# エス・エム・エス（2175） 2026年３月期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2175/disclosure/20260428513293
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-28
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/2175

## 何が変わったか

2026年3月期は増収増益を確保した一方、キャリア・海外の売上未達と成長投資により期初計画を下回り、海外事業の減損損失229億円で最終赤字となった。あわせて、2031年3月期の売上高1,220億円以上・EBITDA280億円以上・ROE30％以上を目標とする成長ロードマップと、2027年3月期計画を示した。

## 会社が挙げた理由

キャリアでは求職者の入職までのリードタイム長期化やDRの勤続支援金廃止、海外では製薬企業のマーケティング予算縮小や中東情勢の悪化が売上成長を抑制した。加えて、中長期の成長に向けた投資を実施したこと、海外事業で保守的な前提に基づく減損テストを行ったことが説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":64735,"unit":"百万円","yoy_pct":6}
- 営業利益: {"value":6787,"unit":"百万円","yoy_pct":7}
- 経常利益: {"value":8721,"unit":"百万円","yoy_pct":4}
- 純利益: {"value":-14317,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":71834,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":10431,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6801,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":8731,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":6165,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 期初計画には届かず
- セグメント別実績: {"キャリア":{"売上高":{"value":38279,"unit":"百万円","yoy_pct":6},"EBITDA":{"value":7815,"unit":"百万円","yoy_pct":10}},"介護・障害福祉経営支援":{"売上高":{"value":13471,"unit":"百万円","yoy_pct":14},"EBITDA":{"value":6091,"unit":"百万円","yoy_pct":17}},"海外":{"売上高":{"value":8851,"unit":"百万円","yoy_pct":-6},"EBITDA":{"value":1336,"unit":"百万円","yoy_pct":-19}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"not_disclosed","期中の増減・採用計画":"CPを2027年3月期に通年で積極採用"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2031年3月期","売上高":"1,220億円以上","EBITDA":"280億円以上","ROE":"30%以上（可能な限り早期）"}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"30%以上","実績":"△39%"}}
- 年間配当: {"2026年3月期":"29.5円/株","2027年3月期予想":"30.5円/株","内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 30%を目安（資本政策）
- 自己株式取得: 財務状況・株価水準に応じて機動的に実施。代表取締役社長が市場で一定量の株式を取得予定
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 企業価値向上委員会の設置、AIを活用したキャリア事業のプラットフォーム化、カイポケコネクトの開発、かべなしクラウドの営業体制強化、2027年3月期からの3セグメント開示、取締役会体制・報酬制度の刷新予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「計画比」には売上高△4%、営業利益△7%、経常利益△8%とあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「売上高・利益ともに期初計画には届かず」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期 通期 連結決算」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「創業以来22期連続で増収を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「配当予想は1株当たり29.5円…で変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「減損損失の内訳：商標権13,041百万円、のれん8,649百万円、ソフトウエア677百万円、顧客関係資産589百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「DRにおける勤続支援金廃止の影響」「中長期の成長に向けた投資を実施」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「参考：新セグメント区分に基づく過年度の業績推移」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「商標権13,041百万円、のれん8,649百万円、ソフトウエア677百万円、顧客関係資産589百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「海外事業で229億円の減損損失を計上」「海外 9,385百万円から8,851百万円、前期比△6%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期計画の損益数値と投資額はあるが、前提数値の記載は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「229億円の減損損失を計上」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期計画の数値と施策は示されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2031年3月期に売上高1,220億円以上、EBITDA280億円以上、ROE30%以上」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「企業価値向上委員会を設立」「カイポケコネクトの開発」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「会員数60,800事業所」「期中平均のCP数1,540人」「生産性22.9百万円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「カイポケの会員数は順調に増加」「2026年3月期…生産性は改善」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「CP数及び生産性」「期中平均のCP数（人）」「生産性（百万円）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「期中平均のCP数（人）1,540」「2027年3月期は、通年で積極採用」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「介護・障害福祉市場は約42.9万事業所」「有料会員シェアは14%」「在宅介護接続シェア62%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30%を目安に累進配当」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得も機動的に実施」「市場での買い付けにより一定量の株式を取得予定」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 30%以上」「2026年3月期…ROE △39%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「成長投資として20億円程度を投下」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年３月期決算説明会資料」、目次に「連結決算」「計画」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「社長メッセージ」「執行部門（1）〜（3）」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「設立し…策定を行うことを予定」「ROE30%以上を目指す」「あらゆる選択肢を検討」」）
