# エス・エム・エス（2175） 2025年３月期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2175/disclosure/20250428525416
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-04-28
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/2175

## 何が変わったか

2025年3月期は、キャリア関連事業やカイポケ事業の拡大で増収となった一方、採用や広告などの投資負担が増え、営業利益・経常利益・純利益は減少した。2026年3月期は、売上高と各利益が増加する通期予想を新たに示した。

## 会社が挙げた理由

2025年3月期の売上高はキャリア関連事業やカイポケ事業の拡大等により増加した。営業利益は、キャリアパートナーの採用を積極的に実施したことや広告施策等の投資実行に伴うコスト増加により減少した。2026年3月期は、高齢社会関連市場の拡大を背景に、既存事業の拡大、新規事業の開発・育成、ブランド力強化やサービス刷新などへの投資を予定している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":67544,"change":6591,"change_rate":10.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":7287,"change":952,"change_rate":15,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":9468,"change":1111,"change_rate":13.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":7029,"change":974,"change_rate":16.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":82.39,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高60,952百万円、営業利益6,335百万円、経常利益8,357百万円、親会社株主に帰属する当期純利益6,054百万円、１株当たり当期純利益70.96円
- 修正の理由: 高齢化の進展に伴い高齢社会関連市場は今後も拡大すると見込んでおり、既存事業の拡大及び新規事業の開発・育成に取り組む。サービスブランド力強化、ダイレクトリクルーティングサービスのリニューアル及び新規事業開発等への投資を予定している。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除売却損35百万円、事業撤退損92百万円（うち海外子会社事業撤退損64百万円、その他27百万円）、特別損失合計128百万円
- 配当予想の修正: 2026年３月期期末の配当予想額は未定
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2025年３月期の連結業績（2024年４月１日～2025年３月31日）」および「2026年３月期の連結業績予想（2025年４月１日～2026年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高60,952百万円（12.9％増）、営業利益6,335百万円（23.4％減）、経常利益8,357百万円（15.6％減）、親会社株主に帰属する当期純利益6,054百万円（16.2％減）」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「2025年3月期は売上高12.9％増、営業利益23.4％減。2026年3月期予想は売上高10.8％増、営業利益15.0％増」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高60,952百万円（12.9％増）、営業利益6,335百万円（△23.4％）、経常利益8,357百万円（△15.6％）、親会社株主に帰属する当期純利益6,054百万円（△16.2％）」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「１．2025年３月期の連結業績」および「（参考）個別業績の概要」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益6,335百万円、前期比△23.4％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高60,952百万円、前期比12.9％増」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2025年3月期実績は営業利益6,335百万円、経常利益8,357百万円、純利益6,054百万円。2026年3月期予想はそれぞれ7,287百万円、9,468百万円、7,029百万円」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産除売却損35百万円」「事業撤退損92百万円」「特別損失合計128百万円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「キャリアパートナーの採用を引き続き積極的に実施したことや広告施策等の投資実行に伴うコスト増加により」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「キャリア関連事業、カイポケ事業の拡大等」「キャリアパートナーの採用」「広告施策等」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「キャリア関連事業、カイポケ事業の拡大等」「キャリアパートナーの採用」「広告施策等の投資実行に伴うコスト増加」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「高齢社会に関連する市場は今後も拡大すると見込んでおり」「求職者の転職意欲鈍化と求職者獲得における競争の激化」「採用を引き続き積極的に実施」「広告施策等の投資実行」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「キャリアパートナーの採用を引き続き積極的に実施したことや広告施策等の投資実行に伴うコスト増加により」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「求職者の転職意欲鈍化と求職者獲得における競争激化の継続を前提に」「影響は継続しつつも、成長を見込んでいます」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「広告施策等の投資実行に伴うコスト増加により」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「サービスブランド力強化、ダイレクトリクルーティングサービスのリニューアル及び新規事業開発等への投資を予定しています」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「海外子会社事業撤退損64百万円」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間「2024年４月１日～2025年３月31日」、開示日「2025年４月28日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「2026年３月期の連結業績予想」「通期 67,544百万円」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「成長を見込んでいます」「投資を予定しています」「実際の業績はこれらの予想数値と異なる場合があります」」）
