# エス・エム・エス（2175） 2027年３月期第２四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2175/disclosure/20261029559299
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-29
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/2175

## 何が変わったか

2027年3月期上期は、売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回った一方、純利益は減少した。下期は採用・開発などの成長投資を増やし、海外のメディカルプラットフォーム事業の売却・撤退や不採算事業の整理も進める。

## 会社が挙げた理由

キャリア事業と介護・障害福祉経営支援事業を中心に成長した。営業利益は海外事業の減損損失計上に伴う償却費負担の減少が押し上げた一方、純利益は前年上期の海外統括子会社の清算意思決定に伴う法人税等調整額や海外子会社の税金費用の影響で減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 上期
- 売上高: {"value":36444,"unit":"百万円","yoy_pct":9}
- 営業利益: {"value":4905,"unit":"百万円","yoy_pct":12}
- 経常利益: {"value":6310,"unit":"百万円","yoy_pct":10}
- 純利益: {"value":4211,"unit":"百万円","yoy_pct":-16}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":13.5,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.3}
- 販管費: {"value":27839,"unit":"百万円","売上高販管費率":"76.4%"}
- 当四半期3か月の実績: 財務数値は上期累計で示されている。人材紹介のCP数・生産性、顧客法人数・ARPA・ARRなどの四半期単独推移は示されている。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":718,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":104,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":68,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"営業利益":{"上期進捗率":72.1,"下期計画比率":27.9,"unit":"%"}}
- 計画に対する自己評価: 期初計画通りの利益着地を見込む
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期経営計画の公表に向けて成長戦略・資本配分を検討中。目標値はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 人材紹介の年間紹介者数（2025年度）：当社50,641人、マイナビ31,662人、レバウェル28,161人、クイック11,174人。看護・介護領域で総合第1位の顧客満足度との記載あり。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 下期の成長領域を中心とした採用投資、カイポケコネクト開発・移行、キャリアAI開発とキャリアポータル展開、人材紹介における人×AIのハイブリッドモデル構築、メディカルプラットフォーム事業の売却・撤退プロセス開始、中国など不採算国からの撤退とグローバルキャリアの選択と集中、外国人介護人材紹介事業の具体化・事業化、12事業の整理と事業評価フレームの導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期計画に対する営業利益の進捗率は72%」および「FY26計画に対する進捗率 72.1%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「期初計画通り前年同期比で増収、経常利益まで増益を達成」「通期では期初計画通りの利益着地を見込む」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務表の見出しが「2027年3月期 上期実績」である。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高を示す表現は本文にない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期では期初計画通りの利益着地を見込む」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の変動要因」に売上高増加2,968百万円、原価増加△177百万円などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「会員数の増加と有料オプションサービス利用拡大」「保育領域でCP数拡大等によりトップラインを拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「参考：セグメント情報」に各セグメントの売上高、EBITDA、セグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「主な費用内訳と営業利益」に費用項目別の実績と前年同期比を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「前年上期の海外統括子会社の清算意思決定に伴う法人税等調整額…により減益」「介護領域は立て直しを優先」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提として数値化された為替レート等の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を明示した記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「FY26計画に対する進捗率 72.1%」「下期27.9%」「下期1,896百万円、通期6,801百万円（計画）」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「全社的なエクイティストーリーを軸とした中期経営計画の公表に向け…精緻化や資本配分の見直しを進めている」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「カイポケコネクト開発・キャリアAI開発」「外国人介護人材紹介等の新規事業を具体化・事業化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要KPI：人材紹介 生産性・CP数」「主要KPIサマリー」に複数の指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「生産性 YoY+1%」「CP数 YoY+6%」「顧客事業所数 YoY +10%」「ARPA YoY +4%」「ARR YoY +14%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「売上高＝CP数×生産性」「売上高＝会員数×ARPA」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「上期320名を採用」「CP採用数」の四半期別人数を掲載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「年間紹介者数（2025年度）」として当社50,641人、マイナビ31,662人などを掲載。「両ランキングで総合第1位」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載は本文にない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は本文にない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「下期に実施する成長投資（採用・開発等）」との記載はあるが、金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期第2四半期決算説明会資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「参考資料 p.34」「ミッション・事業概況 p.35」とあり、後半に事業概況・社会課題の説明が続く。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「売却案件における具体的な金額や時期は、確定し次第、速やかに開示予定」「業績影響は検証中」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期は計画通りの着地を見込む」「効果は来期以降…として発現予定」「業績影響は検証中」」）
