# エス・エム・エス（2175） エス・エム・エスとLean on Meが提携、障害福祉領域を支援する「かべなし」利用者向けオンライン研修を2月より提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2175/disclosure/20260224568065
種別: その他開示
開示日: 2026-02-25
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/2175

## 何が変わったか

エス・エム・エスがLean on Meと提携し、同社の障害福祉向けオンライン研修を「かべなしクラウド」および「かべなし求人ナビ」の利用者向けに2026年2月から提供開始した。

## 会社が挙げた理由

障害福祉事業者や障害者雇用企業の研修導入を支援し、障害に関する理解の促進、理解不足に起因する課題の解消、職員の育成負担軽減や支援の質向上、障害のある従業員の職場定着・活躍を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: かべなしオンライン研修 powered by Special Learning、かべなし研修室 powered by Special Learning for business、Special Learning、Special Learning for business、かべなしクラウド、かべなし求人ナビ
- 相手先: 株式会社 Lean on Me
- 相手先の概要: 本社所在地：大阪府高槻市高槻町11-7-217、代表者：代表取締役 志村駿介、設立：2014年4月、資本金：3億1,380万円（準備金を含む）、事業内容：障害福祉領域のeラーニング、インクルーシブ雇用向けeラーニング、障害福祉特化型シフト作成ツール、知的障害特化型認定資格など
- 当社との関係: 障害福祉事業者の経営支援・障害者雇用支援を行う当社と、研修コンテンツを持つLean on Meが提携。資本関係・人的関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年2月より提供開始（実績）
- 適用分野: 障害福祉事業者の職員研修、障害者雇用企業の障害理解・合理的配慮・職場定着支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 厚生労働省「令和7年 障害者雇用状況の集計結果」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2026年2月より「かべなしオンライン研修 powered by Special Learning」「かべなし研修室 powered by Special Learning for business」の提供を開始しました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「当社は、障害福祉領域に特化したeラーニング事業を展開する株式会社 Lean on Meと提携し」「本サービスを通じてリーンオンミー社と契約することで」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「2026年2月より…提供を開始しました。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「エス・エム・エスと Lean on Me が提携…「かべなし」利用者向けオンライン研修を2月より提供開始」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「2026年2月より…提供を開始しました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「当社は…株式会社 Lean on Meと提携し…提供を開始しました。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「株式会社 Lean on Me」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「当社とリーンオンミー社が連携し…提供します。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「所在地：大阪府高槻市…会社設立：2014年4月、資本金：3億1,380万円…事業内容：…」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社とリーンオンミー社が提携」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「障害福祉事業者および障害者雇用を行う企業」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「2,000本以上の動画コンテンツが見放題」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「厚生労働省「令和7年 障害者雇用状況の集計結果」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年2月より…提供を開始」「2,000本以上の動画コンテンツ」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「障害のある方を取り巻く環境の改善に取り組みます。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「オンライン研修プログラム…を提供します。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「障害福祉事業者および障害者雇用を行う企業」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「かべなし」ブランドから新たなオンライン研修プログラムを提供」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「当社とリーンオンミー社が連携し…提供します。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社エス・エム・エス…株式会社 Lean on Meと提携」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「場所や時間を選ばずに受講できる」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Special Learning」「Special Learning for business」「かべなしクラウド」「かべなし求人ナビ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「【報道関係のお問い合わせ】」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「障害のある方のQOL向上を促進」「大きな前進だと感じています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし」）
