# エス・エム・エス（2175） 2025年３月期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2175/disclosure/20250428525920
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-04-28
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/2175

## 何が変わったか

2025年3月期は、キャリアパートナーの積極採用や広告投資による費用増で、売上高は伸びた一方、営業利益・経常利益・純利益は減少した。2026年3月期は、売上高・営業利益ともに二桁成長を計画し、DRサービスの刷新やブランド強化などに投資する。

## 会社が挙げた理由

キャリアパートナーの採用継続や広告施策などの投資に伴うコスト増加により減益となった。キャリア分野では求職者の転職意欲の鈍化と求職者獲得競争の激化、海外では一部顧客のマーケティング予算縮小、一時的なビザ発給停止、中東情勢の変化が成長を抑えた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 通期
- 売上高: {"value":60952,"unit":"百万円","yoy_pct":13}
- 営業利益: {"value":6335,"unit":"百万円","yoy_pct":-23}
- 経常利益: {"value":8357,"unit":"百万円","yoy_pct":-16}
- 純利益: {"value":6054,"unit":"百万円","yoy_pct":-16}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":67544,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7287,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":9468,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":7029,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 想定通り着地
- セグメント別実績: {"介護キャリア":{"売上高":{"value":19320,"unit":"百万円"},"yoy_pct":19},"医療キャリア":{"売上高":{"value":16891,"unit":"百万円"},"yoy_pct":5},"キャリア分野合計":{"売上高":{"value":36211,"unit":"百万円"},"yoy_pct":12},"介護・障害福祉事業者分野（カイポケ）":{"売上高":{"value":11957,"unit":"百万円"},"yoy_pct":22},"海外":{"売上高":{"value":9385,"unit":"百万円"},"yoy_pct":4}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":{"事業所数":55550,"拠点数":31800},"期中の増減":{"事業所数":"純増5,150事業所","拠点数":"純増2,650拠点"}}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 高齢化の進行、生産年齢人口の減少、求職者の転職意欲鈍化と求職者獲得競争の継続を前提としているが、数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"EPS":"2031年3月期までの年平均成長率15%以上","ROE":"2031年3月期までの可能な限り早期に20%以上"}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"20%以上","実績":"14.9%"}}
- 年間配当: {"年間":28.5,"単位":"円/株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":30,"unit":"%（目安）","実績":40.2,"総還元性向":105.5}
- 自己株式取得: {"取得枠":{"金額":40,"単位":"億円"},"株数":3382600,"株数単位":"株","期間":"2025年4月30日～2025年7月31日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"人材紹介市場":{"2024年":1460,"2030年":"2,200億円以上","単位":"億円","年平均成長率":"7%以上"},"人材紹介・DR・求人広告市場":{"2024年":1785,"2030年":"2,685億円以上","単位":"億円","年平均成長率":"7%以上"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: カイゴジョブを医療・介護・障害福祉・保育の職種横断DRプラットフォームへリニューアル、看護師向けサービスの『ナース専科』ブランド統一・認知施策、障害福祉向け業務支援システム『プロジェクトRIN』への請求機能等の追加、生成AIを含むテクノロジー活用によるキャリアパートナーの生産性改善、自己株式取得の実施

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年3月期 通期 連結実績」および「2026年3月期 計画」の業績数値は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「第3四半期決算発表時に行った業績予想修正後の計画に対し、想定通り着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年3月期 通期 連結実績」として年度数値が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「創業以来22期連続の増収を計画」とあるが、「過去最高」との記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「第3四半期決算発表時に行った業績予想修正後の計画」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「キャリアパートナーの採用を引き続き積極的に実施したことや広告施策等の投資実行に伴うコスト増加により、前期比で増収減益に」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「広告施策等の投資実行に伴うコスト増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「2025年3月期 売上高 [百万円]」として介護キャリア、医療キャリア、カイポケ、海外の売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「投資実行に伴うコスト増加」との記載のみ。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「求職者の転職意欲の鈍化と求職者獲得における競争の激化」「一部顧客の一時的なマーケティング予算縮小等」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「求職者の転職意欲鈍化と求職者獲得における競争激化の継続を前提に」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「影響は継続しつつも、成長を見込む」との記載はあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年3月期上期の費用増加は限定的となる見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「EPS 2031年3月期に年平均成長率15％の達成」「ROE 20％の達成」、および「EPS 70.96円」「ROE 14.9％」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「カイゴジョブを…DRプラットフォームとしてリニューアル」「『プロジェクトRIN』において、請求機能等の追加」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「会員数…55,550事業所」「31,800拠点」「看護学生のうち約7割」「看護師のうち約9割」「2万人以上の未経験者の就業を支援」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「会員数は順調に増加」「年間の純増会員数5,150事業所」「1人当たり売上高の改善を図る」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「キャリアパートナー1人当たり売上高の推移」の記載はあるが、客数・単価等の分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「キャリアパートナーの新規採用数を抑え」とあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年 1,460億円」「2030年 2,200億円以上」「2024年 1,785億円」「2030年 2,685億円以上」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30％を目安に累進配当」「連結配当性向は40.2％」「総還元性向は105.5％」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「3,382,600株、40億円を上限として自己株式の取得を実施予定」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 2031年3月期までの可能な限り早期に20％の達成」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「サービスブランド力強化、DRサービスのリニューアル、新規事業開発等への投資を実施」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年3月期決算説明会資料」、目次に「連結決算」「計画」「中期目標」「トピック」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「参考資料に「ミッション・戦略」および多数の社会課題・事業戦略のページを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「成長を見込む」「リニューアル予定」「可能な限り早期に20％達成を目指す」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年3月期決算説明会資料」および業績・計画・戦略のスライド構成。」）
