# エス・エム・エス（2175） エス・エム・エス、「かべなし」で「法人向け障害者雇用支援サービス」を提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2175/disclosure/20260611568898
種別: その他開示
開示日: 2026-06-12
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/2175

## 何が変わったか

エス・エム・エスが、企業の障害者雇用について、業務設計・組織づくり、採用、社内研修、採用後の定着までをまとめて支援する新サービスの提供を開始した。

## 会社が挙げた理由

2026年7月の法定雇用率引き上げなどで企業の障害者雇用への対応負担が高まる中、自社の障害者雇用組織の立ち上げ・拡大で蓄積した知見を社外企業の支援に活用するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: かべなし 法人向け障害者雇用支援サービス、かべなしコンサルティング、かべなし求人ナビ、かべなし研修室、かべなし相談室
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月12日（提供開始済み）
- 適用分野: 企業の障害者雇用、業務切り出し・組織設計、障害者採用、受入側研修、採用後の定着支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: かべなし求人ナビを通じて累計240社を超える企業の障害者雇用を支援
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 厚生労働省「令和7年 障害者雇用状況の集計結果」、厚生労働省「第13回今後の障害者雇用促進制度の在り方に関する研究会（資料）」、厚生労働省「令和4年生活のしづらさなどに関する調査（全国在宅障害児・者等実態調査）」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「法人向け障害者雇用支援サービス」を提供開始したことをお知らせします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年6月12日／提供開始したことをお知らせします。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「法人向け障害者雇用支援サービス」を提供開始したことをお知らせします。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「提供開始したことをお知らせします。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「提供開始したことをお知らせします。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・名称の記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の相手先に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「企業の障害者雇用を支援」とあるが、企業名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「累計240社を超える企業の障害者雇用を支援してきました。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「累計240社を超える企業。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「厚生労働省「令和7年 障害者雇用状況の集計結果」等。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年7月、2.5％から2.7％へ引き上げ／累計240社を超える。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「内製化支援」という新たな市場を開拓・けん引する先駆者を目指します。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「コンサルティング・研修・採用・定着支援等のソリューションを提供。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「障害福祉領域を支援するブランド「かべなし」／4つのサービス。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「法人向け障害者雇用支援サービス」を提供開始。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社が社内雇用で培った知見を活かし、4つの「かべなし」サービスを立ち上げました。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社エス･エム･エス（以下「当社」）は…提供開始。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「内製化支援」の先駆者として…先駆者を目指します。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「累計240社を超える企業の障害者雇用を支援してきました。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合との比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「かべなしコンサルティング」「かべなし求人ナビ」「かべなし研修室」「かべなし相談室」／URL：https://hr.kabe-nashi.jp/」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「【報道関係のお問い合わせ】株式会社エス・エム・エス PRグループ。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「一気通貫で支援」「先駆者を目指します」「質の高い障害者雇用」。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「現在達成している企業も未達に転じる可能性があり…一層大きくなることが見込まれます。」）
