# 繰延税金資産の回収可能性の検討｜成学社（2179）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2179/threads/5e01c744f202
企業ページ: https://komori.app/company/2179

## 経過

- FY2021-Q3 初出 「また、繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、繰延税金資産を計上し、法人税等調整額（益）62,673千円を計上したことから、親会社株主に帰属する四半期純損失は77,709千円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益220,390千円）となりました。」 — 繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、繰延税金資産を計上し、法人税等調整額（益）62,673千円を計上した。 (https://komori.app/company/2179/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「当社グループは、将来の課税所得が十分に確保できること及び回収可能性があると判断した将来減算一時差異について、繰延税金資産を計上しております。」 — 繰延税金資産167,474千円を計上し、将来課税所得と回収可能性を慎重に見積もる方針を継続している。 (https://komori.app/company/2179/filing/2020-fy)
- FY2023 再掲 「当社グループは、将来の課税所得が十分に確保できること及び回収可能性があると判断した将来減算一時差異について、繰延税金資産を計上しております。」 — 繰延税金資産の回収可能性を将来課税所得に基づき慎重に判断する方針を継続している。繰延税金資産は182,880千円から229,894千円へ増加し、評価性引当額は減少した。 (https://komori.app/company/2179/filing/2022-fy)
- FY2024 その他 「当社グループは、将来減算一時差異等について、入手可能な将来の課税所得の見積りからその回収可能性が見込めないと判断した場合には、評価性引当額の計上により繰延税金資産の金額を減額しております。」 — 繰延税金資産は229,894千円から224,522千円へ減少し、将来課税所得と回収可能性に基づく検討方針を継続している。 (https://komori.app/company/2179/filing/2023-fy)
- FY2025 その他 「当社グループは、将来減算一時差異等について、入手可能な将来の課税所得の見積りからその回収可能性が見込めないと判断した場合には、評価性引当額の計上により繰延税金資産の金額を減額しております。」 — 繰延税金資産は224,522千円から221,041千円へ減少し、将来課税所得と回収可能性に基づく評価を継続している。 (https://komori.app/company/2179/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「これは主としてその他に含まれる繰延税金資産が前連結会計年度に比べ18,688千円減少したことによります。」 — 繰延税金資産が前年度末から18,688千円減少した。将来課税所得等を踏まえた回収可能性の検討に関連する残高変動が記載された。 (https://komori.app/company/2179/filing/2025-h1)
- FY2026 その他 「繰延税金資産
221,041千円
248,631千円」 — 繰延税金資産は前年度末の221,041千円から248,631千円へ増加した。将来課税所得と回収可能性を踏まえて計上額を検討する方針は継続している。 (https://komori.app/company/2179/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 前進 「今後の業績見通しを踏まえ、繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、繰延税金資産を計上することといたしました。この結果、法人税等調整額（△は利益）を△193 百万円計上いたしました。」 — 繰延税金資産の回収可能性を検討した結果、2027年3月期第1四半期に193百万円の繰延税金資産を計上した。既存の「繰延税金資産の回収可能性の検討」スレッドにおける計上判断が、適時開示で具体化した。 (https://komori.app/company/2179/disclosure/20260724599468)
