# エス・エム・エス（2175） 「企業価値最大化に向けたロードマップ」に関する補足説明

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2175/disclosure/20260522545214
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-22
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/2175

## 何が変わったか

4月28日に公表した企業価値最大化ロードマップについて、策定の背景、業績目標の考え方、事業撤退・投資方針、取締役候補者、投資家からの質問への回答を追加説明した。中期経営計画は2027年3月期決算の開示時期までに策定・公表する予定としている。

## 会社が挙げた理由

株主・投資家からロードマップの策定経緯や実現可能性について多くの質問が寄せられたため。ロードマップの理解と投資家からの信頼を得ることを目的として補足説明を開示した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 中期経営計画説明資料
- 対象決算期: not_disclosed
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 2026年3月期は期初計画に対して未達
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: [object Object]、[object Object]
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 具体的な規模・タイミングは未開示。機動的に実施する方針
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 障害福祉市場は2031年3月期に向けてCAGR10%。その他の市場規模・シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: 企業価値向上委員会（CVIC）の設置・運営、新任社外取締役候補4名を含む取締役会構成の見直し、事業ポートフォリオの評価・継続可否判断プロセスの整備、テクノロジー・データ活用に向けた投資、M&A検討・推進体制の構築、2027年3月期からのセグメント別開示、外国人介護人材紹介事業への参入、鈴村氏の技術顧問就任予定、ウェルモ社との提携によるカイポケのAI機能拡張

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「2026/3期の利益は期初計画に対して未達」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料は「ロードマップの策定に至った背景」および投資家からの質問への回答を中心としている。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「大手製薬企業の予算抑制の長期化」「中東情勢の悪化」「中長期の成長に向けた投資」などを要因として説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「事業ポートフォリオ戦略の不足」「複数事業の撤退を決定済み」「資本効率が高い領域へと迅速に再配分」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「売上高に対する採用費・人件費比率も2028年3月期以降徐々に低下させる計画」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「2026/3期の利益は期初計画に対して未達」「2031年3月期のEBITDA280億円」「海外事業において減損損失が発生」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「2027年3月期においては465名程度のCPの採用を計画」「カイポケ会員数の増加やARPAの上昇」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「主なリスクとしては、成長の前提となる人材の採用・育成と、AIをはじめとするテクノロジー活用の進捗スピード」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後、企業価値向上委員会を通じて、中期経営計画を策定していく」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「ロードマップは、中期経営計画の前段階」「中期経営計画を、遅くとも2027/3期決算開示日までに開示予定」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「今期の第2四半期中に外国人介護人材の紹介事業に参入予定」「鈴村氏に、今後は技術顧問としてご就任いただく予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「計251件の機関投資家・セルサイドアナリストとの個別面談」「DR…2026年3月期の売上高約20億円」「CPの採用を465名程度計画」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「成約率が改善傾向」「求人数の増加・応募率の改善」「カイポケ会員数の増加やARPA（単価）の上昇」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「カイポケ会員数の増加やARPA（単価）の上昇」「DRについては、求人数の増加・応募率の改善が売上成長の主要ドライバー」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期においては465名程度のCPの採用を計画」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「配当と機動的な自己株式の取得を組み合わせて実施していく方針」「具体的な規模・タイミングについては…開示」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「株価水準や財務余力、ROE改善効果を見極めながら自己株買いなどの資本政策を柔軟に実施」「配当と機動的な自己株式の取得」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE30%」「Net debt/EBITDA3倍という借入上限」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 中期経営計画の説明資料（原文: 「表題は「企業価値最大化に向けたロードマップ」に関する補足説明であり、「中期経営計画策定に先立ち」開示したと説明している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「ロードマップの策定に至った背景」「投資家からよく寄せられる質問とお答え」を説明している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「具体的な規模・タイミングについては…開示していきます」「現状は…定量的な枠組みを示せていません」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「十分に実現可能な目標として設定」「8月にCFOが参画する見込み」「抜本的変更が必要となるとは考えておりません」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 中期経営計画の説明資料（原文: 「「ロードマップは、中期経営計画の前段階として…策定」「中期経営計画では…精緻な計画を開示する想定」」）
