# エス・エム・エス（2175） 主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2175/disclosure/20260212557365
種別: 発生事実
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/2175

## 何が変わったか

オアシス マネジメント カンパニー リミテッドが議決権割合を12.23％から18.77％へ増やし、筆頭株主になりました。ＭＯＲＯ合同会社の所有割合は18.74％で変わりませんが、順位は第1位から第2位になりました。

## 会社が挙げた理由

2026年2月10日付で大量保有報告書に係る変更報告書が関東財務局長に提出されたことにより、会社が株主異動を確認したとしています。株式取得・増加の具体的な理由は記載されていません。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ
- 発生日: 2026年2月3日（報告義務発生日・異動後の基準日）
- 認知日・通知受領日: 2026年2月10日（大量保有報告書に係る変更報告書の提出により会社が確認）
- 対象となる主体: 株式会社エス・エム・エスの株主であるオアシス マネジメント カンパニー リミテッドおよびＭＯＲＯ合同会社
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 特に記載すべき事項はありません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: 関東財務局長（大量保有報告書の提出先）
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: オアシス マネジメント カンパニー リミテッド：100,336個（10,033,602株）、12.23％、第2位（2026年1月26日現在）。ＭＯＲＯ合同会社：153,736個（15,373,618株）、18.74％、第1位（2026年1月26日現在）
- 異動後の議決権所有割合: オアシス マネジメント カンパニー リミテッド：153,976個（15,397,600株）、18.77％、第1位（2026年2月3日現在）。ＭＯＲＯ合同会社：153,736個（15,373,618株）、18.74％、第2位（2026年2月3日現在）
- 今後の見通し: 本件は、大量保有報告書（変更報告書）に基づくものであり、特に記載すべき事項はありません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「本件は、大量保有報告書（変更報告書）に基づくものであり、特に記載すべき事項はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「主要株主である筆頭株主に異動がありましたので」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「特に記載すべき事項はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「議決権の数（所有株式数）」および「総株主の議決権の数に対する割合」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「①新たに主要株主である筆頭株主に該当することとなる株主」「②主要株主であり、筆頭株主に該当しないこととなる株主」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は株主の異動、議決権数および所有割合を記載しています。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文の記載事項は「主要株主である筆頭株主の異動」です。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「記載されている数値は「議決権の数（所有株式数）」と「総株主の議決権の数に対する割合」です。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「今後の見通し　本件は、大量保有報告書（変更報告書）に基づくものであり、特に記載すべき事項はありません。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「報告義務発生日：2026年2月3日」および「当社は、2026年2月10日付で…提出されたことにより…確認いたしました。」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「オアシス マネジメント カンパニー リミテッド（Oasis Management Company Ltd.）」および「ＭＯＲＯ合同会社」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「異動前（2026年1月26日現在）」「異動後（2026年2月3日現在）」および「18.77％」「第1位」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「３．異動前後における当該株主の所有する議決権の数（所有株式数）及び総株主の議決権の数に対する割合」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「主要株主である筆頭株主の異動が生じたことを確認いたしました。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」です。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」等の記載はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「特に記載すべき事項はありません。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は大量保有報告書に基づく株主異動を記載しています。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社として当該株主名義の実質所有株式数の確認ができたものではありません。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「主要株主である筆頭株主に異動がありました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「オアシス マネジメント カンパニー リミテッド」および「ＭＯＲＯ合同会社」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「大量保有報告書に係る変更報告書…が関東財務局長に提出された」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「記載は「報告義務発生日：2026年2月3日」と大量保有報告書の提出事実にとどまっています。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2026年2月10日付で…変更報告書…が関東財務局長に提出されたことにより…確認いたしました。」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「主要株主である筆頭株主の異動」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文の役員に関する記載は代表者名と問合せ先の表示のみです。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は「主要株主である筆頭株主の異動」の事実と所有割合を記載しています。」）
