及ぼす可能性があります。」 — 学習塾では児童数・通塾率、保育では待機児童数の減少が需要に影響するリスクとして示されている。 (https://komori.app/company/2179/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「今後、出生率の低下等により予想以上に少子化が進行した場合、待機児童が減少し保育施設の需要が衰退した場合は、当社グループの業績等に影響を及ぼす可能性があります。」 — 少子化と待機児童減少による学習塾・保育需要の縮小リスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/2179/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「今後、出生率の低下等により予想以上に少子化が進行した場合、待機児童が減少し保育施設の需要が衰退した場合は、当社グループの業績等に影響を及ぼす可能性があります。」 — 少子化と待機児童減少による学習塾・保育需要の縮小リスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/2179/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「今後、出生率の低下等により予想以上に少子化が進行した場合、待機児童が減少し保育施設の需要が衰退した場合は、当社グループの業績等に影響を及ぼす可能性があります。」 — 少子化と待機児童減少による学習塾・保育需要の縮小リスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/2179/filing/2018-fy)
- FY2021 再掲 「今後、出生率の低下等により予想以上に少子化が進行し、待機児童の減少により保育施設の需要が衰退した場合は、当社グループの業績等に影響を及ぼす可能性があります。」 — 少子化と待機児童減少による学習塾・保育需要の縮小リスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/2179/filing/2020-fy)
- FY2023 悪化 「保育業界においては、国がとりまとめた「新子育て安心プラン」に基づき保育の受け皿拡大が進み、待機児童は減少傾向にあります。」 — 待機児童の減少傾向が明記され、保育施設需要の縮小リスクが現在の事業環境として具体化している。 (https://komori.app/company/2179/filing/2022-fy)
- FY2024 悪化 「１．学齢人口及び待機児童の減少（発生可能性：高　影響度：大）」 — 少子化・待機児童減少リスクについて、発生可能性を「高」、影響度を「大」と明示したリスク評価が記載された。 (https://komori.app/company/2179/filing/2023-fy)
