# エス・エム・エス（2175） エス・エム・エス、ENBASE社と戦略的パートナーシップを締結 業務記録を自動作成するAI「スタンドLM」と連携

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2175/disclosure/20260917537668
種別: その他開示
開示日: 2026-09-17
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/2175

## 何が変わったか

エス・エム・エスがENBASEと戦略的パートナーシップを締結し、ENBASEのAI「スタンドLM」で作成した記録を、エス・エム・エスの「カイポケ」へワンタップで連携できるようにした。まず訪問看護向けに提供を開始し、他の在宅介護サービスにも順次拡大する予定。

## 会社が挙げた理由

在宅介護の現場における記録業務の負担を軽減し、事業者の検討コストを下げ、テクノロジーによる業務効率化を後押しするため。両社が訪問看護の現場で実証を進め、記録業務の負担軽減に手ごたえを得たことも理由としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: スタンドLM、カイポケ
- 相手先: 株式会社ENBASE
- 相手先の概要: 東京都中央区日本橋茅場町1-8-1 茅場町一丁目平和ビル、代表者は無尽洋平、2022年7月15日設立、資本金254,400,000円（資本準備金含む）、ケア中の会話から業務記録を自動作成するAIアシスタントの開発・提供
- 当社との関係: エス・エム・エスとENBASEが戦略的パートナーシップを締結。両社サービスの機能連携や活用方法の情報提供を進める。資本関係・人的関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: カイポケ経由の申込みの場合、スタンドLMを1か月無料で利用可能（通常料金はnot_disclosed）
- 契約締結日: 2026年9月17日（戦略的パートナーシップを締結した旨の発表日。契約締結日の明記はnot_disclosed）
- 提供開始日: 2026年9月17日発表時点で訪問看護向けのカイポケ連携機能を提供開始（実績）
- 適用分野: 訪問看護、訪問介護、居宅介護支援、福祉用具貸与
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 先行導入した訪問看護ステーションcuddleで、日々の記録や報告書・計画書の作成時間が50%減少
- 利用実績: カイポケ利用事業者は全国62,300事業所（2026年7月1日時点。介護・障害福祉サービス単位）。スタンドLMは2025年6月の提供開始以降、訪問看護ステーションを中心に導入が進んでいるが、導入数はnot_disclosed。
- 業績への影響: 財務上の業績への影響はnot_disclosed。カイポケの機能的な付加価値を高め、在宅サービス事業者の業務効率化支援を強化するとしている。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「まずは訪問看護ステーションを対象に提供を開始し、訪問介護事業所、居宅介護支援事業所、福祉用具貸与事業所など、他のサービス種別へ順次拡大予定です」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「ENBASE社と戦略的パートナーシップを締結」「このたび、戦略的パートナーシップを締結いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまでも協力して訪問看護の現場にてAI活用の実証を進めてきました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本提携を機に…連携機能の提供を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「順次拡大予定です」「すべての導入事業者に同様の効果を保証するものではございません」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ENBASE」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「両社間で機能連携や活用方法の情報提供などを密に進められるようになります」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都中央区…代表者：無尽 洋平」「会社設立：2022年7月15日」「資本金：254,400,000円」「事業内容：…『スタンドLM』の開発・提供」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「先行導入した訪問看護ステーションcuddleからは」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「日々の記録や報告書・計画書の作成にかかる時間が50%減った」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ENBASE」「先行導入した訪問看護ステーションcuddle」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「作成にかかる時間が50%減った」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「両社サービスの特長を掛け合わせることで『カイポケ』の機能的な付加価値を高めていきます」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『スタンドLM』で作成した記録をワンタップで『カイポケ』へ反映できるようになります」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「訪問看護ステーションを対象に提供を開始し、訪問介護事業所、居宅介護支援事業所、福祉用具貸与事業所など…順次拡大予定」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『カイポケ』への連携機能の提供を開始」「他のサービス種別にも順次拡張を予定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「両社サービスの特長を掛け合わせる」「本機能は、ENBASEが独自に開発・提供するサービスを活用した連携」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社エス･エム･エス…は、このたび…」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「会員数は、全国62,300事業所」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「先行導入した訪問看護ステーションcuddle」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AI『スタンドLM』」「『カイポケ』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「【報道関係のお問い合わせ】」「PRグループ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「戦略的パートナーシップ」「記録業務の負担軽減に確かな手ごたえ」「質の高いケア」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「すべての導入事業者に同様の効果を保証するものではございません」「『スタンドLM』のご利用には、ENBASEとの別途契約が必要です」」）
