# エス・エム・エス（2175） 介護事業者向け経営支援サービス「カイポケ」を提供するエス・エム・エス、介護業界向けDXソリューションを提供するウェルモと戦略的パートナーシップを締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2175/disclosure/20260325588194
種別: その他開示
開示日: 2026-03-25
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/2175

## 何が変わったか

エス・エム・エスがウェルモと戦略的パートナーシップを締結し、「カイポケ」利用事業所にウェルモのAI・RPAサービスを提供する。これにより、介護記録の作成や転記などの業務を効率化する。

## 会社が挙げた理由

介護現場の記録・転記業務の負担を減らし、介護事業者の業務効率化とケアの質向上を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: カイポケ、ミルモレコーダー、ミルモ AI、ミルモオートメーション
- 相手先: 株式会社ウェルモ
- 相手先の概要: 本社：福岡県福岡市中央区大名2丁目6-11、代表取締役会長兼社長：鹿野佑介、設立：2013年4月30日、資本金：4.9億円（2026年3月19日時点）、介護業界向けDXソリューションを提供。
- 当社との関係: 戦略的パートナーシップを締結。エス・エム・エスが提供するカイポケと、ウェルモが独自開発・提供するAI・RPAサービスを連携する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 通常申し込みの場合より安価に利用を開始できるキャンペーンを適用（具体的な価格はnot_disclosed）
- 契約締結日: 2026年3月25日
- 提供開始日: 2026年3月現在、キャンペーンにより利用開始可能（実績・予定の別は明記なし）
- 適用分野: 居宅介護支援事業所、訪問介護事業所、訪問看護ステーションなどの在宅介護サービス事業所における記録・転記・帳票作成・事務作業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 月間140時間かかっていた記録業務の95％を削減した導入事例
- 利用実績: カイポケ会員数：全国59,300事業所（2026年1月1日時点）。ウェルモのミルモネット・ミルモブックのユーザー：26,100事業所（2026年3月19日時点）
- 業績への影響: 業績への影響に関する記載なし
- 出典: 導入事例：https://lp.recorder.milmo.jp/case/wakabacare

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「ウェルモと戦略的パートナーシップを締結したことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「戦略的パートナーシップを締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月25日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび、株式会社ウェルモと戦略的パートナーシップを締結したことをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「締結したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「すべての導入事業者に同様の効果を保証するものではございません」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ウェルモ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「両社は、カイポケの提供機能とウェルモのAI技術を掛け合わせ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「設立：2013年4月30日」「資本金：4.9億円」「所在地：福岡県福岡市中央区大名2丁目6-11」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「このたび…ウェルモと戦略的パートナーシップを締結」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「居宅介護支援事業所の例もありました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「月間140時間かかっていた記録業務の95％を削減」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「月間140時間かかっていた記録業務の95％」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「（参考）https://lp.recorder.milmo.jp/case/wakabacare」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月25日」「月間140時間…95％を削減」「2026年3月現在」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「カイポケの機能的な付加価値を高めていきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「カイポケを利用する介護事業所にウェルモのAI・RPAサービスを提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国の事業者へ向けた安定的なシステム提供およびサポート体制」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「カイポケの介護記録機能とウェルモの提供する…サービス群の追加契約を組み合わせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「当社とウェルモの間でAIをはじめとした機能連携」「ウェルモが独自に開発・提供するサービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社エス・エム・エス…当社は…ウェルモと…締結」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の事業者へ向けた安定的なシステム提供」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「カイポケ利用事業者…全国59,300事業所」「26,100事業所…のユーザー」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ミルモレコーダー」「ミルモAI」「ミルモオートメーション」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係のお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「記録・転記業務を大幅に削減」「高度な専門性」「先端技術」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「開発状況によって変動する可能性がございます」「すべての導入事業者に同様の効果を保証するものではございません」」）
