# エス・エム・エス（2175） 代表取締役の異動（社長交代）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2175/disclosure/20251009570748
種別: 役員の異動
開示日: 2025-10-09
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/2175

## 何が変わったか

2026年1月1日付で、後藤夏樹氏が代表取締役社長から取締役となり、髙畑正樹氏が取締役から代表取締役社長に就任する。後藤氏と杉崎政人氏は、2026年6月開催予定の定時株主総会終結時に任期満了で取締役を退任する予定。

## 会社が挙げた理由

持続的な成長と企業価値向上を一層加速させるため、新たな成長ステージを担う経営体制へ移行することが最善と判断したため。指名・報酬諮問委員会で次期社長の選定を含む経営陣の世代交代を継続的に議論していた。

## 開示の要点

- 決議日: 2025年10月9日
- 就任予定日: 2026年1月1日
- 退任日: 2026年6月開催予定の定時株主総会終結の時
- 新任者の氏名: 髙畑正樹
- 新任者の新役職: 代表取締役社長
- 新任者の前職: 取締役
- 新任者の生年月日: 1984年4月14日
- 新任者の入社年: 2013年
- 新任者の所有株式数: 普通株式10,810株（2025年3月31日時点）
- 退任者の氏名: 後藤夏樹、杉崎政人
- 退任者の旧役職: 後藤夏樹：代表取締役社長、杉崎政人：取締役経営管理本部長
- 退任者の新役職: 後藤夏樹：取締役、杉崎政人：退任
- 退任理由: 任期満了
- 続投の有無: 後藤夏樹は2026年6月開催予定の定時株主総会終結の時まで取締役に残る予定。杉崎政人は取締役を退任予定。
- 異動の理由: 当社グループのさらなる持続的成長と企業価値向上を推進するうえで、新たな成長ステージを担う経営体制への移行がベストであると判断したため。
- 選任の理由: 髙畑正樹は、当社入社以来、経営企画部門、MIMSグループ買収プロジェクト、MIMSグループのCFO・CEOを経験し、経営者としての要件を満たし、変化が大きく不確実性の高い市場環境で長期的な持続成長を目指す上で最適な人物と判断したため。
- 異動後の取締役の人数: not_disclosed
- 独立役員としての届出: not_disclosed
- 組織変更の内容: not_disclosed
- 機関設計の変更: not_disclosed
- 株主総会の承認を要するか: 2026年6月開催予定の定時株主総会終結の時をもって、後藤夏樹及び杉崎政人が任期満了により取締役を退任する予定。ただし、本社長交代自体について株主総会の承認を要する旨の記載はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この書類が扱う異動のうち、最も上位の役職はどれか。: 社長・CEO（原文: 「表題：代表取締役の異動（社長交代）に関するお知らせ」）
- 社長（CEO）が交代すると書かれているか。: あり（原文: 「後藤夏樹：取締役／代表取締役社長、髙畑正樹：代表取締役社長／取締役」）
- 異動の対象人数はどの規模か。: 2〜4名（原文: 「異動の内容に後藤夏樹、髙畑正樹を記載し、杉崎政人も退任予定と記載」）
- 本部・事業部・部の統廃合など、組織変更を伴うか。: なし（原文: 「本文は経営体制の移行と役職異動を記載」）
- 開示日から効力発生日（就任予定日）までの間隔はどれか。: 31〜90日後（原文: 「2025年10月9日開催の取締役会、就任予定日2026年1月1日」）
- この異動はどの時期区分に当たるか。: 総会・期初の定例（原文: 「2026年1月1日より新体制への移行を決定」）
- 任期途中での退任・辞任が含まれるか。: なし（原文: 「2026年6月開催予定の定時株主総会終結の時をもって、任期満了により取締役を退任する予定」）
- 株主総会または取締役会の承認を経て正式決定する予定（内定段階）と書かれているか。: なし（原文: 「2025年10月9日開催の取締役会において、異動を決議いたしました」）
- 異動の理由はどの水準で説明されているか。: 経営方針に紐づけ（原文: 「当社グループのさらなる持続的成長と企業価値向上を推進するうえで、新たな成長ステージを担う経営体制への移行がベスト」）
- 逝去、健康上の理由、一身上の都合、引責など、本人側の事情や不利な事由によるものか。: なし（原文: 「退任理由として任期満了と記載」）
- 不祥事・調査・行政処分との関連が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 業績、企業価値、中期経営計画の達成に結びつけて説明されているか。: あり（原文: 「当社グループの持続的な成長と企業価値向上を一層加速させるため」）
- 後任はどう扱われているか。: 後任を氏名で特定（原文: 「髙畑正樹：代表取締役社長」）
- 新任者はどこから来たか。: 社内昇格（原文: 「2013年9月 当社入社、2025年6月 当社取締役就任（現任）」）
- 退任者はこの後どこに残るか。: 取締役として残留（原文: 「後藤夏樹：取締役／代表取締役社長」）
- 新任者の社内在籍の長さはどれか。: 在籍10〜20年（原文: 「2013年9月 当社入社」）
- 新任者の生年月日または年齢が示されているか。: あり（原文: 「（1984年4月14日）」）
- 新任者の所有株式数が示されているか。: あり（原文: 「普通株式10,810株（2025年3月31日時点）」）
- 社外取締役・社外監査役の選任または退任を含むか。: なし（原文: 「異動対象として代表取締役社長および取締役を記載」）
- 女性、外国籍、多様性に明示的に言及しているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 監査等委員会設置会社への移行など、機関設計の変更を伴うか。: なし（原文: 「監査等委員会設置会社への移行等の記載なし」）
