# エス・エム・エス（2175） エス・エム・エス、東京都が表彰する「障害者雇用エクセレントカンパニー賞」を受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2175/disclosure/20260930542786
種別: その他開示
開示日: 2026-09-30
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企業ページ: https://komori.app/company/2175

## 何が変わったか

エス・エム・エスが、東京都の「障害者雇用エクセレントカンパニー賞」を受賞した。障害のある社員のキャリア形成支援、8割超の正社員登用率、高い定着率などが評価された。

## 会社が挙げた理由

障害者雇用組織「シェアードサービスグループ」におけるキャリア形成支援、高い定着率、400種類を超える業務への対応、障害のある社員によるリーダー職、8割超の正社員登用率などの取り組みが評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 障害者雇用エクセレントカンパニー賞、かべなし
- 相手先: 東京都
- 相手先の概要: 障害者雇用の特色ある優れた取り組みを行う企業を表彰する自治体。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 東京都が当社に対して表彰を授与する関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 障害者雇用、障害のある社員の能力開発・処遇改善
- 受賞名・認証名: 障害者雇用エクセレントカンパニー賞（2026年度）
- 授与・認証機関: 東京都
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区芝公園2-11-1住友不動産芝公園タワー
- 拠点の規模: シェアードサービスグループ約90名規模、2030年に向けて約200名規模を目指す
- 定量的な効果: 正社員登用率8割超、入社3年後の定着率85.0%、400種類を超える業務、障害のある社員が占めるリーダーの割合は半数
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「東京都の表彰する『障害者雇用エクセレントカンパニー賞』を受賞したことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・合意・決議の記載はなく、「受賞した」と記載されている。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2026年度の受賞企業3社のうち1社」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「当社は2018年に社内業務を受託する障害者雇用組織を立ち上げ、2020年からは障害者雇用の内製化に本格的に注力」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「受賞したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受賞した」「正社員率は8割を超えており」「定着率は85.0%」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「東京都の表彰する」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「東京都の表彰する『障害者雇用エクセレントカンパニー賞』を受賞」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都は、障害のある方が職場でいきいきと活躍できる環境を整備するため、障害者雇用の特色ある優れた取り組みを行う企業を…表彰しています」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「正社員登用率は8割超」「入社3年後の定着率は85.0%」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「入社3年後の定着率は85.0%（2021年度・2022年度入社者）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「東京都の表彰する『障害者雇用エクセレントカンパニー賞』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「定着率は85.0%（2021年度・2022年度入社者）」「2030年に向けて約200名規模への拡大を目指します」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「内製化ノウハウや定着支援の知見を強みとし…『かべなし』を通じて、他企業の障害者雇用課題の解決を支援」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「障害者雇用エクセレントカンパニー賞を受賞」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「障害者雇用組織『シェアードサービスグループ』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「当社が評価された取り組み」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社の障害者雇用組織…における…取り組みが評価され」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社エス･エム･エス…は…受賞した」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「2026年度の受賞企業3社のうち1社」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都の表彰する」「所在地：東京都港区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「顧客の導入社名や利用件数の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「登録番号・型番等の記載はない。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題・見出し形式で構成され、「報道関係のお問い合わせ」が記載されている。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「栄誉ある賞」「素晴らしい評価」としつつ、400種類超の業務や定着率85.0%も記載している。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きはない。」）
