# エス・エム・エス（2175） 2027年３月期 第１四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2175/disclosure/20260729502041
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-29
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/2175

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高・EBITDA・営業利益・経常利益が前年同期を上回った一方、当期純利益は減少した。また、企業価値向上委員会を設置し、事業ポートフォリオや成長戦略などを検討する体制を整えた。

## 会社が挙げた理由

営業利益は、前期に海外事業で無形固定資産の減損を計上したことに伴い償却費が減少したため大きく成長した。当期純利益は、主に海外子会社に係る税金費用の四半期要因により減益となった。キャリアはAI活用によるマッチング改善、介護・障害福祉経営支援は会員数増加や有料オプションの利用拡大、海外は収益構造改善が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":20212,"unit":"百万円","yoy_pct":8}
- 営業利益: {"value":4308,"unit":"百万円","yoy_pct":19}
- 経常利益: {"value":5432,"unit":"百万円","yoy_pct":14}
- 純利益: {"value":3728,"unit":"百万円","yoy_pct":-5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":14094,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":20212,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":5190,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4308,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":5432,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":3728,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"EBITDA":"計画上の成長率△9%","営業利益":"前年水準"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 当初計画通り
- セグメント別実績: {"キャリア":{"売上高":{"value":14110,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":8,"EBITDA":{"value":5310,"unit":"百万円"},"EBITDA_yoy_pct":10,"セグメント利益":{"value":5012,"unit":"百万円"},"セグメント利益_yoy_pct":10},"介護・障害福祉経営支援":{"売上高":{"value":3474,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":9,"EBITDA":{"value":1401,"unit":"百万円"},"EBITDA_yoy_pct":6,"セグメント利益":{"value":1026,"unit":"百万円"},"セグメント利益_yoy_pct":2},"海外":{"売上高":{"value":1595,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":4,"EBITDA":{"value":-208,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":-320,"unit":"百万円"}},"その他":{"売上高":{"value":1031,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":16,"EBITDA":{"value":-74,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":-116,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: CP採用数225人、前年同期比+50人。従業員総数はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期経営計画を遅くとも2027年3月期決算発表（2027年4月末頃）までに開示予定。具体的な目標値はnot_disclosed
- 財務目標: WACC・ROIC等を事業評価軸として検討予定だが、数値目標・実績値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 企業価値向上委員会の設置、事業ポートフォリオ・成長戦略・経営体制・ガバナンス・IR・資本市場の4ワーキンググループ設置、複数事業の撤退・撤退決定、セグメント別EBITDA・営業利益および主要KPIの開示開始、キャリア事業での外国人労働者の人材紹介開始の検討、スポットワーク事業への参入検討、8月のCFO就任を契機としたコーポレート部門の組織再編予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期では期初計画通りの利益着地を見込む」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「当初計画通り前年同期比で増収」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期 第1四半期実績」および売上高20,212百万円、営業利益4,308百万円等の記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「通期では期初計画通りの利益着地を見込む」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「無形固定資産の減損に伴い償却費が減少」「採用費増等が主要因」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「2026年3月期の海外事業における無形固定資産の減損に伴い償却費が減少」「採用費増等が主要因」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「参考：セグメント情報」にセグメント別売上高、EBITDA、セグメント利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「参考：主な費用」の費用内訳表」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「当期純利益は主に海外子会社に係る税金費用の四半期要因により減益」「償却費823百万円、前年同期比△23%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期以降も積極的な人材採用等の投資を実施予定」「通期では期初計画通りの利益着地を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画は遅くとも2027年3月期決算発表…までに開示」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「7月に企業価値向上委員会を設置」「複数事業を撤退済・撤退を決定」「外国人労働者の人材紹介開始、スポットワーク事業への参入検討」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要KPI：CP数及び生産性の推移」「主要KPI：会員数、ARPA及びARRの推移」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「CP数+6%、生産性+2%、顧客法人数+8%、顧客事業所数+9%、ARPA+4%、ARR+13%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「四半期平均CP数」「生産性」「四半期末顧客法人数」「ARPA」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「CP採用数225人（YoY +50人）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全4部門で上位3社の一つ」「令和7年度就職者数50,641人」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主還元方針の設計」「株主還元の方針についての検討」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「WACC／ROIC・評価軸・ハードルの決定」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「積極的な人材採用等の投資を実施予定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年3月期 第1四半期決算説明会資料」および目次・業績グラフ・箇条書き構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「参考資料として「ミッション・事業概況」p.22以降を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「投資を実施予定」「利益着地を見込む」「参入検討」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「CP数、CP採用数、生産性、顧客法人数、顧客事業所数、ARPA、ARRの記載」）
