# 講習会・塾生数による業績の季節変動｜成学社（2179）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「講習会・特別授業を実施しない第１四半期（４月～６月）の収益性が低くなる傾向にある一方、第２四半期（７月～９月）・第３四半期（10月～12月）は収益性が高くなる傾向にあります。」 — 講習会の実施時期と塾生数の推移に伴う四半期別の収益性の季節性を構造的事実として記載している。 (https://komori.app/company/2179/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「なお、当社グループの主要事業である教育関連事業は、塾生数が期首より月を追うほどに増加すること、並びに講習会・特別授業の実施月の売上高が増加することで収益性が高くなる構造となっております。」 — 塾生数と季節講習の実施時期により第1四半期の収益性が低くなる季節性を再掲している。 (https://komori.app/company/2179/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当社グループでは、通常授業の他に季節講習として、春期、夏期、冬期の講習を実施しております。売上高は、各講習の時期に大きくなるため、四半期ごとの実績に季節的変動があります。」 — 季節講習の実施時期により四半期ごとの売上高が変動する構造を再掲している。 (https://komori.app/company/2179/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当社グループでは、通常授業の他に季節講習として、春期、夏期、冬期の講習を実施しております。売上高は、各講習の時期に大きくなるため、四半期ごとの実績に季節的変動があります。」 — 季節講習の実施時期により四半期ごとの売上高が変動する構造を再掲している。 (https://komori.app/company/2179/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「したがって、講習会・特別授業を実施しない第１四半期（４月～６月）の収益性が低くなる傾向にある一方、第２四半期（７月～９月）・第３四半期（10月～12月）は収益性が高くなる傾向にあります。」 — 講習会の実施時期と塾生数の季節変動による四半期収益性の差を再確認している。 (https://komori.app/company/2179/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「なお、当社グループの主要事業である教育関連事業は、塾生数が期首より月を追うほどに増加すること、並びに講習会・特別授業の実施月の売上高が増加することで収益性が高くなる構造となっております。従いまして、塾生数が少なく講習会等の影響が少ない第１四半期は、収益性が低く営業損失を計上しておりますが、概ね当初の計画通りに推移しております。」 — 塾生数と季節講習による第1四半期の低収益性と、当初計画どおりとの認識を継続して記載している。 (https://komori.app/company/2179/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当社グループでは、通常授業の他に季節講習として、春期、夏期、冬期の講習を実施しております。売上高は、各講習の時期に大きくなるため、四半期ごとの実績に季節的変動があります。」 — 季節講習の実施時期により四半期ごとの売上高が変動する構造を継続して記載している。 (https://komori.app/company/2179/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当社グループでは、通常授業の他に季節講習として、春期、夏期、冬期の講習を実施しております。売上高は、各講習の時期に大きくなるため、四半期ごとの実績に季節的変動があります。」 — 季節講習の実施時期により四半期ごとの売上高が変動する構造を継続して記載している。 (https://komori.app/company/2179/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「したがって、講習会・特別授業を実施しない第１四半期（４月～６月）の収益性が低くなる傾向にある一方、第２四半期（７月～９月）・第３四半期（10月～12月）は収益性が高くなる傾向にあります。」 — 講習会の実施時期と塾生数による四半期収益性の季節変動を継続して説明している。 (https://komori.app/company/2179/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当社グループでは、通常授業の他に季節講習として、春期、夏期、冬期の講習を実施しております。売上高は、各講習の時期に大きくなるため、四半期ごとの実績に季節的変動があります。」 — 季節講習の実施時期により四半期ごとの売上高が変動する構造を継続して記載している。 (https://komori.app/company/2179/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当社グループでは、通常授業の他に季節講習として、春期、夏期、冬期の講習を実施しております。売上高は、各講習の時期に大きくなるため、四半期ごとの実績に季節的変動があります。」 — 季節講習の実施時期により四半期ごとの売上高が変動する構造を継続して説明している。 (https://komori.app/company/2179/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当社グループでは、通常授業の他に季節講習として、春期、夏期、冬期の講習を実施しております。売上高は、各講習の時期に大きくなるため、四半期ごとの実績に季節的変動があります。」 — 季節講習の実施時期により四半期ごとの売上高が変動する構造を継続して説明している。 (https://komori.app/company/2179/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「また、塾生数に関しましては、期首より月を追うほどに増加し、11月から12月にかけてピークを迎え、卒塾を迎える２月から３月にかけて最も塾生数が少なくなる傾向にあります。したがって、講習会・特別授業を実施しない第１四半期（４月～６月）の収益性が低くなる傾向にある一方、第２四半期（７月～９月）・第３四半期（10月～12月）は収益性が高くなる傾向にあります。」 — 塾生数と季節講習の実施時期による四半期収益性の季節変動を、ピーク時期や底の時期を含めて継続的に説明している。 (https://komori.app/company/2179/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当社グループでは、通常授業の他に季節講習として、春期、夏期、冬期の講習を実施しております。売上高は、各講習の時期に大きくなるため、四半期ごとの実績に季節的変動があります。」 — 季節講習の実施時期により四半期ごとの売上高が変動する構造を継続して説明している。 (https://komori.app/company/2179/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当社グループでは、通常授業の他に季節講習として、春期、夏期、冬期の講習を実施しております。売上高は、各講習の時期に大きくなるため、四半期ごとの実績に季節的変動があります。」 — 季節講習の実施時期により四半期ごとの売上高が変動する構造を継続して記載している。 (https://komori.app/company/2179/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当社グループでは、通常授業の他に季節講習として、春期、夏期、冬期の講習を実施しております。売上高は、各講習の時期に大きくなるため、四半期ごとの実績に季節的変動があります。」 — 季節講習の実施時期により四半期ごとの売上高が変動する構造を継続して説明している。 (https://komori.app/company/2179/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「そのため、講習会・特別授業を実施しない第１四半期（４月～６月）の収益性が低くなる傾向にある一方、第２四半期（７月～９月）・第３四半期（10月～12月）は収益性が高くなる傾向にあります。」 — 講習会・塾生数による四半期収益性の季節変動を継続して説明している。 (https://komori.app/company/2179/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当社グループでは、通常授業の他に季節講習として、春期、夏期、冬期の講習を実施しております。売上高は、各講習の時期に大きくなるため、四半期ごとの実績に季節的変動があります。」 — 季節講習の実施時期により四半期ごとの売上高が変動する構造を継続して記載している。 (https://komori.app/company/2179/filing/2020-q1)
- FY2021 再掲 「また、塾生数に関しましては、期首より月を追うほどに増加し、11月から12月にかけてピークを迎え、卒塾を迎える２月から３月にかけて最も塾生数が少なくなる傾向にあります。そのため、講習会・特別授業を実施しない第１四半期（４月～６月）の収益性が低くなる傾向にある一方、第２四半期（７月～９月）・第３四半期（10月～12月）は収益性が高くなる傾向にあります。」 — 塾生数と講習会の時期により四半期収益性が変動する構造を、ピーク・底の時期を含めて継続して説明している。 (https://komori.app/company/2179/filing/2020-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当社グループでは、通常授業の他に季節講習として、春期、夏期、冬期の講習を実施しております。売上高は、各講習の時期に大きくなるため、四半期ごとの実績に季節的変動があります。」 — 季節講習の実施時期により四半期ごとの売上高が変動する構造を継続して説明している。 (https://komori.app/company/2179/filing/2023-q1)
- FY2024 再掲 「そのため、講習会等を実施せず塾生数も少ない第１四半期（４月～６月）の収益性が低くなる傾向にある一方、第２四半期（７月～９月）・第３四半期（10月～12月）は収益性が高くなる傾向にあります。」 — 講習会、塾生数、固定費による四半期収益性の季節変動を、リスクとして明示的に整理している。 (https://komori.app/company/2179/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「当社グループでは、通常授業の他に季節講習として、春期、夏期、冬期の講習を実施しております。売上高は、各講習の時期に大きくなるため、中間期ごとの実績に季節的変動があります。」 — 季節講習の実施時期により中間期の売上高が変動する構造を継続して記載している。 (https://komori.app/company/2179/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 再掲 「当社グループでは、通常授業の他に季節講習として、春期、夏期、冬期の講習を実施しております。売上高は、各講習の時期に大きくなるため、上半期と下半期の業績に季節的変動があります。」 — 季節講習の実施時期により上半期と下半期の業績が変動する構造を継続して記載している。 (https://komori.app/company/2179/filing/2025-h1)
- 2026-08-07 再掲 「なお、当社グループの第１四半期の業績は、収益の基盤となる塾生数が少ない期間であること、収益性の高い講習会・特別授業を実施しない期間であること等により、例年、営業損失を計上する傾向にあります。」 — 塾生数と講習会・特別授業の実施時期により第１四半期に営業損失を計上する季節的構造を再掲した。 (https://komori.app/company/2179/disclosure/20260724599466)
