# エス・エム・エス（2175） 2026年３月期第２四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2175/disclosure/20251028580243
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-10-28
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/2175

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてが前年同期を上回った。一方、海外売上高は減少し、2026年1月1日付で髙畑氏が代表取締役社長に就任する新体制が示された。

## 会社が挙げた理由

キャリア分野では事業者の採用意欲や競合環境の改善があった一方、入職までのリードタイム長期化で売上成長は限定的だった。カイポケでは有料オプションの利用拡大などが寄与し、海外では顧客のマーケティング予算縮小や中東情勢による渡航への影響で売上が減少した。利益は、キャリアパートナーの採用抑制などにより費用増加が限定的となったことが増益に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":33475,"unit":"百万円","yoy_pct":5}
- 営業利益: {"value":4391,"unit":"百万円","yoy_pct":23}
- 経常利益: {"value":5750,"unit":"百万円","yoy_pct":17}
- 純利益: {"value":4992,"unit":"百万円","yoy_pct":36}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":675,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":95,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年1月1日付の代表取締役社長交代と新経営体制への移行、全社戦略の新体制による策定・推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「利益は通期計画に対し順調に進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題が「2026年3月期 第2四半期累計 連結実績」である。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「創業以来22期連続の増収を計画」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「キャリアパートナーの採用抑制等により、費用増加は限定的となり、大きく増益に」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「キャリアパートナーの採用抑制等により、費用増加は限定的」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「2026年3月期 第2四半期累計売上高」の分野別表が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「費用増加は限定的」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「一部顧客のマーケティング予算縮小等の影響」「中東地域の情勢への懸念からクロスボーダーでの医療従事者の渡航に影響」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「売上高の成長は限定的」「前年同期比で減収」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「利益は通期計画に対し順調に進捗」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年1月1日に髙畑が代表取締役社長に就任し、新経営体制へ」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「会員数は…58,100事業所（25,900法人）」「上期の純増会員数2,550事業所（1,000法人）」「ARPA」の記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「カイポケの会員数は順調に増加」「会員数・ARPAは継続して増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ARPA（円）」「1法人当たりの平均売上高」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「自社従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「介護事業所数…約27万事業所」「障害福祉サービスを提供する事業所数も継続して増加」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期第2四半期決算説明会資料」で、目次に連結決算と参考資料がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「ミッション・戦略」以降に社会課題、事業領域、各事業の戦略が多数掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を達成」「年平均15～20％の売上高成長」「期待される40％ルールをクリアする水準…を継続的に実現可能」」）
