# エス・エム・エス（2175） エス・エム・エス、ESG投資指数「FTSE JPX Blossom Japan Index」初選定および「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」3年連続選定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2175/disclosure/20260729501378
種別: その他開示
開示日: 2026-07-30
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/2175

## 何が変わったか

エス・エム・エスが、ESG投資指数「FTSE JPX Blossom Japan Index」に初めて選定された。また、「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」には3年連続で選定された。

## 会社が挙げた理由

高齢社会に適した情報インフラの構築を通じて、社会課題の解決と持続的な成長に取り組んでいるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FTSE JPX Blossom Japan Index、FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index
- 相手先: FTSE Russell社
- 相手先の概要: FTSE International LimitedとFrank Russell Companyの登録商標を使用する、世界的なインデックスプロバイダー。ESG投資のためのインデックスを開発・作成している。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: FTSE Russell社が作成するESG投資指数の構成銘柄として、当社が選定された関係。資本関係・人的関係・取引関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: ESG投資、サステナブル投資、ファンド・金融商品の組成・評価、ESG投資ベンチマーク
- 受賞名・認証名: FTSE JPX Blossom Japan Index構成銘柄選定、FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index構成銘柄選定
- 授与・認証機関: FTSE Russell社
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Indexに3年連続で選定
- 業績への影響: 業績への影響についての記載はnot_disclosed
- 出典: FTSE Russell社による第三者調査

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「構成銘柄に初めて選定されたことをお知らせいたします」「3年連続で選定されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・合意・取締役会決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2026年7月30日」の発表日以外に、開始日・稼働日等の記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」にも3年連続で選定されました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「選定されたことをお知らせいたします」「選定されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「初めて選定された」「3年連続で選定されました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「世界的なインデックスプロバイダーであるFTSE Russell社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「第三者調査の結果、株式会社エス・エム・エスが…組み入れの要件を満たし、本インデックスの構成銘柄となったことを証します」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「世界的なインデックスプロバイダーであるFTSE Russell社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存の資本・人的関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客、導入先、受注先に関する記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「3年連続で選定されました」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「3年連続で選定されました」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「FTSE Russell社によって開発された」「第三者調査の結果」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「3年連続で選定されました」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「事業活動を通じた社会課題の解決と、中長期的な企業価値の向上に努めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益・業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「FTSE JPX Blossom Japan Index」の構成銘柄に初めて選定」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「株式会社エス・エム・エスが指数の構成銘柄となったとの記載。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「本文は指数の構成銘柄への選定について記載している。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「FTSE Russell社が第三者調査の結果として当社の組入れを証明している。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社エス･エム･エス（…以下『当社』）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「表題の「初選定」「3年連続選定」および「FTSE Russell社によって開発」「第三者調査の結果」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「ESGの各分野で優れた取り組みを実践する日本企業のパフォーマンスを測定」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用企業、導入社数、販売数量等の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との違いに関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「FTSE JPX Blossom Japan Index」「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「【報道関係のお問い合わせ】」および「【株式会社エス・エム・エスについて】」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界的なESG投資の代表的指標」「世界的なインデックスプロバイダー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク、前提条件、将来予測に関する注意書きはない。」）
