# エス・エム・エス（2175） 2026年３月期第３四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2175/disclosure/20260129541917
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-01-30
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/2175

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は前年同期比で増収増益となった一方、キャリア・海外事業の回復遅れにより、売上高・利益とも会社計画を下回る進捗となった。通期配当予想は1株29.5円へ修正され、前期比1円の増配となる。

## 会社が挙げた理由

キャリア分野では求職者の入職までの長期化や勤続支援金廃止の影響、海外分野では一部顧客のマーケティング予算縮小や中東情勢による医療従事者の渡航への影響があった。純利益の増加には、海外事業のMIMSへの集約などに伴う一時的な税務上のプラス影響が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":47346,"unit":"百万円","yoy_pct":5}
- 営業利益: {"value":3905,"unit":"百万円","yoy_pct":9}
- 経常利益: {"value":5375,"unit":"百万円","yoy_pct":5}
- 純利益: {"value":4660,"unit":"百万円","yoy_pct":21}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":610,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":95,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画対比で売上高・利益ともにビハインド
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"ROE":"2031年3月期までの可能な限り早期に20％"}
- 財務目標: {"ROE":"2031年3月期までの可能な限り早期に20％"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":29.5,"単位":"円","前期比増減":1}
- 配当性向: {"配当性向":34.7,"単位":"%","総還元性向":91.3}
- 自己株式取得: 2025年4月～7月に実施した旨のみ記載。取得金額・株数はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 介護事業所数約27万事業所、障害福祉サービス事業所数163千事業所など
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年1月から新たな経営体制へ移行、新たな成長ロードマップを策定し、通期決算発表時に詳細を公表予定、共創型ポートフォリオ経営への変革、海外事業の事業ポートフォリオ見直し、各事業でのリカバリー策と戦略投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「計画対比で売上高・利益ともにビハインド」と記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「計画対比で売上高・利益ともにビハインド」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「2026年3月期 第3四半期累計 連結実績」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「前年同期比で増収増益を達成」「創業以来22期連続の増収を計画」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「トピック：配当予想の修正」「2026年3月期の配当は1株当たり29.5円」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「キャリア、海外を中心に売上高の回復ペースが遅延」などの文章説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「事業者の強い採用意欲」「求職者の入職までのリードタイム長期化」「一部顧客のマーケティング予算縮小」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「各ページに「第3四半期累計売上高」の表が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「連結実績の売上高・営業利益等は示されているが、原価・販管費内訳の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「売上高・利益ともにビハインド」「中東地域の情勢への懸念から…前年同期比で減収」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料内に業績見通しの前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「中東地域の情勢への懸念」などの説明はあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「各事業においてリカバリー策を進める」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2031年3月期までの可能な限り早期に20％の達成を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年1月より新たな経営体制へ移行」「海外事業における事業ポートフォリオの見直しに着手」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「会員数は…59,300事業所（26,350法人）」「純増会員数3,750事業所（1,450法人）」「ARPA」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「カイポケの会員数は順調に増加」「会員数・ARPAは継続して増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ARPA（円）」「期末法人数」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する数値記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「介護事業者…その数は約27万事業所」「障害福祉サービス事業所数…163」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向30％を目安に累進配当」「配当性向は34.7%」「総還元性向は91.3%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2025年4月～7月に実施した自己株式の取得」「自己株式の機動的な取得」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2031年3月期までの可能な限り早期に20％の達成を目指す」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「来期以降の成長に不可欠な戦略投資を実行していく」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期第3四半期決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「参考資料」「ミッション・戦略」「Appendix」があり、本文でも多数のミッション・市場環境説明が続く。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を達成」とする一方、「ロードマップを鋭意策定中」「詳細を公表予定」「達成を目指す」と記載。」）
