# エス・エム・エス（2175） エス・エム・エス、関西医療大学と「キャリア形成支援に関する協定」を締結～治療家の生涯にわたるキャリア形成を支援～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2175/disclosure/20260918538741
種別: その他開示
開示日: 2026-09-18
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/2175

## 何が変わったか

エス・エム・エスが関西医療大学と、治療家を目指す学生の就職・キャリア形成を支援する協定を締結した。学内講座や就職イベント、業界情報の提供を通じて、大学と企業が継続的に連携する。

## 会社が挙げた理由

学生が自身の適性に応じた進路を選択し、医療専門職として生涯にわたり主体的にキャリアを形成できるようにするため。これまでの取り組みを大学と当社の公式な連携として位置づけ、より体系的・継続的に推進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 国試黒本、国試黒本就職フェア、就職・キャリア支援サービス
- 相手先: 学校法人関西医療学園 関西医療大学 保健医療学部
- 相手先の概要: 大阪府泉南郡熊取町所在、学長は伊東秀文。はり灸・スポーツトレーナー学科およびヘルスプロモーション整復学科を含む。
- 当社との関係: 2023年に関西医療大学から学内キャリア講座を受託しており、今回、キャリア形成支援に関する協定を締結した。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年9月17日（木）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 鍼灸、柔道整復、スポーツトレーナー、ヘルスケア、美容、病院などの治療家・医療専門職のキャリア形成
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「2026年9月17日（木）に締結しました」「本協定に基づき、主に以下の取り組みを通じて連携を進めます」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「『キャリア形成支援に関する協定』を2026年9月17日（木）に締結しました」「協定名称：キャリア形成支援に関する協定書」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月17日（木）に締結しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「関西医療大学から2023年に学内のキャリア講座を受託して以来」「これまで積み重ねてきた取り組みを大学と当社の公式な連携として位置づけ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「締結しました」「今後の連携について」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「協定を締結しました」「連携を進めます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「学校法人関西医療学園 関西医療大学」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「関西医療大学と当社が相互に協力してキャリア形成を支援します」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「大阪府泉南郡熊取町、学長：伊東 秀文」「保健医療学部」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「関西医療大学から2023年に学内のキャリア講座を受託」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「締結先：学校法人関西医療学園 関西医療大学 保健医療学部」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2026年9月17日（木）に締結しました」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「契約金額・効果・利用実績等の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「学校法人関西医療学園 関西医療大学」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「キャリア形成を支援すること」「2026年9月17日（木）に締結しました」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後もこうした教育連携を広げ、医療・ヘルスケア分野全体の人材育成に貢献していきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当社が提供する就職・キャリア支援サービスや…『国試黒本就職フェア』等を活用」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「株式会社エス・エム・エス 医療キャリア事業本部」「関西医療大学 保健医療学部」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2023年に学内のキャリア講座を受託して以来」「公式な連携として位置づけ、より体系的・継続的に推進」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が提供する就職・キャリア支援サービス」「『国試黒本就職フェア』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社エス･エム･エス…は…関西医療大学…と…協定を締結しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「関西医療大学 保健医療学部」「はり灸・スポーツトレーナー学科およびヘルスプロモーション整復学科」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「今後の連携について」「学生が…機会を提供します」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「総合メディア『国試黒本』」「就職イベント『国試黒本就職フェア』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係のお問い合わせ」「PRグループ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「意義ある教育連携です」「大学教育と業界をつなぐ架け橋として伴走してまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし」）
