# エス・エム・エス（2175） 業績条件付有償ストック・オプション（第21回新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2175/disclosure/20250707509196
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-07-07
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/2175

## 何が変わったか

取締役・従業員40名を対象に、業績達成度に応じて行使できる第21回新株予約権2,370個を発行することを決議した。すべて行使された場合、最大237,000株が交付されるが、現時点では自己株式を充当する予定。

## 会社が挙げた理由

役職員の業容拡大や企業価値向上への貢献意欲・士気を高め、当社グループの長期的成長に対するインセンティブを強化するため。実質営業利益を業績指標としたのは、利益の継続的な成長を経営上の重要な目標とし、役職員の貢献を測る指標として最も適当と判断したため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 業績条件付有償ストック・オプション（第21回新株予約権）の発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式237,000株（新株予約権2,370個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり2,700円
- 発行価額の総額: 6,399,000円（2,700円×2,370個）
- 調達する資金の額: 払込金額の総額6,399,000円、差引手取概算額 not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2025年8月22日
- 割当予定先: [object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 約0.27％（発行決議日現在の発行済株式総数に対する、最大交付株式数の割合）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 行使価額は、取締役会決議日の前取引日である2025年7月4日の東京証券取引所における当社株価の終値1,462.5円。新株予約権1個当たりの発行価額2,700円は、第三者評価機関がモンテカルロ・シミュレーションで算出した公正価額と同額。ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed
- 行使価額: 当初行使価額1,462.5円／株。株式分割・併合や一定の有利な発行等に伴う調整条項あり。下限はnot_disclosed
- 行使期間: {"開始日":"2028年7月1日","終了日":"2033年6月30日"}
- 新株予約権の個数: 発行総数2,370個、未行使残の個数not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 実質営業利益の達成水準に応じて行使可能割合を設定。8,355百万円超で20％、8,937百万円超で50％、9,547百万円超で70％、10,847百万円超で100％行使可能。
- 無償取得の事由: 組織再編行為について承認等がなされた場合、または業績条件等により行使できなくなった場合、会社は本新株予約権を無償取得できる。
- 対象者の区分と人数: 当社の取締役及び従業員40名、2,370個（237,000株）
- 株式報酬の総額: not_disclosed（報酬としてではなく、個別の投資判断に基づく有償発行）
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 公正価格での有償発行で特に有利な条件ではないため、株主総会の承認を得ず、取締役会決議により実施。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「業績条件付有償ストック・オプション（第21回新株予約権）の発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2025年７月７日開催の当社取締役会において…第21回新株予約権…を発行することを決議」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本新株予約権が行使された際には自己株式を充当し、行使に伴う新株発行はない予定」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本新株予約権を発行することを決議いたしましたので、お知らせ」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「発行済株式総数に対し約0.27％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「希薄化の規模は合理的な範囲のものと考えております」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「発行済株式総数に対し約0.27％」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第21回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「役職員の業容拡大及び企業価値向上への貢献意欲や士気を高めることを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権１個当たりの発行価額は、2,700円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「付与対象者に対する報酬としてではなく、各者の個別の投資判断に基づき引き受け」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社の取締役及び従業員 40名」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「貢献意欲や士気を高めることを目的」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社の取締役及び従業員 40名」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員と従業員（原文: 「「当社の取締役及び従業員」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「2025年７月４日の…当社株価の終値」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「行使価額は、金1,462.5円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「行使価額は、金1,462.5円」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「実質営業利益の額が…各水準を超過した場合に限り…行使可能割合」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「特に有利な条件ではないことから、株主総会の承認を得ることなく実施」」）
