# エス・エム・エス（2175） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2175/filing/2019-q2
提出日: 2019-11-13
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/2175
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HDWE.pdf

## 事業

当社グループは「高齢社会に適した情報インフラを構築することで人々の生活の質を向上し、社会に貢献し続ける」ことをグループミッションに掲げ、日本及びアジア・オセアニア等において、キャリア分野・介護事業者分野・海外分野を主力事業とし、ヘルスケアやシニアライフ領域を中心に新規事業を開発・育成しています。高齢社会を取り巻く人々を情報を介してサポートする情報インフラの構築を通じ、課題の解消と生活の質の向上に貢献します。事業部門はキャリア分野、介護事業者分野、海外分野、事業開発分野の4分野を開示しており、キャリア分野は介護キャリア・医療キャリアに細分化して開示しています。売上高は第2四半期累計期間で17,628百万円、前年同期比は17.2%増。営業利益は2,074百万円、前年同期比6.2%増、経常利益は3,119百万円、前年同期比7.4%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,319百万円、前年同期比7.5%増、事業領域別の売上高はキャリア分野12,797百万円（前年同期比21.5%増）、介護事業者分野2,282百万円（同22.3%増）、海外分野2,046百万円（同△3.8%減）、事業開発分野501百万円（同△2.0%減）です。キャリア分野の内訳は介護キャリア3,426?・医療キャリア7,371?等の区分を含みます（分野別売上高の表参照）。海外分野はMIMSグループを中心に17か国・地域でサービス提供、2019年8月にはCCM社を子会社化しました。これにより高単価オーダーの獲得を狙い、アジア・オセアニア等の地域展開を強化します。事業開発分野では、ヘルスケア領域の ICT 遠隔サービス・シニアライフ領域の情報サービス等の新規事業開発が進展しました。なお、2019年4月1日から9月30日までの会計期間で、従業員数は3,001名に増加しています。

## 数字

- 設備投資: 7億円
- フリーキャッシュフロー: 26億円
- 従業員数: 3,001人

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
